エリートな経歴は隠せ!面接でうまくいかない僕が一発合格した3つの要因
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この記事は、就活の面接で落とされ続けショックを受けていた僕が、原因改善で一発合格した経験で執筆します。

 

  • 何回面接を受けても落とされてショック
  • もっと自信を持って自分をアピールしなくちゃ・・・

 

このように、面接をなかなか突破できなくてショックを受けている方に向けて記事を書きます。

特に、経歴は申し分ないが、面接で落とされる方に読んでほしいです。

 

僕のこの人生経験は

  • もう、面接で失敗してショックを受けたくない
  • とはいえ、どうしたら面接を突破できるか分からない

 

こう考えている方にとって、悩みを解決するのに役立ちます。

今、あなたが面接を突破できないのであれば、落とされる原因を理解するための学びがあるはずです。

この人生経験から得られる学びや気付き
  • 面接を大学名等の経歴自慢の場にすると、うまく話せない
  • 会社が求めているのは、協調性があってチームで活躍できる人物
  • 失敗続きの人は、客観的な意見から失敗した理由を探るべき

それでは、僕の経験談からお話しします。

この記事を書いた人

じゃこ
じゃこ
2019年、仕事を辞めて旅に出ました。 
旅と自然と音楽を愛する20代男。 
有名大学入学までは順調に人生を歩んでいました。
しかし、19歳のときガンで1年入院。無事復帰して大学院入学、超有名企業入社といわゆる「エリートコース」を歩むが、自分の時間を作るため退職。
「行動しながら考える」をモットーに毎日楽しく生きています。 
海外ではバイクで田舎をぶんぶん走るのが好き。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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面接がうまくいかない僕が、原因改善で一発合格しました

面接

僕は、大学院2年生のとき、就職活動をしていました。

そこそこいい経歴の僕は就職活動をナメていました

僕は、一般的に言う「エリート」でした。

  • 大学入試・大学院入試も一発で通過
  • 誰もが知っている有名大学に通う
  • 大学院生のときは研究内容を評価され、奨励金をもらう
  • 国内外の学会で複数回スピーチを行う

 

プライベートでは、バックパックひとつで国内外を旅をする。

旅の中で面白い経験も数多くし、行動力にも自信を持っていました。

 

そんな僕は、正直に言うと、就活をナメていました。

エントリーシートの書き方、面接の練習などは全くせずに就活解禁を迎えました。

 

じゃこ
就活?この経歴で挑めば余裕でしょ!

書類はほぼ通るが、面接でガンガン落とされる

就活が始まると、求人を出している気になる企業にエントリーシートを送ります。

僕の研究内容と事業内容がよっぽど離れている企業以外、ほぼ書類審査は通ります。

 

しかし、面接が通らない。

一次面接で落ちることも多いし、やっと最終面接までいっても落とされる。

 

「ちょっとショックだな、なんでだろう」とは思いつつも、研究内容と企業のミスマッチが原因だと考え、改善することなく面接を受け続けていました。

 

日にちは過ぎて、ついに第一志望の企業の面接です。

じゃこ
今までの面接はただの練習。
研究内容と企業の事業もバッチリ整合性あるし、間違いなく大丈夫でしょ!

 

結果は、一次面接落ち。

自信があっただけに、最大のショックでした。

就職相談室に行ったら、すぐに原因がわかりました

どうやら、面接で落とされる原因は企業とのミスマッチではありません。

 

考えていても分からないので、僕は大学の就職相談室に行きました。

そこで指摘されたことは「面接は経歴自慢の場所ではない」ということ。

 

話すネタがたくさんある僕は、いい経歴・おもしろい体験を一方的に話していたため、面接官たちの心に刺さらなかったんです。

3つの原因改善をすることで、面接に一発合格しました

「面接は経歴自慢の場所ではない」という忠告を受け、対策したことは以下の3つ。

 

  • 経歴を一方的にベラベラ話さない
  • 経験からの学び、気づきを重視する
  • 面接官との受け答えの内容をより重視する

 

この改善を行った後に2社の面接を受けたところ、なんと2社とも合格。

そしてあっさりと、僕の就活は終了しました。

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面接内容を改善し、合格を勝ち取った僕の3つの学び

成功

僕の人生経験から得た「学び・気づき」をまとめます。

  • 面接を大学名等の経歴自慢の場にすると、うまく話せない
  • 会社が求めているのは、協調性があってチームで活躍できる人物
  • 失敗続きの人は、客観的な意見から失敗した理由を探るべき

 

解説していきます。

面接を大学名等の経歴自慢の場にすると、うまく話せない

コレは僕が勘違いしていたこと。

いい経歴があれば、いい企業に就職できるわけじゃないんです。

 

確かに書類審査は通りやすいですが、面接で見るのは経歴じゃなくて人間。

受け答えはおかしくないか、経験から学んだことは何か、そういうことを聞いてきます。

 

自慢したい経歴はうまく隠し、相手から質問されたらチラ見せするくらいがちょうどいいです。

もし興味があったら、面接官が深掘りしてきます。

経歴自慢では、絶対に面接官の心に刺さりません。

優れた経歴は「良くも悪くも」期待値が高まる

優れた経歴を書面で提出すると、自ずと面接官たちの期待値が向上します。

しかし、期待値が高い分、下のようにがっかりされてしまうんです。

  1. 大学名などで面接まで行ける
  2. いざ面接してみると、内面性がイマイチ
  3. 落差が大きく、面接通過まで至らない

 

確かに、いい経歴は就活に便利ですが、結局見られるのは「人間」です。

他に変えられないような経歴や資格を持っていれば別ですが、「高学歴」なだけでは採用にまで至りません。

面接官も当然、同じ職場で働きたい人を採用しますね。

会社が求めているのは、協調性があってチームで活躍できる人物

会社は個人ではなく、チーム単位で動き成果を出すものです。

なので、トガっていて「俺が俺が!」の自己主張が強いタイプの人間って、使いにくいんです。

 

会社が求めているのは協調性があって、チームで活躍できる人物。

つまり、周りの人のことを考えられる人です。

自分の経歴を一方的に話す人とは真逆のタイプが求められているんですね。

面接官は、面接のプロでもないかも

企業で面接をする人って、面接のプロかと思いがちですが、実は違うんです。

事実、僕がかつて所属していた会社でも「過去に2年間だけ人事部にいて、採用面接も行なった」という人がいました。

最終面接は人事でもない役員であることも多いですね。

 

書類審査と数十分の面接で人間性が見抜けるわけもなく、結局のところ「この人と一緒に働けるか」「ビビッときたか」などの曖昧な評価になります。

経歴は足切りを越えるためのものだけであって、面接は人間性の勝負だと心得てください。

 

自分が面接官だった場合、どんな人と仕事がしたいか。

これを意識することが、面接突破の最大のキーポイントでしょう。

失敗続きの人は、客観的な意見から失敗した理由を探るべき

経歴で落ちる原因が見つからない方は、おそらく面接内容に難ありです。

 

ただ、僕のように経歴がいい方は、変に自信を持っているだけに、自分だけではそれに気がつかないことも多いです。

面接は落ちた原因を教えてくれるわけでもないですしね。

 

面接に落ち続けるなら、客観的に原因を探ることが大切。

大学生の方だったら大学の就職相談室、社会人の方だったら転職サイトや転職エージェント、ハローワークで面接の練習ができるようです。

ひとりで悩むくらいなら、一度練習してみてはいかがでしょうか。

面接がうまくいかない就活生の特徴

僕が元・人事担当の方と話して教えてもらった、面接がうまくいかない就活生の特徴を3つ紹介します。

  1. 自分語り
  2. すごく早口
  3. 受け答えがズレている

 

僕は経歴をアピールしたくて「自分語り」が多く、さらに話すことも暗記したので「すごく早口」になっていました。

さらに、面接というか自分の話したいことを話すだけの場だったので「質問の受け答えもズレていた」んです。

マイナス評価を網羅しています。落ちない理由がない。

実は、企業研究・業界研究などの情報収拾では差は出ない

就活では企業研究をしろ!と言われますが、ここではそれほど差は出ません。

最低限、志望企業の社風や事業内容くらいを覚えておけばいいでしょう。ついでに社長の名前も。

 

創業した年月日、従業員数などを完璧に網羅しろ!というアドバイスもありますが、そんなの面接官だって知りません。

聞いてもきません。

ポジティブは実は危険

ポジティブっていい性格のように思えますが、実は非常に危険です。

ポジティブな性格を持つ理由に、以下のようなことが考えられます。

  1. 何にも考えてなくて、失敗を忘れている
  2. まあ、なんとかなるでしょ!と考えている
  3. 失敗してこなかった代わりに、挑戦もしない

 

僕は1と2のパターンでした。

正しいポジティブな考え方とは「不安すぎたけど、ここまでやればなんとかなるはず。」という境地まで達することですね。

基本はネガティブな方が有利です。

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まとめ:面接が突破できないのは「うまく話せない」以外にも原因がある

成功

僕の人生経験から得られることは以下の3つ。

  • 面接を大学名等の経歴自慢の場にすると、うまく話せない
  • 会社が求めているのは、協調性があってチームで活躍できる人物
  • 失敗続きの人は、客観的な意見から失敗した理由を探るべき

 

申し分ない経歴を持っているが、面接で落とされてしまう方。

ぜひ、僕の人生経験を参考にしてください。

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