長髪
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この記事では、社会人なのに長髪という変わった見た目をしていたら、第一印象が強くなり顔を覚えてくれるようになった経験で執筆します。

  • 仕事にも慣れてきたから、おしゃれしたい
  • 髪型をちょっと変えてみたいなあ

 

このように、仕事にも影響ないくらいのおしゃれをしたい方に向けて記事を書きます。

特に、おしゃれをしたい人の中でも"第一印象が薄くて悩んでいる人"にこの記事を読んでいただきたいです。

 

僕のこの人生経験は

  • おしゃれしたいけど、思い切れない
  • 髪型を変えて第一印象を強くしたい

という悩みを解決するために役立ちます。

もし今、おしゃれがしたいけど一歩が踏み出せないのなら、見た目を変えるメリットと限度の見極めのコツが分かるはず。

この人生経験から得られる学びや気付き
  • 特徴的な見た目はあなたを印象付ける一助になる
  • 仕事は真面目にやらないと、ただの調子に乗ったやつになる
  • 服装規定と常識は絶対に守ること

 

それでは、僕の経験談からお話ししていきます。

 

この記事を書いた人

じゃこ
じゃこ
2019年、仕事を辞めて旅に出ました。 
旅と自然と音楽を愛する20代男。 
有名大学入学までは順調に人生を歩んでいました。
しかし、19歳のときガンで1年入院。無事復帰して大学院入学、超有名企業入社といわゆる「エリートコース」を歩むが、自分の時間を作るため退職。
「行動しながら考える」をモットーに毎日楽しく生きています。 
海外ではバイクで田舎をぶんぶん走るのが好き。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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長髪で第一印象が強くなり、顔を覚えてもらえました

長髪

僕は新入社員のときは、黒髪短髪でいわゆる就活生のような見た目でした。

大学生の頃の金髪をやめて、黒髪で入社する

無難な見た目で入社してしばらく働いていた僕でしたが、大学生の頃は金髪に髪を染めていました。

金髪に特に意味はなく、家庭が髪染めやピアスなどに寛容だったのもあって、単なるファッションの延長線上です。

しかし、入社するとなると当然黒髪にしなければいけません。

 

特に未練もなく金髪をやめて、さっぱりと真面目そうな見た目で入社しました。

一目で中々覚えてもらえないことに気がつく

入社して1年くらいでしょうか。

僕は仕事をしているうちに、初見で中々覚えてもらえないことに気がつきます。

学生時代は金髪にピアスという自分の"目印"がありましたが、入社したらそれがなくなってしまったのです。

かといって、社会人として働いているので再び金髪にするのもできない。

 

本当は真面目な仕事で信用を重ねて覚えてもらうのが王道ですが、僕はもっと手っ取り早く覚えてもらう方法を考えていました。

思い切って髪を伸ばし始める

金髪やピアスは学生時代にやっていたので、次は髪を伸ばし始めました。

なぜ僕が髪を伸ばすことに踏み切れたのか

  • 服装規定に髪の長さはなかった
  • お客さんに会う仕事ではなかった

 

ルールとマナーに引っかからない範囲内なら、髪伸ばしてもいいでしょ!と考えて、イメチェンに踏み切りました。

見た目に特徴が出て「長髪の人」で覚えられる

服装規定とマナーの範囲内で髪を伸ばしたところ、「長髪の人」ですぐに覚えられました。

話したことがない人でも、「あー、印象に残ってるよ」と言ってもらったことが何度もあります。

 

インパクトのある見た目で"いい意味でも悪い意味でも"印象に残したというわけです。

その後は真面目で誠実な仕事をして、いい印象を植え付けるように努めました。

 

じゃこ
結局、髪の長さは脇下くらいまで伸ばしました。
邪魔だからもう切っちゃったけどね。
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社会人なのに長髪というキャラ付けに成功した僕の3つの学び

長髪

僕の人生経験から得た「学び・気づき」をまとめます。

  • 特徴的な見た目はあなたを印象付ける一助になる
  • 仕事は真面目にやらないと、ただの調子に乗ったやつになる
  • 服装規定と常識は絶対に守ること

 

それでは、解説していきます。

特徴的な見た目はあなたを印象付ける一助になる

特徴的な見た目というのは、"いい意味でも悪い意味でも" あなたの印象を強くする一助となります。

僕のように中肉中背で第一印象が薄い人にとっては、悪くない選択肢。

 

「長髪の男 = 僕」という立ち位置を確立できました。

仕事は真面目にやらないと、ただの調子に乗ったやつになる

ただ、長髪など好みの分かれる見た目で印象づけるのはデメリットも大きいです。

  • 変で調子に乗ったやつという悪い第一印象がつきがち
  • 特に、年代が上の方には嫌われがち
  • 明るさと清潔感を出すのが難しい

 

経験上、どちらかというと悪い第一印象の方がつきやすいです。

そして、特に年代の上の方に嫌われがち。

僕は美容室で毛先を揃えてもらったり髪の毛のケアなどをして、ボサボサにならないようにしていました。

明るさと清潔感は出来るだけ損なわないようにして、なおかつ仕事は真面目に誠実にこなす。

そうすることで、初見の悪い印象を一気にいい印象に変えられます。

文句は成果で黙らせましょう。

じゃこ
調子に乗った見た目で仕事も不真面目って最悪。
長髪×真面目というギャップを狙おうね。

服装規定と常識は絶対に守ること

お金をもらって仕事をしている以上、服装規定と常識は絶対に守ること。

服装規定に書いてないから営業がドレッドにしてもいいかというと、そんなわけないです。

僕がやったように「服装規定に書いてないからいいでしょ!」というのも常識の範囲内で。

僕はお客さんに合わない職業だったので、ある程度目をつむってもらったのだと思います。

 

そして、注意されたら素直に従いましょう。

反発しても仕方ないです。

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まとめ

働く

僕の人生経験から得られることは以下の3つ。

  • 特徴的な見た目はあなたを印象付ける一助になる
  • 仕事は真面目にやらないと、ただの調子に乗ったやつになる
  • 服装規定と常識は絶対に守ること

 

社会人だけどおしゃれをして印象を強くしたい方。

ぜひ、僕の経験を参考にしてください。

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