職場に友達はいらない!同期との苦しい人間関係の中で学んだ3つのこと
スポンサーリンク

これは、私が社会人になったばかりの頃、職場の同期との人間関係で苦しい思いをした人生経験を記事にしたものです。

 

  • 同期と良い人間関係を作りたいのに思うようにいかない
  • 同期と親しくなるための努力しても空回りばかりで苦しい

 

こんな風に感じている人に読んでもらいたい内容です。

もしあなたが今、同期との苦しい人間関係に悩んでいるなら、きっと参考になるはずです。

 

この人生経験から得られる学びや気付き
  • 相手に合わせようとしすぎない
  • 必要以上に相手に期待しない
  • 自分らしく生きる
この学びや気付きは、20年以上たった今でも、私を取り巻く様々な人間関係で活かされています。
ではまず、私の人生経験からお話ししていきます。

スポンサードリンク




同期に気に入られようと必死だった私が苦しい人間関係に見切りをつけた体験談

短大を卒業して社会に出たばかりの頃、同期との人間関係で苦しい思いをしました。

 

なぜなら、学生時代と職場での”人間関係の違い”を知らなかったからです。

 

同期の女子と一緒にスタートした4月

私の新社会人生活は、幼稚園教諭として同期女子3人でスタートしました。

1人は担任、私ともう1人は園の補助全般を引き受けていました。

 

最初は、当たり障りのない普通の人間関係だった同期の私たち。

しかし、担任と補助という業務上の立場の違いから、1人対2人で行動することが多くなっていきます。

ここからが始まりでした。

 

1人になった彼女は独占欲の強い人。

少しずつ、私に嫉妬が向き始めたのです。

 

なここ
同期でも、担任と補助の仕事はちゃんと分けないと!

 

私は、そう真面目に分けすぎるタイプ。

担任と補助という業務上の線引きをしすぎてしまったのが、彼女の嫉妬を買うことになった原因でした。

 

割と勘のいい方だった私は、彼女の嫉妬や嫌な気持ちにすぐに気づきました。

それでも、「自分から進んで関わっていけば仲良くなれる」とその頃は思い込んでいたのです。

 

友好な人間関係を作ろうとするが空回る

彼女の嫉妬は、日を追うごとに敵意に変わっていきました。

 

もう1人の同期もそのこと気付いていましたが、彼女を1人にすると機嫌を損ねてしまいます。

そのため、次第に彼女に合わせるようになっていきました。

私は苦しい思いの中、あきらめずに積極的に2人に話しかけて、人間関係を良くする方法を探し続けました。

 

せっかくの同期だから、できれば友好な人間関係を作りたい。

 

しかし、話しかければ話しかけるほど冷たい態度を感じるようになりました。

気持ちはどんどん空回りし、苦しい思いだけが増えていったのです。

 

なここ
この時点で、彼女たちに見切りをつけるべきでした。

 

避けられて自分が邪魔者だったことを知る

いつか何かが変わる。

 

そう信じて、苦しい気持ちを抱えながらも努力することをやめませんでした。

そんな時、ある出来事が起こったのです。

 

彼女たちを探している時に、完全に避けられました。

わざわざ職場の一室の電気を消し、”自分たちは帰った”と思わせて、こそこそと隠れていたのです。

 

まるで中学生みたいな話でしょう?

信じられないかもしれませんが、本当に職場で起こったことです。

 

彼女たちは、私が2人を探しているのを知っていながら、隠れて笑っていたのです。

この出来事は、なんとか良い人間関係を作ろうとし続けていた私をどん底に突き落としました。

 

職場は仕事をするところで友達作りの場ではない

自分は彼女たちにとっては邪魔者で、その人間関係は苦しいだけでどうにもならないことを悟りました。

それと同時に、そんな人たちと自ら仲良くする必要はないんじゃないか、とも気付きます。

 

「2度と顔を合わせたくない」

心からそう思いましたが、同じ職場の同期となるとそんな訳にはいきません。

 

そこで、当然ながら友達になろうとすることをやめました。

必要以外で自分から話しかけることも、一切やめました。

 

職場は仕事をするところであり、友達をつくる場所ではない。

 

学生時代と職場、その”人間関係の違い”を痛感した当時の私。

 

気が合わない人とは業務に差し支えのない範囲で関わればいい、と割り切った人間関係があることを知ったのです。

 

スポンサーリンク

同期との関わりで苦しい思いをした末に学んだ3つのこと

同期と上手くいかずに悩み、苦しい思いをしてきましたが、その中で学んだこともありました。

 

  • 相手に合わせようとしすぎない
  • 必要以上に相手に期待しない
  • 自分らしく生きる

 

詳しく説明していきますね。

 

相手に自分を合わせようとしすぎない

当時の私は、なんとか同期に近づこうと必死でした。

「気に入られたい。仲間に入れてもらいたい。」

そんな気持ちで相手に合わせてばかりでした。

 

自分のことを必要としていない相手にいくら合わせても、うまくいく訳がない。

 

早くに見切りをつけられず、合わせれば合わせるほど自分が苦しい思いをすると知らなかった私は、まだまだお子様でした。

 

必要以上に相手に期待しない

いつか自分を認めてくれるだろう。

淡い期待を持ちながら努力しましたが、そんな日は訪れませんでした。

 

見返りを求めれば虚しさは募ります。

”期待する⇔空回る”の悪循環では人間関係は苦しいばかりです。

 

必要以上の見返りを求めている時点で、それはもう”良い関係”とは言えませんよね。

 

自分らしく生きる

同期と仲良くなろう、と必死に彼女たちを追いかけていた私。

先ほどお話ししたように、そこにあるのは”他人に合わせる自分”だけでした。

受け入れてもらいたい一心で、自分らしさという部分が抜け落ちていたのです。

 

相手に気に入られる行動ばかり探していた私は、芯のないフラフラした人間だったと思います。

 

そんな人は、誰が見ても魅力的ではないですよね。

もし人間関係が上手くいったとしても、それは自身が作った偽りのもの。

いつかは脆く崩れ去ります。

 

自分らしく生きて、そこを起点に広がっていく人間関係こそが本物なのです。

 

スポンサーリンク

まとめ

いかかでしたか?

私の人生経験から得られる”学びや気付き”は以下の3つです。

 

  • 相手に合わせようとしすぎない
  • 必要以上に相手に期待しない
  • 自分らしく生きる

 

職場の同期との人間関係で苦しい思いをしている人は、参考にしてみてくださいね。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事