転職は自己理解が命。25歳で失敗したサラリーマンが「痛い目を見ない」転職術を3つ教えます
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「働きたい分野の仕事があるけれど、転職が成功するか不安」

「今の仕事を辞めたいけれど、25歳での転職ってどうなの?」

 

と、心のどこかで転職失敗が怖いと思っている人はいませんか?

 

実際に、ぼく自身も25歳で転職を考え、いろいろ悩みました。

理想の働き方を求めて転職を考え、当時の会社に属するのがだんだん嫌に…。

そして、焦ったり理想を求めすぎて転職を失敗。

 

せっかく転職できたのに、理想の働き方とはかけ離れた業務内容に絶望してしまいました。

 

転職が成功するか怖い、25歳で転職って実際どうなの?

そんな悩みを抱えつつ「半ば強引に」転職を経験し、挙句に失敗したぼくですが、今ではその失敗を教訓にできています。

 

なぜぼくが、失敗を教訓にできたのか。

それは、以下の3つのことを失敗経験により学んだからです。

 

  1. 希望の業界に転職できたとしても、仕事内容を気に入るとは限らない
  2. 「やりがい?お金?時間?」転職には、自己理解が必要
  3. 現職を辞めるのは、転職のスタートではなく、ただの準備期間

 

この3つです。

これを抑えておけば、25歳で転職を考えているあなたは、転職失敗の可能性を限りなく減らせます。

 

そして結果的に「転職が成功するか怖い」「25歳での転職ってどうなの?」という悩みの解消にも繋がることに。

 

今回の記事は、

 

  • 今の仕事が嫌で、25歳にして初めての転職を考えている
  • 今より環境の良い職場に転職して、理想の働き方がしたい

 

上記のように「転職を前向きに考えているけれど、失敗が怖い」という人に、特に読んで欲しい内容です。

では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

 

 

この記事を書いた人

おんど
2018年にフリーランスとして独立。
WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

 

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希望の業界に転職できたとしても、仕事内容を気に入るとは限らない

理想を持ったり、やりたい仕事をしたいと思うのは良いことです。

ぼく自身、転職先の会社の待遇や、働き方の理想を高く見積もっていました。

 

しかしその結果、高すぎる理想と現実の厳しさのギャップに悩まされてしまいます。

 

ギャップがあると、どんな仕事でも苦痛に感じてしまうもの。

そうならないように「希望の業界」と「理想の仕事内容」には違いがあるもの、と理解しておきましょう。

 

 

希望の業界よりも、理想の仕事内容を見つけよう

銀行、商社、WEB系…などは、依然として人気が高い業界です。

安定しているとされているし、名乗るとかっこいいというのもあるかもしれませんね。

 

でも、実際の仕事内容を思い浮かべることはできますか?

転職で大事なのは「業界」ではなく「仕事内容」です。

 

持っているスキルを生かしたり、伸ばしたいのか?

それとも、全く新しい仕事内容にチャレンジしたいのか?

 

業界や会社で転職先を選ぶのではなく「仕事内容」で転職先を選ぶと、ギャップに悩まされずにすみます。

 

仕事内容が気に入らないのは「当然のこと」と、ある程度割り切ろう

「こんな仕事がしたい!」と定まっているあなたは、転職活動のスタートを切りやすいでしょう。

しかし、いざ転職先が決まったとしても、絶対に気に入らない部分は出てきます。

 

これはある意味、仕方がないこと。

そのことを受け入れる準備ができているかどうかが、転職後を成功させるコツです。

 

「華やかだと思っていたのに、想像より地味な仕事ばかり…」

「思ったより社内規則が厳しいかも…」

 

このような不満は、ある程度想定しておけば、転職後の悩みを和らげることができます。

 

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「やりがい?お金?時間?」転職には、自己理解が必要

自分が何を求めているか、ちゃんと理解できていますか?

転職活動の肝となるのが、自己理解です。

 

転職を成功させて「自分がどんな生活を求めているのか」を理解しておけば、転職失敗の可能性を減らせます。

 

全部を求めても、結局「中途半端」になってしまう

「やりがい」「お金」「時間」など、転職先に求める待遇や環境は人によって違います。

もちろん、全部が理想通りにいくなら、最高です。

でも残念ながら、全てを求めても、全ては得られません。

 

自分の中で、何を一番優先したいですか?

 

  • プライベートの時間が欲しいなら、給料はそこそこで我慢する
  • 給料をたくさんもらいたいなら、残業を覚悟する
  • やりがいを求めるなら、プライベートや給料は犠牲にする

 

優先順位をつけると、自ずと転職先が見えてきます。

「自己理解」を、どんどん深めていきましょう。

 

自己理解を深めていれば、転職先に求めるものが自ずと見つかる

転職活動をするなら、絶対に会社概要を見ると思います。

その「会社概要」に、あなたが求める理想を書いていますか?

 

「求人欄」には、良いことしか書いていません。

給料が良い、残業が少ない、やりがいのある仕事…など。

 

「自己理解」を深めていれば、そんな情報に踊らされることがなくなります。

 

自分の「芯」を持っていれば「給料が魅力的だから、やっぱりプライベートは犠牲にしようかな…」と惑わされません。

求人欄に書かれている情報は、あくまで情報かつ、セールスコピー。

自分の理想を叶えられる仕事内容かどうか、しっかり見極めましょう。

 

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現職を辞めるのは、転職のスタートではなく、ただの準備期間

転職を決意したら、まず今の仕事を辞めようと考えていませんか?

確かに「辞める」と決めたら、転職活動を加速させるきっかけになります。

 

でも、先に辞めてしまうと余裕を持った転職活動ができません。

その結果、焦って転職先を見つけようとする「リスク」を伴うので注意してください。

 

辞めることからスタートすると、転職を焦ってしまう

転職のスタートは、まず「準備すること」が鉄則です。

現職を辞めるということは、保証された給料をストップさせるので、かなりリスキー。

 

十分すぎるほどの貯金があれば別ですが、基本は「まず転職先を見つける」ことから始めましょう。

 

辞めるのはいつでも可能。転職先が見つかってからが勝負

会社の規定や引き継ぎなどを考えれば「ちゃんと辞めてからじゃないと転職してはいけない」と考えていませんか?

ぼく自身が所属していた会社でも「退職は3ヶ月前までに申し出ること」という規則がありました。

 

でも、実際はそんなことありません。

 

例えば「月給制」であれば、前月の前半のうちに申し出ておけばOK。

 

期間によって報酬を定めた場合には、解約の申入れは、次期以後についてすることができる。ただし、その解約の申入れは、当期の前半にしなければならない。(民法627条2項)

 

このように「民法」で定められています。

「期間によって報酬を定めた場合〜」というのは「月給制」の社員のこと。

 

つまり「10月いっぱいで辞めたいなら、9月の前半(9/1〜15)のうち」に退職届を出しましょう。

 

当然ながら「民法」は「会社の規則」よりも優先されます。

もちろん「会社の規則」を破ると、トラブルになってしまうこともあるので、注意は必要です。

円満退社したいところですが、参考程度に頭に入れておくと良いかもしれません。

 

まとめ

上記3つのポイントを抑えておけば「転職が成功するか不安」「25歳での転職ってどうなの?」という悩みを解消できます。

自己理解を深めて、余裕を持って転職活動を進めると、失敗の可能性は限りなく減らせますよ。

 

25歳と言えば、社会人生活にも慣れてくる頃です。

だからこそ、現職に不満を持ったり、成長した未来の自分を想像するのだと思います。

 

ぼく自身は自己理解のため、マインドマップを活用しています。

ごちゃごちゃした自分の頭の中がスッキリし、漠然とした怖い気持ちが落ち着くのでおすすめです。

 

マインドマップを使えば、何日もかけて悩んでいたり散らかっていた思考が、1日でクリアになります。

 

おんど
マインドマップで思考をまとめておくと、ブレません。転職を失敗したくないなら、まずは自己理解が肝です!

 

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