転職情報はネットだけじゃない!Iターン転職を成功する為の3つのコツ
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これは私が26歳で、沖縄へIターン転職を決めた人生経験を記事にしたものです。

 

  • Iターン転職してみたい。
  • 田舎への転職活動ってどうするの?

 

地方移住に興味があるけど現実は無理と思っている人に、この記事を読んで欲しいです。

特にIターン転職や地方移住に興味がある方には参考になると思います。

 

「Iターン転職」は、都会に生まれ育ち、都心で就職した後、地方に移住して働くことを指します。

 

私のこの人生経験は、

 

  • Iターン転職で環境を変えたい
  • 20代で沖縄に移住して人生をリセットしたい

 

今の環境をどうにかして変えたい!と思う方の悩みを解決するのに役立つはずです。

あなたが、移住やIターン転職に大きな壁を感じているのであれば、移住とIターン転職へのきっかけがみつかると思います。

 

この人生経験から得られる学びや気付き
  • Iターン転職情報はネットだけではない
    • 転職するなら、子供が小さなうち
    • 転職活動はスピードが命

    まずは、沖縄にIターン転職をして人生が変わった、私の経験からお話していきます。

     

    この記事を書いた人

    たすく
    沖縄移住5年目の人 ”たすく”です。 
    奨学金で借金480万→JA職員→退職→26歳の時に家族で沖縄移住5年目。
    沖縄の事、JA職員時代の事を中心に発信しています。
    実は2児の父|ブロガー|ライター|養蜂家|愛妻家|プログラミング勉強中| 
    ⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

     

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    仕事にやりがいを感じない。沖縄にIターン転職を決めた経験談

    これは、私が26歳の頃の話です。

     

    仕事がおもしろくない。環境を変えたいと思い始める

    新卒で入った会社では、毎日やりがいを持って仕事に取り組んでいたつもりでした。しかし、

     

    • 毎年増える営業ノルマ
    • 職場内での人間関係
    • 毎週の飲み会

     

    など、仕事とは関係のないところで、ちょっとずつ心が消耗していました。

    そんな私は、徐々に”この環境から抜け出したい!”思うようになっていきました。

     

    たすく
    この先も、今の仕事を続けていく自信がない。

     

    仕事がキライになった訳ではありませんでしたが、このままの自分の将来像が想像できず、転職することを決意します。

     

    思い立ってすぐ転職活動をはじめる

    転職を考えた時、私には生まれたばかりの娘がいました。

    妻と共働きとはいえ、私がすぐに仕事をやめられる状況ではありません。

     

    たすく
    仕事はやめたい。けどいきなりやめられない。
    じゃあ転職活動はしよう!

     

    やりがいを感じられない仕事ほど、辛いものはありません。

    しかしいきなり辞めてしまいたい気持ちを抑えつつ、まずは転職活動を開始。

     

    • 県外の親戚に相談
    • 転職サイトに登録
    • 転職経験者の情報収集

     

    まずは信頼する人に相談したり、ネット情報をむさぼっていました。

     

    沖縄の求人を紹介される

    転職活動を初めて1ヶ月。転職相談していた親戚から連絡がきます。

     

    親戚
    ”沖縄”に住んでいる友人が、求人情報を教えてくれたよ。
    とりあえず話を聞いてみるかい?

     

    と思っても見ない連絡。

    私は紹介された沖縄の会社に、すぐアポを取り付けました。

     

    たすく
    ”沖縄”にIターン転職ができるかも!
    でもまずは面接に受かることだな。

     

     

    転職活動を初めて2ヶ月で一社目の面談。初めての転職活動としては良い滑り出し。

     

    そして沖縄の会社の面接アポを取り付けて、まず速攻で履歴書を送りました。

       

      転職活動を初めて2ヶ月、沖縄行きが決定

      沖縄の会社に面接に行ったのは、真夏の7月でした。

      それから2週間後、面接を受けた沖縄の会社から採用の連絡がきます。

       

      沖縄の役員
      面接の結果、あなたを採用することに決まりました。
      採用ということでよろしいでしょうか?

       

      たすく
      (キター!)はい。よろしくお願いします!

       

      即答で沖縄に行くことを決めました。

      転職活動2ヶ月。面接一社目で一発合格。

       

      いきなり舞い込んできた、親戚からの連絡が私の人生を大きく変えました。

      決断するのは怖かったですが、失敗を恐れずチャレンジして正解でした。

       

      そして今私は転職活動で手に入れた”沖縄生活”を楽しんでいます。

       

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      Iターン転職を成功させる大切な3つの気づき

      この人生経験から学んだことは3つ。

       

      • Iターン転職情報はネットだけではない
      • 転職するなら、子供が小さなうちに
      • 転職活動はスピードが命

      それぞれ詳しく解説していきます。

       

      Iターン転職情報はネットだけではない

      最近はいろんな転職情報サイトがあり、ネットの転職情報だけを鵜呑みにしてしまいがちです。しかしこれは間違いです。

       

      ネットからの情報だけではなく、友人・親・親戚等からの縁故採用情報もかなり重要。

       

      入職経路として多いものは、広告、縁故、ハローワーク
      厚生労働省「雇用動向調査」でみた、平成 25 年の入職者数は 749 万人で、その入職経路をみると、広告によるものが 268 万人と最も多く、次いで縁故の 163 万人、ハローワークの 151 万人となっている。

      • 知人からの紹介
      • 転職情報サイト
      • ハローワーク

       

      情報源を多く持つことで、良い情報を見極めることができます。

      1つの情報に縛られず、柔軟に転職活動をするのが大切ですね。

       

      地方へ転職するなら子供が小さなうちに

      20代で転職を考えているのなら、お子さんも小さい(未就学児)またはまだ結婚していない方がほとんどだと思います。

      子供が大きくなると転職活動を悩んでしまいます。

       

      地方へ転職活動をするなら、子供が小さいうちが良い。

       

      保育園や幼稚園であれば、引っ越し先でもすぐに友達もできるでしょう。

      今の環境を変えたいのであれば、20代のうちに自分の将来設計をある程度考えておくこととも重要です。

       

      転職活動はスピードが命

      転職活動はじっくり。面接会社の分析もしっかり。という考え方も間違いではありません。しかし決断のスピードが遅くなると、せっかくのチャンスを逃してしまいます。

      今の環境を変えたいのであれば、

       

      • 収入は今とほぼ変わりはない
      • 自分の希望の地域(Iターン・Uターンなら)
      • 家族の同意が得られる
      • 興味のある、または希望する職種

       

      チェック項目をつくって、半分当てはまるなら連絡してみるなどのマイルールを作っていてください。

      会社選びを簡単にしてみると案外、転職活動は難しくないかもしれません。

       

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      まとめ

      いかがでしたでしょうか。

      私の沖縄に移住して分かった、Iターン転職を成功する為の3つのコツは以下の3つ。

       

      • Iターン転職情報はネットだけではない
      • 転職するなら、子供が小さなうちに
      • 転職活動はスピードが命

       

      「移住・Iターン転職活動はハードルが高い」

       

      そう思っている人には、転職活動を成功させるコツを参考にしてみてください。

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