転職の相談相手に友達を選んでも良い?失敗談から学ぶ「要注意人物」の3パターン
Mimzy / Pixabay
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この記事は、転職の相談相手を友達に選んで失敗してしまった、ぼくの人生経験を書いたものです。

 

エージェントに相談をする場合もありますが「まずは友達に相談をすると」いう人も多いでしょう。

 

ですが、ぼくは初めての転職活動の際、相談する友達を間違えて失敗してしまいました。

 

  • 転職を考えているけれど、どんな友達に相談したら良いかわからない
  • とりあえず身近な友達に転職の相談をしようと思っている

 

このように考えている人は、ぜひぼくの「転職相手に友達を選んで失敗したお話」を参考にしてみてください。

特に初めての転職を考えている人は、転職活動をスムーズに進めるために、ぼくと同じ失敗をしないようにしましょう。

 

ぼくが「転職相談の相手を間違えた経験」は、以下のように考えている人の役に立つと思います。

 

  • 初めて転職をしようと考えている
  • 絶対に転職を成功させたい

 

今、友達に転職の相談をしようと考えている人は、転職相談をするべきではない友達相手「=要注意人物」がいるということを学んでみてください。

 

この失敗談から得られる学びや気づき
  • 「自分の経験ばかり語る友達」は価値観を押し付けてくる
  • 「頭ごなしに否定をしてくる友達」は自分が優位に立ちたいだけ
  • 「全てに同意してくれる友達」は甘い罠

     

    この記事を書いた人

    おんど
    2018年にフリーランスとして独立。
    WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
    フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
    WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
    ⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

     

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    転職の相談相手を間違えて悩みが増えてしまった失敗談

    ぼくは20代の中盤に差し掛かった頃、新卒で入った会社から初めての転職をする際、友達に相談を持ちかけました。

     

    初めての「転職」というものに憧れる

    恥ずかしいことですが「転職」という行為そのものに、憧れていた時期でした。

     

    • 転職サイトやサービスを眺めて、条件の良い会社を見つける
    • 転職で成功した、という友達の情報や方法を見聞きする

     

    上記のような転職情報に、影響されます。

    転職を成功させて「自分も友達のようになりたい」「成功している人の仲間入りをしたい」と、強く思うようになったのです。

     

    最初は転職に憧れていただけでしたが、次第に本気で転職活動をしようと決心します。

     

    「転職」は「ステップアップ」であると信じ、むしろ「転職しなければ自分は成長しない」とさえ、思うようになっていきました。

     

    「転職することでステップアップになる」という考えは、転職をする動機として正解だったと思います。

    しかし「転職をすること自体がステータス」と、間違えた転職に対する考えを、持ち始めるようにもなっていました。

     

    • 転職を成功させる社会人はかっこいい
    • 転職すれば、友達よりも早くキャリアアップできるかもしれない

     

    おんど

    転職サイトやネットの求人紹介情報を眺めていたら、転職の夢がどんどん膨らみました

     

    転職をするということを周囲に相談し始める

    転職をすると決心したぼくは、友達を相手に相談をし始めます。

     

    その時の相談は「友達に、自分は転職をする」という、ただのアピールだったのかもしれません。

    友達周りで転職を経験した人がまだ少なかったため、自慢したい気持ちもありました。

     

    たくさんの友達に「転職をしたい」ということを伝えます。

    しかしそこで問題になったのは、転職に対しての友達からのアドバイス。

     

    ありがたい転職に対するアドバイスですが、友達のせいで決心が乱されていきます。

     

    • 転職に反対する意見
    • 転職に対する考えが間違っているという反応
    • 転職に対して「いいね!」と言ってくれる人も

     

    こうなってくると「どの友達の意見を聞けば良い?」という気持ちが芽生え始めます。

     

    おんど
    余計なおせっかいのような友人の意見も…

     

    結局、せっかく決心した転職に、疑問を持つようになっていきました。

     

    相談する相手によって言うことが違う

    転職の相談ができる友達は、大勢いました。

    友達以外にも、親や先輩、気の合う会社の同僚など、転職を成功させたいがため、見境なく転職の相談をします。

     

    • 転職は苦労する
    • 転職をするなんて考えられない
    • 転職して成功した友達がいる

     

    このような様々な意見を、いろいろな友達から一気に聞きます。

    初めての転職で無知だったので、友達によって変わる意見の、どれが正しいのか分からなくなっていきます。

     

    もちろん、友達によって境遇や環境、考え方が違うので、同じ意見が揃うなんてことはあり得ません。

     

    その中でぼくが信じた人は「転職をしたい自分の考えに賛同してくれる友達」でした。

     

    おんど
    自分を全て肯定してくれる人が、一番の理解者とは限りません。

     

    転職に対する悩みが余計に増えてしまった

    転職の相談をするということは、いろいろな人からの知識を得て、知識を増やすのが目的です。

    しかし結局、友達の意見を聞きまくったせいで、余計な悩みが増えてしまいました。

     

    その理由は「相談相手を選ばずに、転職の相談を友達にしまくったから」です。

     

    以下のような心理状態にもなってしまいました。

     

    • 相談相手に転職すると言った手前、もう後には引けない
    • 転職を成功させて、友達を見返したい

     

    転職や相談相手に対する無駄なプライドです。

     

    結局、某企業から面接の連絡をもらい、無事に転職は成功します。

    ですが、友達や知人に振り回されて「かなり遠回りしてしまった」という苦い経験をしました。

     

    おんど
    相談しなきゃ良かったという相手もたくさんいました(ここだけの話)

     

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    相談しなければ良かったと後悔した相手の3パターン

    前述した経験から、転職の相談相手に選ぶべきではない友達のパターンに気づきました。

    その友達は、下記の3パターンに分けることができます。

     

    • 「自分の経験ばかり語る友達」は価値観を押し付けてくる
    • 「頭ごなしに否定をしてくる友達」は自分が優位に立ちたいだけ
    • 「全てに同意してくれる友達」は甘い罠

     

    ひとつひとつ解説していきます。

     

    「自分の経験ばかり語る友達」は価値観を押し付けてくる

    相談相手で「自分の転職経験を語るばかりの友達」には要注意です。

     

    また中には、他人から得た転職の情報を、さも自分が転職経験したかのように語る友達もいます。

     

    このような友達を相談相手に選んでしまった場合、自分の主張や意思をしっかり持っておくようにしましょう。

    友達に惑わさないように、転職の考えにブレがないようにしてください。

    友達A
    転職?メリットなんてないよ。ウチの会社に転職してきたやついるけど、使えないし。

    「頭ごなしに否定をしてくる友達」は自分が優位に立ちたいだけ

    転職することは、珍しくありません。

    それでも、転職を頭ごなしに否定する友達は、必ずいます。

     

    そんな友達自身は、自分の意見に自信を持っている場合が多いでしょう。

    友達は、あなたに対して「転職の知識がある」「優位な立場でいたい」という気持ちがあるかもしれません。

     

    転職が当たり前の時代とはいえ、転職はデリケートな悩みでもあります。

     

    転職の相談相手を間違えてしまうと、人生のチャンスを逃してしまうことも。

    あなたよりも「優位に立ちたいだけの友達」や「適切なアドバイスをくれない友達」は、相談相手に選ばないようにしましょう。

     

    友達B
    転職なんてただの逃げ。俺は仕事が嫌でも頑張ってるよ?

     

    「全てに同意してくれる友達」は甘い罠

    「転職を肯定してくれる友達」には、少し注意してください。

     

    転職したい自分の意見に同調してくれたら、相談していて気分が良くなるでしょう。

    しかし、全てに同意する相談相手は、逆に言えば「転職に対して厳しい意見を言ってくれない」ということにもなります。

     

    また悪い言い方をすれば、友達は「転職に適当な同調をしているだけ」かもしれません

    友達は、本当に自分のためを思って転職に同調してくれているのか、判断しましょう。

     

    相談相手を見極めることは難しいです。

    ちゃんとあなたのことを理解してくれる相談相手を、転職の際には探すようにしましょう。

     

    友達C
    転職いいね!応援してるよ!ガンガンいこう!

     

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    転職相談は「あなたが転職を成功したらメリットがある友達」にしよう

    ぼく自身の体験談にあるように、転職の相談相手を選ぶのには、かなり苦労します。

    では、どんな友達に相談をするのが正解なのか?

     

    それは「あなたが転職を成功させたら喜んでくれる友達」です。

     

    例えば、あなたに好意を持ってくれている異性なんかは、喜んでくれるかもしれませんね。

    逆に、あなたをライバル視しているような友達からは、適切なアドバイスが貰えないかもしれません。

     

    転職の相談を友達にする場合は「あなたの成功を喜んでくれる人」を選ぶようにしましょう。

     

    もしも身近にそのような人がいない場合。

    そんな時は、素直に転職エージェントを頼ったほうが無難と言えます。

     

    まとめ

    転職の相談相手の失敗談、いかがでしたか?

    体験したことから学んだ「相談すべきではない友達(=要注意人物)」は、以下の3パターンの人たちです。

     

    • 「自分の経験ばかり語る友達」は価値観を押し付けてくる
    • 「頭ごなしに否定をしてくる友達」は自分が優位に立ちたいだけ
    • 「全てに同意してくれる友達」は甘い罠

     

    「転職の相談相手は誰が良いかわからない。絶対に転職して成功したい」

     

    そう考えている人の参考になればと思います。

     

     

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