「失敗は成功のもと」は事実。メンタルが弱いぼくが挑戦を繰り返して学んだ3つのこと
madsmith33 / Pixabay
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これは、チャレンジ精神旺盛なぼくが、失敗を重ねて成功のコツを掴めた人生経験を記事にしたものです。

 

  • 挑戦をしたいけれど、不安が勝つ
  • 失敗しそうだから、行動に移せない

 

このようにモヤモヤしている人が「挑戦を起こしやすくするために」この記事を読んで欲しいです。

 

特に、社会人で「失敗を恐れて挑戦する勇気がなかなか出ない」と考えている人には、非常に参考になると思います。

 

ぼくが挑戦と失敗を重ねて成功できた人生経験は、

 

  • 「失敗は成功のもと」と言うけれど、実際どうなの?
  • 「失敗は人を成長させる」と聞くけど、それ本当?

 

と、思い始めた人の悩みを解決するのに役立つはずです。

 

ぼくが考える成功とは、挑戦して「結果に満足する」こと。

 

自分ができる限りのベストを尽くした時に、自分を満足させることができ、心の平安を得られる

 

今あなたが人生でチャレンジしたいと考えているなら、挑戦して失敗をするのは、人生において良いという学びを得られると思います。

 

この人生経験から得られる学びや気付き
  • 成功の確率なんて普通は低い
  • 失敗した経験は記憶に残りやすいから、成功の材料になる
  • 挑戦したという経験は代えのきかないもの

 

この記事を書いた人

おんど
2018年にフリーランスとして独立。
WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

 

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チャレンジしないリスクもある。挑戦を止めず成功のコツを掴んだ経験談

ぼくは、小さな頃からチャレンジ精神旺盛で、たくさん挑戦してきました。

 

すぐに夢中になってなんでもやりたがる高校生時代

もともと好奇心のかたまりのような子どもだったので、行動や挑戦自体が好きでした。

 

そして、ある程度自由に行動できるようになった高校生時代から、挑戦したいという好奇心はさらに加速。

 

そして「夢中になる」感覚に快感を覚え、後々のチャレンジ精神に拍車をかけていきます。

 

この頃のぼくは、若さゆえか人生の失敗など何も恐れていませんでした。

 

  • 「未経験」はコンプレックスに
  • 「経験済み」のはステータスに

 

おんど
「ちょっと経験がある」というだけでも「自慢気」になっていたのは恥ずかしい過去。

 

失敗を恐れない先輩の例を見習い、とりあえずやってみて多趣味になる

たくさん挑戦する一方で「向いていないかも?」と感じる場合も。

 

  • 上手くできると思ってたのに、なぜか失敗続き
  • 友達に追いつけない、上達しない

 

それでもプライドが許さないせいもあって、たくさん挑戦します。

努力の甲斐あって上達できた経験もたくさんありましたが、その反面挑戦を諦めた経験もたくさんありました。

 

  • 努力→苦手でも、人より時間をかけて取り組む
  • 諦め→時間や労力をかけても、友達に負けてしまう場合もある

 

そして結果的には、いろいろ挑戦して、どんどん人生の経験値を増やすのに成功。

 

高校を卒業する頃には、すっかり多趣味な自分が完成です。

そんな小さなチャレンジを積み重ねつつ、大学生、社会人へと成長していきます。

 

おんど
「なんでもできる人」に憧れていました。

 

失敗続きで成功の回数が減り、失敗を恐れるがチャレンジを止めず

社会人となり、金銭的に余裕が生まれます。

その余裕は、ぼくの挑戦する気持ちさを、さらに加速させました。

 

社会人生活は忙しかったのですが、人生の限られた時間の中でどんどん新しく挑戦を始めます。

 

具体的な挑戦は、以下の通り(一部です)

 

  1. ブログ
  2. プログラミング
  3. アフィリエイト
  4. エンジニアへの転職
  5. SNSのフォロワー集め
  6. サイト運営

 

しかし、学生の頃と違って挑戦しても上手くいかなくなりました。

それもそのはず、まとまった時間が取れない上、仕事で体力も消耗してしまっていたからです。

 

これまでと同じように打ち込めなかったため、挑戦しても失敗の連続になってしまいました。

挑戦しても続けて失敗をしてしまうと、新たな挑戦自体を躊躇するケースも多かったです。

 

しかし有名な言葉ですが「失敗は成功のもと」という言葉を信じて、様々なチャレンジを続けます。

その結果、失敗を重ねつつも貴重な人生経験をたくさん得られました。

 

おんど
失敗するのは、チャレンジをした人だけ、です。

 

失敗を重ねて、成功するときの感覚を掴みやすくなった

「失敗を重ねる」という言葉は、ネガティブに聞こえてしまうかもしれません。

でもぼくは、人生でたくさん挑戦し、失敗を重ねて「成功するときの感覚」を掴めました。

 

具体的には、以下の通り。

 

  • 「打ち込める」は成功しやすい
  • 「継続が苦でない」は成功しやすい

 

もちろん「打ち込めて継続が苦じゃなくても」、挑戦して失敗する可能性はあります。

逆に「無理やり挑戦し続けて成功させる」という方法もあるでしょう。

 

しかし上記に気づいたおかげで、失敗しそうなものと成功しそうなものを、感覚的に掴めるようになりました。

 

成功をするためには「挑戦が必要」で「挑戦をすれば失敗も必ず付きまといます。

上達や成功をするためには、挑戦しまくって失敗を重ねて、人生経験を積み、感覚を掴むのが大切だと思っています。

 

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挑戦しない人生は損。チャンレジのおかげで気づけた失敗の本質3つ

では、前述したぼくの挑戦と失敗、成功の例から得た「学びや気付き」をお伝えしたいと思います。

 

  • 成功の確率なんて普通は低い
  • 失敗した経験は記憶に残りやすいから、成功の材料になる
  • 挑戦したという経験は代えのきかないもの

 

以上の3つを解説していきます。

 

成功の確率なんて普通は低い

挑戦をする上で、成功と失敗は隣り合わせです。

そして挑戦をしても「圧倒的に成功する確率のほうが低い」と覚えておきましょう。

 

そもそも「挑戦」というものは、成功するか失敗するか分からないものです。

最初から成功が分かりきっているものを始めるのは「挑戦」ではありません。

 

例えばプロ野球のバッターでも、打率は3割程度。

これは、トップクラスでも10回に7回は失敗する、という数字です。

 

10回挑戦して3回も成功するのであれば、トップクラスのプロ野球選手と同じ成果を出しているということになります。

 

失敗を前提に、低い確率だからと言って恐れずに、挑戦を積み重ねていきましょう。

 

失敗した経験は記憶に残りやすいから、成功の材料になる

これまでの人生で「挑戦したけど失敗したな…」という記憶、強く残っていませんか?

人間は、消したい過去ほど、強く印象に残ってしまうものです。

 

その失敗を、単なる失敗談として残しておくのは、とてももったいないなので、人生で有効活用しましょう。

貴重な失敗は、次の挑戦や成功のための材料にできます。

 

何をどう間違えて失敗してしまったのか…それを分析すれば、同じ失敗を繰り返さず、また挑戦ができます。

 

挑戦をしてからの失敗、そんな人生経験が多ければ多いほど、成功の確率はどんどん上がっていくでしょう。

 

挑戦したという経験は代えのきかないもの

挑戦したという人生経験は、とても大切です。

当たり前ですが、挑戦をした人生経験は、挑戦した本人にしかわからないです。

 

人から「やってもいないのに」偉そうに語られると、うんざりしますよね?

でもその反面「挑戦をした」「ダメだった」「成功した」という話は、聞いていて参考になると思います。

 

そのような現実味のある人生の体験談を、どんどん積み重ねていきましょう。

そうすることで、あなたの人生における経験値はどんどん溜まっていき、人からの信頼も集められるようになります。

 

そして「挑戦してどうだったか」という人生経験を生かして、次のチャレンジや成功に結びつけられるようになります。

 

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失敗を恐れすぎて挑戦を躊躇するのは、成功への道を閉ざしている

挑戦を躊躇してしまう人は、おそらくいろんなリスクを考えてしまうからでしょう。

 

  • 時間の無駄になったらどうしよう
  • お金の無駄になったらどうしよう
  • 周りに迷惑をかけたらどうしよう

 

このように、確かに気にし始めると、なかなか行動に移せませんよね。

かといって、挑戦をしなければ、成功は見込めません。

不安な気持ちで挑戦を躊躇してしまうのは、成功への道を自ら閉ざしています。

 

以下では、挑戦へのハードルが低くなるような事実をご紹介します。

 

どんなに心理的にメンタルが強いでも、失敗を恐れない人はいない

周りに、メンタルが強そうな人はいますか?

その人たちは、新しいことに挑戦する際でも、平然としている風に見えるかもしれません。

 

でも、実際には内心不安に思っていたり、怖いと感じています。

 

もちろん、挑戦を重ねている人は「慣れ」もあるでしょう。

しかし、ちゃんと「挑戦が怖い」という気持ちに向き合って、成功のために自分を奮い立たせているのです。

 

成功者を集めても、失敗したことがない人はいない

周りの成功者を見ていると、みんな成功ばかり重ねてきたと見えてしまうかもしれません。

でも実際には、どんな成功者でも、間違いなく全員が失敗や挫折の経験があります。

 

でも、挑戦をやめなかったからこそ成功できたし、いろんな経験をプラスに変えることができています。

 

百発百中なんてあり得ません。

失敗の数だけで言うと、おそらく普通の人よりも成功者のほうが、積み重ねてきているものです。

 

長い目でも見たら、挑戦した勇気と失敗の経験には意味がある

挑戦をして失敗をすると、その時は落ち込むかもしれません。

それ自体は仕方がないこと、少し落ち込んで普通です。

 

ですが時間が経てば、その挑戦や行動の経験はとても貴重な財産になります。

 

失敗から学べることもあるし、同じ過ちを繰り返さずにすみます。

一時的な嫌な気持ちとうまく折り合いをつけるために、明るい未来を想像しながら挑戦を繰り返してみてください。

 

挑戦しないこと自体が「失敗」かもしれない

挑戦して失敗する、これは分かりやすい。

ですが、挑戦しないことも、失敗になり得るんです。

 

たとえば「あの時ちゃんと行動していれば良かった!」という経験はありませんか?

 

行動や挑戦をしなかったことで、人生のターニングポイントを逃してしまうこともあります。

「何もしなければ失敗もない」ということはないので、挑戦に対して前向きになってください。

 

大きな挑戦に一気に取り掛かるのではなく、小さな挑戦から始ればいい

挑戦と聞くと、大それたことをイメージするかもしれません。

でもそんなことはなく、少しの小さな一歩で十分なんです。

 

例えば、早起きなんかでも立派な挑戦です。

 

早起きをして朝の時間をのんびり過ごす、これが成功すると、素晴らしい1日のスタートがきれるでしょう。

小さな挑戦と成功を繰り返せば、のちのちに大きな財産となり、たくさんの成功がおさめられると思います。

 

失敗を経験しないと、成功はあり得ない

挑戦を躊躇する人は「絶対に成功しないといけない」と思いがち。

でも、そんなこともないと思いますよ。

 

失敗をしてみないと分からないこともあります。

 

むしろ、早めに失敗を経験しておくことで、大きな成功のヒントを早めに知れると思います。

失敗を躊躇するのではなく、前向きに失敗を重ねていく、それぐらいの気持ちで十分と言えます。

 

失敗したら終わりと考えない。失敗はただの「過程」である

失敗は、ただの過程です。

なにごとも、成功するためには過程が大切。

 

失敗をするということは、成功をするために必ず必要だということを覚えておいてください。

 

失敗をすると、くじけてしまうかもしれません。

むしろ失敗をしたら「だんだんと成功に近づいていっている」という感覚を持つようにすると、行動や挑戦に前向きになれると思いますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

ぼくが挑戦を繰り返して得た「学びや気付き」は以下の3つ。

 

    • 成功の確率なんて普通は低い
    • 失敗した経験は記憶に残りやすいから、成功の材料になる
    • 挑戦したという経験は代えのきかないもの

     

    「どんどん挑戦したいけれど失敗が怖い」

     

    そう思ってモヤモヤしている人は、ぼくが「挑戦、失敗を重ねた人生経験」を参考に、小さな挑戦から行動するようにしてみてはいかがでしょうか?

     

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