上手く断らなくていい。飲み会に行かないキャラを作って気付けた3つのこと
MabelAmber / Pixabay
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これは、会社の飲み会を断り続けて「行かないキャラ」を確立させた人生経験を記事にしたものです。

 

  • 会社の飲み会が頻繁すぎてしんどい
  • 飲み会に行っても得られるものがない

 

このように思っている「お酒の席に行かないキャラに憧れている」人に、この記事を読んで欲しいです。

特に、会社の飲み会の断り方やコメントの仕方に悩んでいる人に、非常に参考になると思います。

 

ぼくのこの人生経験は、

 

  • 飲み会に参加しないと、上司や同僚に嫌われる気がする
  • 時間の無駄のような気がするので、今後は断りたい

 

と、思い始めた人が「お酒の席の断り方」の悩みを解決するのに役立つはずです。

今あなたが会社の飲み会に行きたくないと思っているのであれば、無理に行かなくても問題ないという気づきを得られると思います。

 

この人生経験から得られる学びや気付き
  • 飲み会に行かないキャラを作ると後が楽
  • 飲み会に行かなくても評価は下がらない
  • 飲み会を上手に断る必要はない

 

この記事を書いた人

おんど
2018年にフリーランスとして独立。
WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
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会社の飲み会を断り続けて「行かないキャラ」を確立させた体験談

ぼくは元々お酒が好きだったので、会社の飲み会には積極的に参加していました。

 

飲み会に誘われることが嬉しかった新卒の頃

新卒でサラリーマンとなったぼくは、会社の飲み会に頻繁に出席していました。

学生の飲み会とは雰囲気が違い、お酒の席でも上司や先輩に対しての気遣いやマナーが求められます。

 

面倒だなと思う反面、社会人として少し誇らしく感じていた部分も。

また飲み会に誘われるという時点で「構ってもらえてる」「期待に応えねば」と考えるようにもなっていました。

 

会社の飲み会自体は、それなりに楽めます。

お酒が好きだったので、飲み会好きの上司と意気投合することも多くありました。

 

この頃のぼくは「飲み会やお酒の誘いは、行っておいて損はない」という考え方です。

 

  • 飲み会に行けば上司や先輩に気に入ってもらえる
  • 社会人として、飲み会やお酒を楽しむこともスキルのうち

 

おんど
誘われた飲み会、ほとんど行ってました。

 

先輩や上司に気を遣う飲み会が、だんだんと苦痛に

しかし、入社して2〜3年経った頃、だんだんと会社の飲み会が苦痛に感じるようになります。

 

主な理由は以下の3つです。

 

  • 会社の飲み会は自腹、お酒が好きでも生活が苦しい
  • 自由な時間が欲しい、お酒を飲むと時間がなくなる
  • 飲みの席でのコミュニケーションが面倒に、行かないキャラの人が羨ましい

 

ぼくは、私生活にお金や時間を使いたいと思うようになっていきます

お酒を飲むことは楽しくても「もっと他にやりたいこともあるのに…」という考えがよぎることもしばしば。

 

でも一番の理由は、上司や先輩とのお酒の席でのやり取りが面倒という点でした。

新卒の頃に比べて、だんだんとお酒や飲み会を、心から楽しむことができなくなってしまいます。

 

おんど
新卒の頃の「若気の至り」はもはや通用しません。

 

転職を機に、嫌われるとしても飲み会は断り続けようと決意

20代の半ば、ぼくは初めて転職をします。

そして、転職先では「飲み会に参加しない=行かないキャラを作る」と心に決めていました。

 

  • お酒ではなく、もっと自由にお金や時間を使いたい
  • お酒の席で、上司や先輩に媚びを売るようなことはしたくない

 

飲み会を断ろうと思ったのは、このように考えたからです。

 

でも念の為、大切な飲み会は行くという方法を取ることに。

歓迎会や送別会など、大切な行事と思われる飲み会にはできるだけ参加します。

しかし、突発的な飲み会や目的が薄い飲み会は、極力避けて「飲み会に行かないキャラ」を作りました。

 

そうすることで「薄情ではないけれどノリが良いわけではない」というキャラ作りに成功します。

 

おんど
最初は断るのが忍びなかったけど、すぐに慣れます。

 

会社の飲み会は時間の無駄。「普通」の飲み会ではないと気づく

会社の飲み会を断るようになって、自分の時間を大切にできるようになりました。

また「会社の飲み会は、ただ楽しめば良いというものではない」ということに気がつきます。

 

  • 会社の飲み会はお酒を楽しむものではない
  • コミュニケーションを取ることが一番の目的

 

そのため、ただ飲み会に参加してお酒を飲むだけでは、あまり意味がありません。

言い方は悪いですが、ただお酒を飲みに行くだけなら時間とお金の無駄になってしまいます。

 

たとえば、会社の人と仲良くなりたいと思うなら、飲み会には積極的に参加しましょう。

その飲み会の席が苦痛でないなら、参加するメリットはあります。

 

ただし、ぼくのように苦痛に感じているのであれば、会社の飲み会は断り続けたほうが「楽」です。

「飲み会に行かないキャラ」を作ってしまえば、自由に時間を使えるようになります。

 

おんど
仲良くなりたい人がいるなら、個別に誘って飲みに行くほうが近道ですよ。

 

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会社の飲み会に一切参加しないスタンスで気づいた3つのこと

では、前述したぼくが「飲み会に行かないキャラを作った」人生経験から得た「学びや気付き」をお伝えしたいと思います。

 

  • 飲み会に行かないキャラを作ると後が楽
  • 飲み会に行かなくても評価は下がらない
  • 飲み会を上手に断る必要はない

 

以上の3点です。

 

飲み会に行かないキャラを作ると後が楽

飲み会を何度か断ると、だんだんと誘いを断りやすくなります。

誘う相手からしても「断られるだろうな」という意識を持つようになるからです。

 

また自分も断ることに慣れてくるので、圧倒的に楽になります。

「無駄な飲み会には行きません」そういうキャラ作りの断り方を目指してみましょう。

 

ただし、本当に大切な飲み会は行っておいたほうが良いです。

 

  • 歓迎会や送別会
  • 会社全体の大掛かりな飲み会

 

面倒と感じたとしても、このようなお酒の席はコミュニケーションの場です。

 

「大切な飲み会には出席する」ようにすれば、単に「ノリが悪いやつ」というレッテルを貼られなくて済みます。

 

「飲み会に行かないキャラ」を作っても嫌われることは避けたいもの。

最低限のコミュニケーションは楽しめるようにしましょう。

 

飲み会に行かなくても評価は下がらない

飲み会を断ると、どうしても気になってしまうことが「他人の評価」です。

断ることによって「嫌われてしまうかもしれない」と考えてしまうこともあるでしょう。

特に上司や先輩からのお酒の誘いは、なかなか断り方に迷うものですよね。

 

でも実際のところ、お酒なんかでそこまで評価は変わりません。

評価が上がることもなければ、下がることもないでしょう。

 

でももちろん、断り方には気をつけたほうが良いです。

ぶっきらぼうに「行けません」など、変な断り方をすると、ただの感じの悪い人になってしまいます。

 

「行けなくて申し訳ない」という気持ちの断り方を意識してください。

 

嘘や言い訳は、何度も通用しないし、むしろ評価を下げてしまうこともあります。

 

「飲み会に行かなくても評価は下がりません」が「断り方次第では評価を下げてしまう」ので注意しましょう。

そして「お酒の席には行かないキャラ」を作ると、後々が楽になります。

 

飲み会を上手に断る必要はない

では、どのように飲み会を断るのが正解なのでしょうか?

正直、上手な断り方は存在しません。

行きたくないのであれば、正直に「行けない」と伝えましょう。

 

そもそも、上手に飲み会の断り方を考える必要はありません。

 

「行きたくない!」と正直すぎる返答をするのは考えものですが、やんわりと、相手に失礼のないような断り方をしてみてください。

断ることが苦手な人は、一度はっきりと断る努力をしてみましょう。

 

案外うまくいくし、それを何度か続ければ「飲み会に行かないキャラ」を作ることができます。

 

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飲み会に行かないキャラになると心配な3つのこと

飲み会に行かないキャラを作っておけば、断るのが楽になります。

でも、どうしても勇気がいりますよね。

その心配事は、以下のようなものではないでしょうか?

 

行かないキャラを作ってもまったく問題ないので、ひとつひとつ解説していきます。

 

出世できなくなる?いいえ、関係ありません

飲み会に行かないキャラを作ったところで、出世に関係はありません。

逆に考えてみてください。

 

飲み会に毎回参加しているだけで、出世できると思いますか?

 

答えは間違いなく「No」です。

飲み会に行く関係性だけで出世できるというのはありえないように、行かないからといって出世できないということはありません。

 

部下として嫌われる?大丈夫です、仕事をちゃんとしてたら平気

上司から飲み会を誘われて、断ると嫌われるのではないか?

そう考えてしまうかもしれませんが、まったくそんなことはありません。

 

上司としては、部下が真面目に働いていたらそれでOKなんです。

 

これも逆に考えてみましょう。

仕事が不真面目で、飲み会にだけ参加する人。

こんな人が、好かれると思いますか?

 

実際に好かれるか嫌われるかは、飲み会の参加不参加だけでは決まりません。

行きたくもない飲み会に行かなかったところで、上司から嫌わられることはないので、安心しましょう。

 

新人なのに生意気に思われる?関係ないです、飲み会は仕事じゃない

就職したてや、転職したばかりの新人の頃。

飲み会を断ると、生意気に思われるのでは?と考えてしまいますよね。

これも、そんなことはありません。

 

そもそも飲み会は仕事ではないので、生意気に思われる筋合いはないです。

 

早く帰宅して、やりたいことをやってストレスを解消する。

このほうが、よっぽど翌日の仕事に集中できます。

 

「飲み会に来ないからあいつは生意気だ」と言っている人が仮にいたとしても、無視しましょう。気にする必要はありません。

 

飲み会に来ないキャラの人のことをどう思う?

飲み会に行きたくない人は「飲み会に来ないキャラ」の人のことをどう思いますか?

ほとんどの人が「うらやましいな」と思うはずです。

 

おそらく「来ないなんてダメなやつだ」とは感じませんよね?

 

この「飲み会に来ないキャラ」に、自分がなれれば良いんです。

「行かないキャラ」になってしまうと、周りになんて言われるのか不安に感じることでしょう。

 

でも、あなたが思っているより、周りの反応は厳しくありません。

おもいきって「飲み会に行かないキャラ」を作っても、大したダメージはないので安心してください。

 

まとめ

いかがでしたか?

ぼくが「飲み会に行かないキャラ」を確立させた人生経験から得られる「学びや気付き」は以下の3つ。

 

  • 飲み会に行かないキャラを作ると後が楽
  • 飲み会に行かなくても評価は下がらない
  • 飲み会を上手に断る必要はない

 

「飲み会の断り方に悩んでいる」

 

そう思っている「飲み会に行かないキャラを作りたい」人は、ぼくの人生経験を参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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