甘い罠に要注意!転職の悩み相談に選んではいけない「NG人物」を3パターン教えます
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「初めての転職を考えている」

「絶対に転職を成功させたい」

 

と、思い始めた人はいませんか?

 

ぼくは新卒で入った会社から転職を決意した際、絶対に失敗したくないという気持ちが強かったです。

当時の会社に嫌気が差し、違う職業でやりたい仕事もぼんやり見え始めて…。

そして、たくさんの人に転職のことを悩み相談。

 

その際「誰に悩み相談する」とは特に決めず、手当たり次第悩み相談しまくり、失敗してしまいました。

 

「初めての転職が不安」「転職するなら、絶対に失敗したくない」

そんな風に悩みながら転職活動や相談をしていたぼくですが、今では誰に転職の悩み相談をしたら良いのかを、消去法で選ぶことができるようになっています。

 

なぜぼくが悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験により学んだからです。

 

  1. 「自分語り」が多い人に価値観を押し付けられると、考えがブレる
  2. 「否定ばかりしてくる」人に相談しても、勢いに乗れない
  3. 「同意ばかり」の人の言うことは、甘い罠。鵜呑みにしない

 

この3つです。

 

この3つのパターンの人を省くようにしておけば、これから転職活動をするあなたも、適切な相談相手に出会うことができます。

結果的に「初めての転職」「転職を成功させる」という目標を達成できるでしょう。

 

今回の記事は、

 

  • 転職を考えているけれど、誰に悩み相談したら良いかわからない
  • とりあえず身近な人に、転職の悩み相談をしようと思っている

 

上記のような人に、特に読んで欲しい内容です。

では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

 

 

この記事を書いた人

おんど
2018年にフリーランスとして独立。
WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

 

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「自分語り」が多い人に価値観を押し付けられると、考えがブレる

転職の悩み相談を誰にするかを考えたときに、たくさん知識を持っている人を頼ると思います。

悩み相談の相手として間違いではありませんが、少し注意が必要です。

 

それは、知識が豊富な人は「自分語り」をする可能性が高いから。

 

たくさんの知識を「披露してくれること」自体はありがたいです。

ただし、価値観を押し付けられてしまい、結果的に自分の転職に対する考え方がブレてしまう場合があります。

 

相談相手は「共感」してくれる人が良い

転職を決意する背景は、人によって様々。

なので、悩み相談の相手は、たとえたくさんの知識を持っていたとしても「共感してアドバイスをしてくれる」人じゃないと危険です。

 

ひどい場合は、悩み相談をしているのに、ただの自慢話になったり、知識のひけらかしを聞かされるだけの場合も。

あなたの転職に対する背景に共感してくれ、その上で相談に乗ってくれる人を選びましょう。

 

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「否定ばかりしてくる」人に相談しても、勢いに乗れない

転職の悩み相談をするなら、ある程度の厳しい意見が必要です。

ただし、頭ごなしに否定してくるばかりの人には注意。

 

転職活動は勢いも大事なので、悩みを相談しているのに否定ばかりされると、うまく軌道に乗れません。

 

真っ当な意見をもらえるのは、とても良いこと。

ですが、あなたの出鼻をくじくような悩み相談の相手は、極力避けるようにしましょう。

 

 

転職の「勢い」を育ててくれる人に相談すると、活動が加速する

あなたは、転職活動に前向きです。

そんな「勢い」を「育ててくれる」人を悩みの相談相手に選べば、気持ちが盛り上がります。

 

悩み相談をするということは、背中を押してもらいたいものですよね。

その上で、ある程度の否定的な意見をもらうのは、仕方がありません。

 

厳しい意見だけしか言わない人や、頭ごなしに転職活動自体を否定する人。

そのような悩み相談の相手の意見は、真に受けないようにしましょう。

 

 

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「同意ばかり」の人の言うことは、甘い罠。鵜呑みにしない

転職活動を、全面的に肯定してくれる人。

一見、悩み相談の相手としてふさわしいようですが、気をつけたほうが良いかもしれません。

 

「同調するだけ」の人は、あなたの転職活動を無謀にさせる「甘い罠」の可能性があります。

 

背中を後押ししてくれるのは、ありがたいことです。

悩み相談をするなら、その気持ちだけ受け取り、あなた自身は冷静になる必要があります。

 

後押しは気持ち良いけれど「甘い罠」かもしれないので、慎重に

悩み相談の相手が転職活動を後押ししてくれたなら、あなたは慎重になる努力をしましょう。

あなたの言動全てを後押ししてくれるからといって、調子に乗ると痛い目に合うかもしれません。

 

もちろん、前述したように「共感」してくれたり「勢い」を付けてくれるのは嬉しいです。

ですが、悩み相談をするなら本当に大事にしたいのは、転職活動を成功させること。

 

「甘い罠」に騙されて、即会社を辞め、転職活動に苦労したという話はよく見聞きします。

悩みを相談する相手には感謝しつつ、自分自身の中では冷静に判断できるように努めましょう。

 

転職の悩み相談におすすめなのは、転職エージェント

友達や知り合いに転職の悩み相談をするのは、ちょっと危険な場合もあります。

前述したようなパターンの人ばかりの可能性もあるので、最適な悩み相談の相手が見つからないかもしれないからです。

 

そんな時におすすめなのはキャリアチェンジに役立つ「転職エージェント」の利用。

 

DODAやマイナビなどが有名ですね。

業界や企業の情報に詳しいし、生の求人情報を聞けるので、しっかりした状況分析や紹介をしてくれます。

転職サイトをただ眺めるよりも、具体的な転職先を提案してくれるでしょう。

また、客観的に就職状況を判断してくれるので、悩み相談の相手としてうってつけです。

忙しい中でも、無料でメールや電話で相談できるのも良いところ。

面接の練習などをしてくれるところもあります。

 

確実に転職を成功させたいなら、転職エージェントを使ってみるのも良いかと思います。

 

全ての情報を受け入れるのはNG。冷静な判断も必要

ただし、転職エージェントやアドバイザーなどのサービスを利用する場合でも、冷静な自己判断は大切。

というのも、転職エージェント側の仕事は「転職を成功させること」だからです。

 

一見WIN-WINのように感じますが、実はこれが罠になってしまうこともあります。

 

というのも、転職エージェント側としては、言い方を悪くすれば「転職させてしまえば勝ち」だからです。

もちろん、転職をすることはできます。

ただし、希望の職種につけるか、長く働ける環境であるかどうかまでは面倒を見てくれません。

 

正しい情報を得るために転職エージェントを利用し、自分に合わないと思った転職先を勧められた場合は、ちゃんと断るようにしましょう。

 

まとめ

上記3つのパターンを頭に入れておけば、転職相談の相手を適切に選ぶことができます。

冷静に転職の悩み相談の相手を選んだり、意見を取捨選択できれば、効率良く転職活動を進められるでしょう。

 

また、良い相談結果を求めるには「上手に相談をする方法」を身に付けておくと、あなたのスキルがアップします。

 

ぼく自身は失敗経験を踏まえて、悩み相談の相手を選ぶことと同じぐらい、相談の仕方にこだわるようになりました。

 

下記の本は「相談力」をアップさせるのに役立ちます。

相談相手を選ぶのにも限界はありますので、今後のスキルアップのためにも「相談する力」を学んでおくと便利ですよ。

 

おんど
相談する力はビジネスに応用できます!転職活動以外にも、十分役立つと思いますよ。

 

 

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