全力投球は人生が楽になる。本気を出して効率を上げた3つの実例
Joergelman / Pixabay
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これは、仕事もプライベートも「本気を出すこと」によって、人生が楽になることを学んだぼくの経験を記事にしたものです。

 

  • 日々が「しんどいな」と思っている
  • もっと「楽になる」考え方や方法が知りたい

 

このように思っている人が「本気を出せば人生が楽になる」という気づきを得られるようにこの記事を読んで欲しいです。

 

特に、仕事もプライベートも疲れていて、なんとかして状況を変えたいと思っている人には、非常に参考になると思います。

 

ぼくのこの「仕事」も「プライベート」も楽になる考え方は、

 

  • 仕事がもっと楽になる方法や考え方が知りたい
  • プライベートを充実させたいけれど、しんどくなるのは嫌だ

 

と思っている人の悩みを解決するのに役立つはずです。

今あなたが人生が楽になる方法や考え方を探しているのであれば、本気を出すことで仕事もプライベートも楽になるという学びがあると思います。

 

この人生経験から得られる学びや気付き
  • メリハリが生まれると、心身共に楽になる
  • 仕事もプライベートも、効率が上がる
  • やり残したことにモヤモヤすることがなくなる

 

 

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体力を温存しすぎて仕事もプライベートも効率が悪かった体験談

ぼくは、仕事でもプライベートでも、できるだけ体力を温存しておこうという癖がついていました。

 

疲れたくないから体力を温存することが癖

平日は仕事、休日はそれなりに遊ぶという、ごく普通の社会人だったぼくですが、疲れることが大嫌い。

仕事ではできるだけ楽になる方法を探し、プライベートでは仕事に影響が出ないような遊びを心がけていました。

この頃のぼくは「人生が楽になるためには、体力をいかに温存するかが大切」という考えです。

 

  • 仕事を全力で頑張ったら、家に帰って何もできない
  • プライベートで疲れてしまったら、仕事中がしんどい

 

今思っても、甘い考えだったと思います。

結局全てのことに手を抜き、体力を温存することに全力を尽くしていました。

 

おんど
「やる気がない」と思われることは日常茶飯事です。

 

メリハリのある生活に憧れるが、しんどい思いはしたくない

そんな生活を送っていたぼくですが、しっかりメリハリをつけた生活に憧れを持っていました。

というのも、仕事も遊びもバリバリ頑張っている人が、かっこよく思えていたからです。

 

  • 人生が充実しているように見える
  • 何事も楽しんでいる人は輝いている

 

ですが、正直自分には無理かな…とも考えていました。

疲れたり、しんどい思いをすることが嫌だったので、どうしたらメリハリのある生活を送れるのかが分からなかったのです。

 

それでも憧れがあったので、周りの「かっこいい大人」にアドバイスを求めます。

そしてもらったアドバイスが「仕事も遊びも休むことも、全部本気を出す」ということでした。

 

おんど
本気を出したら疲れるのでは…?

 

仕事もプライベートも、本気で取り組むことを決意

全てに全力を出す、これまでの自分の考えとはまったく真逆です。

「全力を出す?逆に疲れて効率が悪いのでは…?」と考えてしまいました。

 

それでも「かっこいい大人」を目指して、試しに全力投球を開始してみることに。

 

実践したのは、以下のようなことです。

 

  • 仕事に意欲を見せて取り組む→家に帰ってからのことは考えない
  • 遊びに全力で取り組む→仕事に響くなどと考えない
  • 休む時は徹底して何もしない→何かしなくちゃいけないと考えない

 

慣れるまでは、かなり大変でした。

本当にこれで人生が楽になるのか?」と疑問を持ちつつ、実践を続けます。

 

結論、実践して3ヶ月程経った頃には、ぼくの生活や考え方はかなり変わってきていました。

 

おんど
慣れ始めると「楽になる」という意味が理解できるようになりました。

 

全力投球をすることで人生が楽になり、人生の効率が上がった

結果は、見事に成功です。

今では、何事にも全力投球するよう心がけています。

 

全力投球することによって人生が楽になるばかりか、仕事やプライベートでの効率がアップしました。

憧れの「メリハリのある生活」を手にいれることができ、人生が楽になるコツを掴みます。

 

  • 集中力を持って仕事をすることによって、仕事の成績が上がった
  • 遊びでは趣味や友達が増え、充実したプライベートを送れるようになった

 

確かに仕事や遊びに全力投球をすると、疲れます。

しかし、ダラダラしていても結局疲れるものです。

それなら、いっそのこと本気を出してしまったほうが良くないですか?

 

ぼくは、何事にも本気を出すことによって、人生を楽にする方法を手に入れることができました。

 

おんど
「かっこいい大人」に少しは近づけたかも?

 

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仕事もプライベートも「全力投球」することで人生が楽になった3つの理由

では、前述したぼくの「人生が楽になることに成功した」人生経験から得た「学びや気づき」をお伝えしたいと思います。

 

  • メリハリが生まれると、心身共に楽になる
  • 仕事もプライベートも、効率が上がる
  • やり残したことにモヤモヤすることがなくなる

 

以上の3つです。

ひとつひとつ、解説していきます。

 

メリハリが生まれると、心身共に楽になる

仕事にもプライベートにも「本気」になると、メリハリが生まれます。

メリハリが生まれることによって、心身ともに楽になることができました。

 

逆にメリハリがない頃の生活は、いつも中途半端な気持ちだったように思います。

体力を温存して楽になるつもりが、かえってしんどい思いをしていたという訳ですね。

 

  • 仕事のときは、目の前の業務に集中
  • 遊びのときには、仕事のことを忘れる
  • 休むときは、何も考えない

 

メリハリを意識するためには、何事にも本気で取り組むことが大切です。

人生が楽になる近道は、メリハリをつけることと言って良いでしょう。

 

仕事もプライベートも、効率が上がる

言うまでもなく、本気で全力投球すれば作業効率が上がります。

それにより生産性が良くなったり、満足度が高くなる効果が期待できます。

 

以前のぼくは「体力を温存する」ことで、何事も満遍なくこなせると考えていました。

しかしそれは逆効果。

 

本当に満遍なくこなすためには、全てのことに対して全力投球し、本気を出すべきです。

ポイントは、休むときにも全力を尽くすというところ。

 

しっかり働き、がっつり遊んで、ちゃんと休む。

こうすることで、人生が楽になるし、効率もアップします。

 

やり残したことにモヤモヤすることがなくなる

体力を温存したり手を抜いてしまうと、どうしてもやり残したことが気になってしまいます。

 

  • 次の日に回してしまった仕事がある
  • 友達からの連絡を返していない

 

このような状態が続くと、常に頭の中に引っかかりが生じてきてしまいます。

 

全部をクリアにすることは難しいですが、本気を出せば、片付けられることは増えます。

少しでも人生が楽になる方法として「本気を出す」こと、そしてそれによって、やり残したことでモヤモヤすることがなくなります。

 

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いかに楽に生きるか。人生が楽になる4つのコツを理解して生きやすく

長い人生、いかに楽に生きるかが大事。

メンタルも体も、楽に生きることで余裕が生まれ、仕事もプライベートも良いサイクルになります。

 

人生が楽になるコツを5つご紹介するので、全力投球しながらも楽に生きるヒントにしてみてください。

 

「適当」でいい。全力で意識してサボろう

「全力」と「適当」は対極にあるようにい感じますが、楽に生きるためには「適当」も大事です。

ただし、なんとなく「適当に過ごす」のではなく、意識して全力で「適当に過ごす」ようにしてみてください。

 

休むことにも、サボることにも「なんとなく」は天敵。

本気を出して「適当に過ごす」ように工夫してみること。要するに「休むときはしっかり休む」ということですね。

 

「お金」に縛られない。コントロールを意識する

生きていく上で、お金は大事。

ただし、気にしすぎると楽に生きられません。

 

お金には縛られず、コントロールするのが大切です。

縛られてしまっては窮屈ですが、コントロールすることによって楽になります。

家計簿を付けたり、無駄な出費を抑えるなどして、お金に縛られすぎない生き方を目指してみましょう。

 

「名言」に頼る。その悩み、大昔に解決されているかも

「楽に生きる」という意識は、大昔から語られていたり、映画のテーマになっています。

偉人たちが数々の名言やことわざ、格言を残しているので、まとめサイトなどで参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

ものごとをスタートさせる方法は、話すことを止めて、とにかく手を動かすことだ。(ウォルト・ディズニー)

恐れは毒だ。しかし突き進むことだけが、解毒剤になる。(トラビス・カラニック

 

「言葉」に気を付ける。言霊は存在する

言霊を知っていますか?「言葉に内在する霊力」意味です。

スピリチュアルに感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

人生を楽にするためには、言葉の力が大きく関係します。

 

発する言葉がネガティブなものばかりだと、人間は気持ちが暗くなってしまいます。

楽に生きるためには、ポジティブで前向きな言葉を多く使うようにし、ネガティブな言葉はぐっと我慢するようにしましょう。

そうすることで、自分の気持ちをコントロールできたり、上手く前向きに変えることができます。

 

まとめ

いかがでしたか?

本気を出すことで人生が楽になる理由は、以下の3つです。

 

  • メリハリが生まれると、心身共に楽になる
  • 仕事もプライベートも、効率が上がる
  • やり残したことにモヤモヤすることがなくなる

 

「人生が楽になる方法が知りたいけれど、どうすれば効率的?」

 

そう考えている人は、ぼくが実践した人生が楽になる方法を参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

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