ギターを買った結果、使わず20万円以上を無駄にした経験から得た気づきを3つ紹介
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これはギターを始めるときに、20万円のギターを買ったものの継続できず、金銭・時間共に損をした人生経験から学んだ気づきを記事にしたものです。
対象となる人
  • 新しいことを始めたい
  • 新しいことを始める時の始め方を知りたい
 
このように思っている人にぜひ読んでいただきたいです。
特に新しく物事を始めるための準備をしている人には非常に参考になると思います。
この人生経験は
  • 物事を始める環境を用意するのに時間がかかっている
  • 始めるために色々なものを買ってしまう
  • 買ったは良いものの使っていないものが多くある
などスムーズに物事を始められないという悩みを解決するのに役立つはずです。
この人生経験から得られる学びや気づき
  • 用意することを目的にしない
  • 本当に必要なものだけかを考える重要性
  • 使わなかった時のリスクを洗い出す
まずは私の人生経験から、話していきたいと思います。

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ギターを始めるため30万円かけたが、インテリアにしてしまった人生経験

挑戦するための準備

 
私は大学に入学したらギターに挑戦してみたいと思っており、大学入学後すぐに軽音サークルに入部しました。
音楽を始めるにあたり、ギターを含めた環境準備を開始しました。
それまで楽器なんて全く触ったことがなかった私は、こんなことを考えていました。

ケースケ
良いギターを買えば、やる気も出るだろうし高めのギターを買おう!
そして、初心者にもかかわらず20万円を超えるギターとそれに付随する道具を5万円以上のものを購入しました。
合計で約30万円ほどのお金をかけて環境の準備を終えました。
初心者用のギター環境が揃う、初心者セットなどが売られているにも関わらずです。
※初心者セットは大体2-3万円で購入可能です

意して満足してしまう

 
そうしてギターに関する機材を一通りそろえた私は、しばらく練習もせずに部屋にギターがあることに満足していたのです。
 
”用意した”ということに満足してしまい、次の練習のステップに中々進むことがありませんでした。

よし!しっかりそろえることが出来た!!
実際ギターを始める環境を用意してから約半月くらいは、ろくに練習もせずギターを飾り、見るだけで
練習をしていませんでした。
 

なんとか練習を始めるが挫折し続かない

 
その後、意識を改めギターの練習をやっと始めました。

このままじゃ買った意味がない!
ギターを弾けるようになりたくて買ったんだ
そして、なんとかやる気を出してギターの練習を始めたのですが、何度か挫折を繰り返し最終的には大学3年生の途中でギターを辞めてしまいました。
結果的に、30万円近くかけて揃えた機材はほとんどが使わなくなってしまいました。
一応ギターは残っていて、1ヶ月に1回くらい触ってはいますが、これでは安いギターで問題なく20万円もするギターを持っている必要はないと常々思っています。
 
 

時間とお金をただ無駄にしたギター挑戦

こうして、今でも私の家にはほとんど弾かれることもなく、インテリアとなってしまったギターがあります。
もし、私がギターを買うときに初心者セットを購入していれば、用意する時間も短縮でき、早くギターを始めることが出来ていました。
それだけでなく、本当に自分にあっているのか、好きで続けられるのかも分かり、時間もお金も浪費してしまうようなことはなかったのです。
私にとって今回のギターの購入はただお金と時間を無駄に浪費する結果となったのです。
もちろんギターを始めたことについては一切後悔していませんが、機材など始める環境はもっと工夫できたのにと何度も後悔しました。
新しいことを始めるときは必要最小限の環境で始めると決意した出来事でした。
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最終的に使わない物ばかりを買ってしまい気づいた3つのこと

用意することを目的にしない

 
新しいことを始める際に環境を準備することは、”スタートラインにやっと立てた”にすぎません!
新しいことを始める環境を用意することは目的でも何でもないのです!
用意を目的にしてしまうと、ある種の達成感を得てしまいそれだけで満足してしまいます。
これではせっかく用意した環境も使われず、お金と時間をただ無駄に浪費したにすぎません。
 

本当に必要なものだけを買っているか確認する重要性

 
何か始めるときは、何をどこまで準備すればよいのか迷うことが多いと思います。
”そこで取り敢えず必要そうなものを集める”なんてことは絶対にしてはいけません。
初心者には向かない物、基礎を学ぶ段階では不必要なものなど、今自分がいる位置によって必要なものは異なってきます。
今の自分に、最低限必要なものは何かを事前に調査すること。
購入物を絞ることで、今集中すべき事柄に集中することができます。
また、ものがあると人はそちらに気を向けてしまいがちです。
以下のようなことを考えたことはありませんか?

まだあの道具を使うのは早いのかな?

早くあの道具を使いたいな
そのようなことに気を向けてしまうことで、今取り組むべきことに集中できていないのです。
このようなことを考えなくて済むように、買おうとしているものが本当に必要なものか確認する癖を付けましょう!
 

使わなかった時のリスクを洗い出す

ここまでで不要なものを買ってしまった時のリスクについて記載しました。
このように使わなかった時のリスクを洗い出すことは、”不要なものを買わないため”には必須です。
  • お金を無駄に使ってしまう
  • 調査/準備をする時間を無駄にする
  • 使用しなくなったものを置いておく場所が必要になるなどなど
始める物事にもよりますが、共通して上記に挙げたようなリスクがあることをしっかり頭に入れておいてください。
そうして、これから買うものはリスクがどれだけあるか、そのリスクを取るのに見合ったものなのかを常に考えてください。
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まとめ

今回は私のギターを始めるときに、20万円のギターを買ったものの継続できず、金銭・時間共に損をした人生経験について記載しました。
高校から大学、大学から社会人など生活環境が変わるたびに新しいことに挑戦する機会が必ずあります。
その度に、環境準備で後悔することはしたくないですよね。
失敗しないためにも、ぜひこの記事を参考にしていただき、本当に必要なものだけでスタートしていただきたいと思います。
そして続けているうちに、必要になったものを買い足していけば良いのです。

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