忘れてもいい。アウトプットを繰り返して気付いた勉強効率を上げるインプット方法3つ
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これは、勉強法に悩み、インプットの効率アップを模索したぼくの人生経験を記事にしたものです。

 

  • 周りの人に比べてインプットの効率が悪い気がする
  • 効率良くインプットしたつもりでも生かしきれない

 

このように思っている人に「効率の良い勉強方法を習得するために」この記事を読んで欲しいです。

特に、勉強をする時間がなくて効率化したいという人には、非常に参考になるかと思います。

 

ぼくのこの人生経験は、

 

  • 勉強を始めたけれど、頭の中で整理できない
  • インプットばかりで、勉強した内容が身についているのか疑問

 

と、思い始めた人が「効率良く勉強ができるための」悩みを解決するのに役立つはずです。

 

またこの記事で言うアウトプットとインプットの定義は、

 

  • インプット:知識を吸収すること、勉強することなど
  • アウトプット:実行に移すこと

 

と考えるようにしてください。

 

今あなたが勉強の効率を上げたいと考えているのであれば、インプットの効率アップに役立つ学びや気づきがあると思います。

 

この人生経験から得られる学びや気付き
  • インプットと同時に、アウトプットする
  • インプットした内容は、一度忘れる
  • アウトプットしまくると、インプットが増える

     

    この記事を書いた人

    おんど
    2018年にフリーランスとして独立。
    WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
    フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
    WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
    ⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

     

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    インプットの方法が分からず伸び悩んだ体験談

    ぼくは、昔から勉強が苦手でしたが、ある方法を試すことでだんだんと勉強の効率が上がっていきました。

     

    小学生の頃から勉強が苦手だし、嫌いすぎた

    ぼくは小学生の頃から、授業や宿題が大嫌いでした。

     

    小学生の頃の断片的な記憶は、以下の2つ。

     

    • 休み時間と体育の時間だけが楽しみ
    • わずかな宿題にも向き合えない勉強嫌い

     

    特別変わった子どもではなかったにせよ、ぼくの勉強嫌いは小さい頃から筋金入り。

    「遊ぶこと」こそ生きがいで、ひどい時は「ゲーム機を片手に持ちながら友達とサッカーをする」ような子どもでした。

     

    この頃のぼくは「どうやったら効率良く時間を作って遊べるか」そんなことを考えるほど、わんぱくだったと思います。

     

    おんど
    友達とサッカー、ゲーム。家に帰ったらまずゲーム。ご飯を食べて、弟と遊ぶ。

     

    かろうじて受験勉強はなんとか頑張り、大学の試験には無事合格。

    ですが、入学後はやっぱり遊び呆けます。

    そんな調子で、大学を卒業をするまでひたすら遊ぶことに集中していました。

     

    勉強が好きと思ったり、インプットが楽しいと感じた記憶なんてほとんどありません。

     

    会社員としての勉強ははかどらず、でも趣味の知識はどんどん吸収

    サラリーマン生活をスタートさせたぼくですが、相変わらず勉強は嫌いでした。

    入った会社で早々に資格取得の勉強をさせられたり、仕事内容をたくさん勉強しなければならなかったり。

     

    でも、勉強しようという意欲はまったく湧かず、嫌々ながらにインプットを頑張っていました。

     

    なぜ意欲がわかなかったのか、考えられる理由は以下の2つです。

     

    • 覚えるべきことが多すぎて脳が追いつかないから、勉強しても身にならない気がする
    • 効率の良い覚え方がわからないから、勉強に手を付けるのが面倒

     

    結局、最初から「どうせ効率よくインプットできない」と考え、勉強に手を付けず、学習意欲もありませんでした。

     

    ただしその反面「趣味や遊びのことについては、どんどん勉強できる」という矛盾も。

    その頃は何気なくそんな生活を送っていたのですが、これこそインプットする上で大切なことでした。

     

    おんど
    あいかわらず遊ぶことは大好き。

     

    どうすれば暗記や勉強したことのインプットが効率的かを考え始める

    社会人生活にもある程度慣れてきた頃、少し自分の人生に焦り始めます。

    取ろうと思っていた資格は諦め、仕事知識の勉強もおろそかにしていたからです。

     

    おんど
    さすがにこのままじゃ、将来苦労するんじゃないか…?勉強が捗る商品や本を買ったほうが良い?

     

    そこで、どうやったら勉強が楽しくなるのか、効率が良くなるのかを考え始めます。

    その時に考えた結果、以下のことが分かりました。

     

    • 遊びや趣味のことの勉強は捗る
    • インプットや勉強したことを実践し、結果が出たら嬉しい

     

    この2つに共通するのは、アウトプットが明確になっているということです。

     

    遊びや趣味のアウトプットは、楽しい結果が想像できています。

    アウトプットした結果が良いと、快感を覚えるようになるものです。

     

    このことに気づいたので、インプットをする時にはアウトプットを意識するようになりました。

     

    アウトプットだけの期間を設けつつ、効率良くインプットができるように

    勉強することの本来の目的は、良いアウトプットをすることです。

     

    元々筋金入の勉強嫌いでしたが、効率良くインプットが進むと、次第に楽しさを覚えるようになります。

    今では、様々な知識を勉強することが楽しいです。

     

    • インプットの効率化が進むと、アウトプットの質も上がる
    • アウトプットの量を増やすと、インプットの質も上がる

     

    インプットとアウトプットを分けて考えている人は、両方セットにして捉えるようにしてみてください。

    勉強することに対しての考え方が、少し変わるかと思います。

     

    おんど
    効率良くインプットするには、アウトプットすることが大切です。

     

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    アウトプット重視の大事さから学んだ3つのインプット方法

    では、勉強嫌いのぼくがインプットを効率化させた「学びや気付き」をお伝えしたいと思います。

     

    • インプットと同時に、アウトプットする
    • インプットした内容は、一度忘れる
    • アウトプットしまくると、インプットが増える

     

    以上の3つです。

     

      インプットと同時に、アウトプットする

      まず、多くの人が勘違いしている点ですが、勉強と実践はセットにしましょう。

      インプットとアウトプットは、同時にしたほうがお互いの効率が良いです。

       

      「完璧にインプットをしてからアウトプットをする」こう考えている人は、実は非効率。

       

      アウトプットこそ、最大のインプット方法で、とても効率が良いです。

       

      ぼくの人生経験でも書いた通り、遊びや趣味の知識はどんどん増えたし、勉強も捗りました。

      これは「新しく勉強したことをすぐに試したい」と考えて「すぐに実践をした」からです。

       

      インプットが中途半端な状態だと、失敗をしてしまうかもしれません。

      でもその失敗をするという経験、とても貴重で、それこそ効率化に役立ちます。

       

      例えば、

       

      • 参考書を読んだら、理解していなくても問題集を解く
      • 仕事術を学んだら、身に付いていなくても実際に行動してみる

       

      このように、頭でインプットするだけではなく、行動を共にすると効率アップ。

       

      失敗してさらに新しい知識を得ることができ、さらに次回のアウトプットの質が高まります。

      アウトプットをたくさんして、どんどんインプットの量を増やし、効率アップを狙いましょう。

       

      インプットした内容は、一度忘れる

      人間なので、たくさんの情報を一度にインプットするのは難しいです。

       

      勉強効率化のコツは、一度覚えたことは、一度忘れること。

       

      そして忘れたら、もう一度インプットしたり勉強し直しましょう。

      「繰り返し読んで勉強をする」というのは、とても理にかなっていて効率が良いです。

      なぜ繰り返し読むことが大切なのか、それは一度忘れることで、次にインプットしたときに記憶に残りやすいからです。

       

      効率化で大切なのは、インプットしたいことを繰り返し覚えたり実践すること。

      そうすることで、自然と頭の中で整理できたり、自分の力になったり、結果的に効率の良い勉強方法になります。

       

      アウトプットしまくると、インプットが増える

      勉強がどうしても苦手という人は、アウトプットの頻度をどんどん増やしてみましょう。

       

      ぼくは趣味を始めたら上達したいので、本やネットで情報を調べて、即実践を繰り返します。

       

      最初は勉強したことがうまく実践できなくても、繰り返すうちにだんだんと上達していきます。

       

      また実践をすれば、振り返ることができるのもメリット。

      自分の行動を振り返られるようになると「良いところ」と「悪いところ」を客観的に考えられるようになり、勉強の効率アップになります。

       

      「悪いところ」は当然改善していくことになりますが、その改善こそが効率の良いインプットの鍵です。

      どんどんアウトプットをすることで、結果的にインプットの量も増える、という効率の良い循環が生まれます。

       

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      本や参考書の情報や例題をブログに書くのがおすすめ

      勉強したことを「どうアウトプットしていいかわからない」という人も多いかと思います。

      おすすめの方法は、ブログや日記、ノートなどに、勉強した内容を書き出していくことです。

       

      特におすすめなのはブログで、なぜなら記憶に残りやすく、後で見返しやすいから。

       

      ブログは、誰かから読まれる可能性があります。

      誰かに読まれるということは、間違った情報は書けないし、ちゃんと情報を整理して書こうとしますよね?

       

      見られている感覚というのは、勉強やインプット、アウトプットで非常に大切なこと。

       

      もしアウトプットの方法に悩んでいるのなら、ブログに勉強記録や知識になった情報を、書いていくのがおすすめです。

       

      インプットとアウトプットのバランスは「3:7」が黄金比率

      ここまで、インプットと同時にアウトプットをするのが大事と解説してきました。

      ではインプットとアウトプット、どれぐらいの割合で行えば効率が良いのか?

       

      それは「インプット:アウトプット(3:7)」が理想とされています。

       

      つまり、ひとつのことをインプットしたら、倍以上アウトプットをしたほうが良いということですね。

      例えば、ひとつの公式を勉強したとしましょう。

      勉強をした(=インプット)ことに対し、例題を解く(=アウトプット)のを倍以上行うということ。

       

      ちなみに、人によってはアウトプットが9割という場合もあります。

      つまり、インプットよりも圧倒的に、アウトプットの量を増やすべき、ということですね。

       

      勉強と言えば、インプットばかりを重視してしまいがち。

      ですが実はアウトプットのほうが大事ですので、積極的にアウトプットを頑張るようにしてみてください。

       

      まとめ

      いかがでしたか?

      ぼくが勉強方法を効率化させた人生経験から得られる「学びや気付き」は以下の3つ。

       

      • インプットと同時に、アウトプットする
      • インプットした内容は、一度忘れる
      • アウトプットしまくると、インプットが増える

       

      「もっと勉強方法を工夫して、効率よくインプットがしたい」

       

      ノートを買って、それにひたすら書き続けるだけでも勉強が捗るようになりますよ。

       

       

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