仕事も家事も頑張り体調を壊した人生経験。健康的に新生活を始めるコツを3つ紹介
sofi5t / Pixabay
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これは新社会人として、新生活を始めるときに張り切って生活環境を大きく変えた結果、体調を壊し、仕事も生活もボロボロになった人生経験から学んだ気づきを記事にしたものです。
対象となる人
 ・これから新社会人や入学など生活環境が大きく変わる
 ・新しい家に引っ越す予定がある
 
このように生活環境が大きく変わる予定がある人に読んでほしいです。
 
特に新社会人になり、一人暮らしを初めてする人には非常に参考になると思います。
 
この人生経験は
  • 一人暮らしをするけど注意することってあるの?
  • 一人暮らしの環境変化に対応するにはどうすれば良いの?
  • 一人暮らしで失敗しないための対策はあるの?
など生活環境の大きな変化に関する悩みを解決するのに役立つと思います。
 
この人生経験から得られる学びや気づき
  • 就寝環境はなるべく変えない
  • 一気に環境を整えようとしない(少しずつ慣らしていく)
  • 家事は週末のみすることから考える

この記事を書いた人

ケースケ
千葉を拠点に活動しているエンジニアのケースケです。
2019年からブログをはじめました。
自身で学んでいるIT技術についてメインに書いています
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩
 
まずは私の人生経験から、話していきたいと思います。
 

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初の一人暮らしで張り切った結果仕事も趣味もボロボロになった人生経験

私は家事全般が苦手で実家では何もしてきませんでした。

就職での一人暮らしで家事を一人でこなす

私は大学卒業まで大阪の実家にずっと住んでいました。
当然、一人暮らしに関する知識は一切ありません。
それだけでなく実家で家事すらほとんどしていませんでした。
そんな一人暮らしも家事も経験していない私が、就職では東京を希望し、東京の企業に就職しました。
私は社会人になるとともに、初めて家事を含めたすべてを一人ですることになったのです。
一人暮らしをする前は、新しい環境にわくわくしていて自分の好きにできることも嬉しく思っていました。
何をしていても文句を言う人は誰もいませんしね(笑)
そうして就職と同時に東京に出てきた私は、新生活の注意など何も考えず、期待だけを抱いて一人暮らしを始めました。

新しい環境を前にやる気満々で張り切る

先ほど述べたように私は新しい生活環境と一人暮らしにとてもわくわくしていたので、やる気満々でした。

ケースケ
家具はニトリのガラステーブルを使おう!

ケースケ
家事もしっかりやるし、仕事にはお弁当も作ろう!!
自分が一人暮らしで思いつくことをすべてやりたいという思いから、気になったことはどんどん挑戦しようとしていました。
各家事がどれだけ時間がかかるか、体力的に大変なのか、何を注意すべきかなど、何も理解していないのに自信だけはありました。

環境変化と仕事量に心身ともについて行かない

始めた2ヶ月の間は、やる気もあり家事や仕事、家の整理など全部何とかやりきることが出来ていました。
しかし、上京から2ヶ月が過ぎた頃から段々と仕事中に眠くなったり、私生活でもやる気が無くなってい来ました。
そんな状態でしたが、それはあくまで一時的な疲れだと思い、半分意地で家事もお弁当作りも続けていました。
最初に不調を感じてから、2週間ほどその状態が続いていたのでした。

頑張りすぎて仕事も生活もボロボロに

この状況を放置していたせいで、少しずつ心身共に余裕が無くなっていました。
そして、体調にまで影響が出ていたにも関わらず無理を続けた結果、仕事も趣味もするのがしんどくなるくらい疲弊していました。
最初のやる気に任せた行動で、仕事もできず趣味をする気力も起きない廃人状態となってしまったのです。
 
そこから完全に回復するのに約4ヶ月ほどかかってしまいました。
 
 
そこから”なんでも一気にする”ではなく、”余裕を持ってできることから順番に取り組む”ようにしました。
そうすることで、体調を保ったまま家事もこなせるようになってきました。
今ではほぼ毎日お弁当も作っていますし、掃除洗濯なども土日だけでなく平日も時間を作ってこなせるようになりました。
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一人暮らしの始め方に失敗してボロボロになった経験から得た気づき

では、この人生経験から得た「学びや気付き」をお伝えしたいと思います。
  • 就寝環境はなるべく変えない
  • 一気に環境を変えようとしない
  • 家事は週末のみすることから考える

 

以上の3つです。

 

それでは一つ一つ、解説していきたいと思います。

就寝環境はなるべく変えない

人は就寝環境が大きく変わると落ち着かず、寝付きが普段よりも悪くなってしまいます。
※私や周囲の人はそういう人が多いです
なので、引っ越ししたとしても就寝環境は引っ越し前に近い状態からスタートしましょう!
そこから少しずつ自分の新しい生活環境に合わせて変えていくことで、ストレスや就寝へ影響を最小限にすることができます。

一気に環境を整えようとしない(少しずつ慣らしていく)

新しい環境だから一気に色々変わるに決まってるやん!
こんな風に思われる方もいるかもしれません。
自分ではやる気満々で新しい生活環境を楽しんでいるつもりでも、無自覚のうちにストレスはかかっています。
その状態でさらに自分を追い込んで体調を崩していては本末転倒です。
なので、生活上必須のことから始め、趣味など自分を癒すものから注力するように注意しましょう!
そして余裕が出てきたら仕事の勉強や、掃除などの家事の量や回数を増やしていくようにしてください。
オススメする変える優先度が高い環境は以下の4点です。
  • 就寝環境
  • 机などの作業場
  • キッチン
  • お手洗い、お風呂
これら4つ以外は焦らず少しずつ整えて行きましょう。

家事は週末のみすることから考える

環境が変わった時、一番注意しなければいけないのが家事です。
これまで実家で暮らしていた人の多くは、家事をほぼ一人でやるといった経験がないと思います。
そんな中、一人暮らし開始で張り切っている中で、頑張りすぎると疲労が多くたまるのは言うまでもありません。

ケースケ
家事も全部毎日きっちりやってやるぜ!
こんな風に無理な計画を立てがちです。
そして一度でも始めると「やらねばならぬ」と思い、中々辞め時も見つけられなくなってしまいます。
私がオススメするのは、家事(ここでは洗濯など)は週末だけから始めることです。
私も一人暮らしを始めた当初は毎日朝食、夕食を自炊し、お弁当も作っていました。
しかし体調を崩し、仕事や私生活に影響を与えてからは以下のように意識しました。
”土日のみ家事をしっかりし、平日は仕事の余裕があるときのみする”
そうすることで、体調を壊すことなく毎日を過ごせています。
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まとめ

私が新社会人になるときに上京し、張り切って生活環境を大きく変えた結果、体調を壊し仕事も生活もボロボロになった人生経験について記載しました。
新しい環境へ移ることは楽しいですし、早く自分の理想の環境を用意したくてたまらないと思います。
好きな家具を探して、揃えて配置してと自分だけの部屋を作っていく”ことは楽しいですよね(笑)
しかし、無理は禁物です
今新しい生活環境に移ろうとしている方はぜひこの記事を参考に、就寝環境から順番に自分の環境を整えるように注意してください。

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