遅刻はチャンス。入社初日の言い訳できない遅刻から得た3つの学び
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これは、入社した会社の初日に遅刻してしまった、私の人生経験を記事にしたものです。

 

  • 大切な日に遅刻して人生詰んだ
  • 遅刻してから、上司や周りの評価が気になって仕方がない

 

このように思っている人に、この記事を読んで欲しいです。

特に、人生の大切な日に遅刻してしまい、落ち込んでいる人には、非常に参考になると思います。

 

私のこの人生は、

 

  • 遅刻をしたらもう取り返しがつかない
  • 周囲の評価はもう変えられない

 

 

と考えている人の悩みを解決するのに役立つはずです。

あなたが、遅刻したことで悩んでいるのであれば、遅刻をチャンスに変える前向きな方法を得ることができると思います。

 

この人生経験から得られる学びや気付き
  • 遅刻はチャンス。
  • 遅刻で人生は終わらない。
  • 遅刻したことは、みんな忘れる。

 

まずは、私の人生経験から、話していきたいと思います。

 

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入社初日に遅刻した経験談

私は22歳で入社した会社の初日に、遅刻してしまいました。

 

社会人で一番大切な、入社初日

当時、新卒入社が決まっていた会社では、入社初日からグループ会社全体で新人研修がありました。

参加人数が多いため、研修専用の施設があり、二泊三日の共同生活を送りながら、会社の歴史を学び、マナー講習を受ける為です。

 

 

心配性だった私は、研修会の前の日に、集合と同じ時間に合わせて集合場所まで行くなどして、準備は万全のつもりでした。

 

 

  • 家を出る時間もしっかり計算した。
  • 目的地までのルートも再確認した。

 

 

荷物も準備バッチリです。しかし緊張と興奮で、夜はなかなか寝付けませんでした。

 

携帯電話の着信音で目が覚める

研修当日の朝、いつもの目覚ましの音とは違う、携帯電話の着信音で目が覚めます。

それは、会社の総務課からの電話でした。

やばい!私は慌てて電話をとりました。

 

総務課の人
もしもし?たすくさん?
もう集合時間もとっくに過ぎて、みんなあなたを待っているんですよ。
研修会には参加されないのですか!?
(あわわ。やってしまった!)
申し訳ありません!今すぐに向かいます!

総務の人
時間がないので、近くのコンビニまで行きます!
20分以内に来てください!

 

急いで、近くのコンビニまで行き、どうにか拾ってもらいました。

しかし車内で、電話をくれた総務課の人や、同じ新入社員の目線が気になって仕方ありません。

 

 

  • いきなり遅刻かよ
  • こいつ社会人失格だな
  • 初日で失敗とかウケる

 

 

こんな風に見られているのではないかと、ずっと気になって仕方ありません。

まだ何も始まっていないのに「もう終わったな。」と絶望していました。

 

研修を終えてからは、さらに総務部の部長に呼ばれて、新入社員全員の前でお叱り。

 

当時の私は、社会人として大切な、会社の入社初日に遅刻したことで、これからの会社員生活に、もう希望はないと思っていました。

 

過去は変えられない。でも、これからの行動は変えられることに気がつく

入社初日に遅刻して、新入社員全員の前で怒られるというまさに、自業自得。悪いのは全部わたし。

私は、それから、1ヶ月くらい落ち込んでいました。

友達や職場の先輩にも相談したりもします。

 

職場の先輩
いつまで落ち込んでいるの?
”遅刻した事実”は変えられないけど、”これからの行動”は変えられるよ!
どうせもう失うものはないんでしょ?

たすく
「ハッ!!」
そうかなるほど!

 

職場の先輩の言葉に私は、「ハッ」としました。

遅刻した事実”は変えられない。けれど、”これからの行動”は変えられるのです。

 

私はそれから、いい意味で開き直ることができ、起きてしまった失敗をポジティブに考え直すことができました。

 

開き直って行動、周りからの評価が変わる

”入社した初日に遅刻した”ことは、最低評価なので、これ以上落ちることはありません。

私は、先輩からアドバイスしてもらった、

 

  • これからの行動は変えられる。
  • 失うものはない。

 

という考え方のおかげで、遅刻というネガティブな思いから、開き直ることができました。

 

たすく
評価がどん底なら、あとは上がるだけだ!

 

その後の私は、時間や約束を守るのはもちろん。仕事にも懸命に取り組みました。

そうすると、気になっていた周りの目もさほど気にならなくなってきます。

 

そして入社して3年目には、仕事ぶりを評価されて、職員労働組合の副会長に選出されるようになったのです。

 

新入社員としては、最悪のスタートでしたが、開き直って行動した結果、会社内での私の評価は自然に上がっていったのです。

 

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入社初日の遅刻から得た3つの学び

それでは、前途した私の人生経験から得た「学びや気付き」をお伝えしたいと思います。

 

  • 遅刻はチャンス。
  • 遅刻で人生は終わらない。
  • 遅刻したことは、みんな忘れる。

 

以上の3つです。

1つずつ深掘りして、解説していきます。

 

遅刻はチャンス。

遅刻して落ち込んでいませんか?遅刻はチャンスと考えましょう

私の場合、会社で入社初日に遅刻したのは、私が初めてだったそうです。

 

会社で歴代初めての、”入社初日に遅刻した新入社員”になったので、話は会社内に一気に広まりました。

 

この遅刻の経験を、生かしていくしかありません。全ての人に受け入れてはもらえませんが、遅刻した話はネタになります。

遅刻おかげで、グループ会社内で名前と顔を覚えもらうことができました。

 

遅刻という”ピンチ”を名前を覚えてもらう”チャンス”として、とらえることもできるのです。

 

遅刻で人生は終わらない。

大事な日に遅刻してしまうと、もうこの先ダメだと、ひたすら落ち込んでしまいがちです。

 

遅刻したことは反省するべきですが、大切なのはそれからの行動です。

たった一回の遅刻よりも、これからできること、やるべきこと”に目を向けてみてはいかがですか?

 

遅刻くらいで人生は終わりません。

落ち込んでも、失敗を恐れずに行動し続けましょう。

 

遅刻したことは、みんな忘れる

遅刻したことをネガティブに考えるのは、少しの期間だけでOKです。しっかり反省しましょう。

とはいえ、どんな立派な人でも、人生で一回は遅刻しているはずです。みんなそれを忘れています。

 

そして、他の人の遅刻、あなたの遅刻をいちいち覚えていません。

 

その遅刻した失敗は、自分の胸の奥にしまって、繰り返さなけれ良いだけです。

 

私は、この初日の遅刻からは一度も遅刻をしませんでした。

これは、失敗という経験をして、同じことを繰り返さない!と自分に誓ったからです。

 

失敗を繰り返さなければ、OKです。きっとみんな忘れます。

 

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まとめ

いかがでしたか?

私の人生経験から得られる「学びや気付き」は以下の3つです。

 

  • 遅刻はチャンス。
  • 遅刻で人生は終わらない。
  • 遅刻したことは、みんな忘れる。

 

「大切な日に遅刻して人生終わった」

そう思っている人には、ぜひ私の人生経験を参考にしてみてください。

 

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