ループから抜け出せ!職場へのお土産ゼロで良好な関係を築いた僕の3つの学び
Engin_Akyurt / Pixabay
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この記事では、お土産文化の職場で、お土産を買わなくても良好な人間関係が築けた経験で執筆します。

  • お土産を買うお金がもったいない
  • 何を買うか選んでいる時間が嫌だ

 

このように、旅行に行っても職場にお土産を買いたくない人に向けて記事を書きます。

特に、相手が買ってくるからと、嫌々お菓子などを買っている方に読んでいただきたい記事です。

 

僕の人生経験は

  • お土産を買いたくないけど、角が立たず買わずに済む方法がわからない
  • 正直、周りからお菓子をもらっても嬉しくないから断りたい

 

という悩みを解決するために役立ちます。

もし今、あなたの職場がお土産を買ってくる雰囲気ならば、「もらったからお返しする」を繰り返すループから抜け出すためのコツが分かるはず。

この人生経験から得られる学びや気付き
  • 職場にショボいお菓子を買うくらいなら、買わないほうがマシ
  • お土産を買わなかったら、相手もループから抜け出せる
  • 有給でも出張でも買う・買わないのは個人の自由

 

それでは、僕の経験談からお話ししていきます。

 

この記事を書いた人

じゃこ
じゃこ
2019年、仕事を辞めて旅に出ました。 
旅と自然と音楽を愛する20代男。 
有名大学入学までは順調に人生を歩んでいました。
しかし、19歳のときガンで1年入院。無事復帰して大学院入学、超有名企業入社といわゆる「エリートコース」を歩むが、自分の時間を作るため退職。
「行動しながら考える」をモットーに毎日楽しく生きています。 
海外ではバイクで田舎をぶんぶん走るのが好き。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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お土産文化の職場で、一切何も買わない主義を獲得しました

お土産

僕は大学生の頃から旅行が趣味でした。

普段からお土産はほとんど買わない旅行をしていた

僕は海外旅行は年に複数回、国内に至っては毎月のように旅行に行っています。

そう何度も旅行に行くと、お土産を買うのが非常に億劫になります。

買うものを選ぶ時間ももったいないし、お金もかかる。

色んな理由で、家族にも、友達にもほとんど何も買って帰らない旅行を繰り返していました。

じゃこ
買うものを選ぶのダルすぎ。
お菓子も大抵は日本のものの方が美味しいし、もう買わなくていいよね。

 

僕が職場に何も買わない理由は自分のブログでも記事にしたので、ぜひご覧ください。

僕が職場にお土産を買わない6つの理由【結論:必要無し】

配属先がお土産文化のある部署だと気がつく

その後大学を卒業して、初めて社会人となりました。

配属された部署ではよくお菓子が配られていたのですが、僕は危機感を覚えました。

じゃこ
あ、もしかして、これ旅行のお土産だな。
この部署お土産文化があるのか!

 

僕の配属された部署は総数40人くらいいます。

人数が多いので、当然ひとりひとりの手元に渡るお菓子のクオリティは低くなる。

全員にショボいお菓子を配る文化が確立されていたのです。

一切買いませんと宣言、お土産を渡さない

僕は職場に何も買いたくないので、元々は旅行の話も全くしないつもりでした。

しかし、まとめて有給を取っていると、やはり「どっか行くの?」という質問は多くあります。

嘘はつきたくなかった僕は、正直に旅行に行くことを話していました。

 

旅行に行く宣言に関しては、職場の同僚や上司とのコミュニケーションの一助になったので、よかったことだと感じています。

しかし、本当に心の底から何か職場に買うのが嫌だった僕は、同時に「お土産を一切買いません」宣言をしました。

あとで何も買わないことに関してぐちぐち言われるくらいなら、自分から先手を打ってやろうと思ったんです。

人間関係は悪くなるどころか、感謝までされました

最初は「みんな何かしら買っているのに、何で君は買わないの?」と指摘されるかと思いました。

ただ、予想に反してそんな指摘は一切ありません。

むしろ、お礼とかお土産返しなど、面倒なことをしなくていいから楽と感謝されたことがあります。

 

僕も相手も、お菓子をあげる・もらうのループから抜け出せたというわけです。

お菓子なんかなくても、良好な関係が築けました。

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職場にお土産買わない宣言をして、実行して感謝された僕の3つの学び

お土産

僕の人生経験から得た「学び・気づき」をまとめます。

  • 職場にショボいお菓子を買うくらいなら、買わないほうがマシ
  • お土産を買わなかったら、相手もループから抜け出せる
  • 有給でも出張でも買う・買わないのは個人の自由

 

それでは、解説していきます。

職場にショボいお菓子を買うくらいなら、買わないほうがマシ

配る人数が多くなるとありがちですが、予算内に収めようとするとお菓子の質が低くなります。

予算内に無理やり納めたショボいお土産を買っていっても、あなたの評価は「お土産がショボい人」です。

せっかくお金と時間を消費して選んだのに、ヒドい話ですね。

そんな評価をもらうくらいなら「お土産を買わない人」という評価をもらっても変わらないと思います。

最初っから「お土産買わない宣言」をして先手を打っちゃいましょう。

 

お土産の平均予算

下のグラフは、お土産の平均予算です。

2000円までで8割近くを占めていますね。

2000円あれば、何ができるでしょうか?

  • 美味しいランチを食べられる
  • いいお酒を飲むことができる

お土産は金銭的な面以外にも意味があるとは思いますが、買うことによるメリットとデメリットをしっかり考え、天秤にかけてください。

何を買うか選ぶのは、結構手間がかかる

お金だけでなく、選ぶのにも手間もかかります。

以下は、何を買うか選ぶときに考えることです。

  1. 職場には何人いるか
  2. どこまでお菓子を買っていくか
  3. 個包装の商品はあるか
  4. 手が汚れにくいものはあるか
  5. 日持ちするか
  6. 好みが分かれそうなものではないか
  7. 予算内に納まるか
  8. 自分のカバンには入るか
  9. どうやって配るか

他にもあると思いますが、少なくともこの辺は考えるでしょう。

金銭的な面以外だけでなく、非常に面倒だという理由で、僕はお土産を買いたくないんです。

お土産を買わなかったら、相手もループから抜け出せる

何も買わなかったら、僕のように感謝までされるかもしれません。

僕がお土産を買わないおかげで、あげた・もらったの「ループ」から抜け出せるんです。

こちらも相手も嬉しいですね。

 

もし「お菓子をもらったから」という理由でループをしているのなら、思い切って「お土産買いません宣言」をして、やめてしまうのをオススメします。

半分以上の人が、お土産は必要ないと思っている

マイナビ

出典:マイナビニュース

このデータによると、半分以上の人がお土産は必要ないと思っています。

必要ないなら、どうして買ってるの?

それは、ループの渦中にいるからでしょう。

 

このように数字でデータを示されると、買わないほうが正しいんじゃないかって気持ちにまでなりますよね。

じゃこ
ただ、3割の必要派を無視してはいけない。
職場によっては、買う方がベターな場合もあるよ。

有給でも出張でも、お土産を買う・買わないのは個人の自由

そもそも公休だろうが有給だろうが出張だろうが、職場に何か買うかどうかは完全に個人の自由でいいはず。

仲のいい人に「おみやげを渡したい!」と思えば買えばいいし、買いたくなのなら買わなくていい。

 

そもそも、お土産とは「身近な人へ日頃からの感謝を伝える」ために贈ります。「いつもありがとう」の代わりというわけです。

嫌で嫌で仕方ない仕事関係に感謝の気持ちを持つのは難しい。

まして、お土産はお金も時間も使いますからね。買いたくなくて当然なんです。

「あの人には買っていきたいなあ」と思えない限り、買わなくていいはず。

同じ1000円で中々なお値段だとも思いつつも、好きな本は買えるのに会社へのお土産は買いたくないなら、買わないという選択をしてください。

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まとめ

職場

僕の人生経験から得られることは以下の3つ。

  • 職場にショボいお菓子を買うくらいなら、買わないほうがマシ
  • お土産を買わなかったら、相手もループから抜け出せる
  • 有給でも出張でも買う・買わないのは個人の自由

 

職場へお土産を買いたくないのに渋々買っている方。

お互いのためにループから抜け出せるよう、ぜひ僕の人生経験を参考にしてください。

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