上司が嫌いで限界なときの対策。「程々に」付き合うための対処法を3つ教えます
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「上司が嫌いなせいで仕事を辞めようかと考えている」

「嫌いな上司の元で働く生活に限界を感じている」

 

と、悩んでいる人はいませんか?

 

ぼくも実は、そのうちの一人でした。

どんなに仕事を頑張っても、上司から評価されない、嫌われているのかもしれない…。

自己嫌悪に悩まされ、限界に達してしまいました。

 

会社や仕事内容よりも、上司との関係に悩まされて、挙句の果てに限界を迎えて退職するまで追い込まれました。

 

上司が嫌いだから仕事を辞めようと思っている、もうこんな生活は限界。

そんな悩みを抱えていたぼくですが、今ではその経験を生かし、嫌いな人とは限界になる前に、適度に距離を取ることができるようになりました。

 

なぜぼくが悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験により学んだからです。

 

  1. 上司のために働くのはナンセンス。仕事は自分のためにある
  2. 媚を売るのは時間の無駄。上司もそんなことは望んでいない
  3. どうしても嫌いなら逃げるべき。やり直しはいつでもできる

 

この3つです。

 

この3つを抑えておけば、嫌いな上司の元で働いているあなたも、限界を迎えることなく、精神的に安定するようになります。

結果的に、上司だけでなく、今後嫌いな人が現れても対処できるようになるでしょう。

 

今回の記事は、

 

  • 直属の上司が嫌いで、もう限界かもしれない
  • 嫌いな上司にどう思われているのかが気になる

 

上記のように思っている人に読んで欲しい内容です。

では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

 

 

この記事を書いた人

おんど
2018年にフリーランスとして独立。
WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

 

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上司のために働くのはナンセンス。仕事は自分のためにある

「上司に怒られないために」「上司に気に入ってもらえるように」働いていませんか?

本来仕事とは「社会」「会社」そして「自分」のためのものです。

 

決して、上司のために働いているわけではありません。

 

嫌い、苦手な上司と限界まで働いていると、いつの間にか「上司を意識して」仕事をするようになってしまいます。

 

上司の機嫌を取るために働くのは、目的が違う

上司の機嫌が良いと、ほっとすることはありませんか?

確かに、そのほうが働きやすいかもしれません。

 

でも、それを目的としている働き方では成長できません。

なぜなら「上司の仕事の肩代わりをしている」だけだからです。

 

「上司の仕事を手伝うために」働くのではないはず。

そもそもなんで働いているのかを、考える癖を付けましょう。

 

仕事は上司からの評価を上げるためではなく、あなたの価値を上げるもの

あなたの仕事は、上司からの評価を上げるためではありません。

頑張って働いたら、その分だけ実績が積み重なり、スキルが身に付きます。

 

あなたの仕事は、あなた自身の価値を高めるためにあります。

 

上司からの評価ばかり気にして働いていると、消耗するだけで終わってしまうことも。

自分自身をより良くするため「誰のために」「何のために」働いているのかを考えましょう。

 

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媚を売るのは時間の無駄。上司もそんなことは望んでいない

上司に媚を売る人、いますよね。

確かに、それで給料がアップした、昇進したという話は見聞きします。

 

でも「媚を売る」のは、結局いつか化けの皮が剥がれます。

 

気に入られたいなら、結果を出すように努力する

もし嫌いな上司に認められたいなら、媚を売るような行動はすぐにやめること

不安に思うかもしれませんが、働き方として「媚を売る」のは必要ありません。

 

その代わりに、上司に評価されるように結果を追求しましょう。

 

結局のところ、会社は「結果を出す人」を評価しています。

決して、上司に気に入られている人間に、高い評価を与えるわけではありません。

 

上司に認められるのではなく、会社に認められる存在になるために努力すべきです。

上司に認められるために限界まで働くのではなく、会社に認められるための限界を目指しましょう。

 

上司の機嫌を伺っていては、上司と同じ仕事しかできない

上司の顔色を伺うことが癖になってしまっている。

それが限界に達している人は、すぐにそれをやめる努力をしてみましょう。

 

上司の機嫌を伺って仕事をしていては、結局上司と同じ仕事しかできません。

 

それの何が悪いのかと言うと「それなら上司がその仕事をすれば良い」となるわけです。

つまり極端に言えば「あなたの価値は高まらない」ということです。

 

上司の機嫌を無視することで、あたなの価値は高まっていきます。

 

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どうしても嫌いなら逃げるべき。やり直しはいつでもできる

「どうしても上司が嫌いで、もう限界」「顔色を無視するなんてできない」という場合。

そんな時は、限界が近づいてきているので「逃げる」という選択肢があってもいいと思います。

 

具体的には「転職を考える」「部署移動を申し出る」などが、良い逃げ方です。

 

なんとなく「逃げる」というのはマイナスなイメージですよね。

でも、逃げるのは戦略のひとつ。

限界まで頑張り続ける必要はありません。

 

なにもかっこ悪いことはないし、ベストな選択のひとつと考えましょう。

 

逃げるのは悪いことじゃない。むしろその時のベストな行動かも

まず「限界がきたから逃げる=負け」という意識を取り除いてみてください。

 

限界が近くなってきて悩んだ末にその場から離れることの、何がいけないのでしょうか?

ぼくは適切なタイミングで「逃げる」のは、その時の「ベストな行動」だと思います。

 

「逃げる」のマイナスイメージを払拭して、前向きに上司とは別の道を歩きましょう。

 

嫌いな上司に限界を感じている人に試して欲しい対処法

嫌いな上司に限界を感じているのなら、無理に頑張らなくてもいいです。

ただし気をつけて欲しいのは「仕事は頑張る」ということ。

 

頑張らなくてもいいのは「上司との上手な付き合い方」です。

前述したような対策は具体的な方法ですが、ネットで見かけられる以下の方法も試してみてください。

 

  • 上司との関係は、あくまで仕事上の関係だと割り切って無理に頑張らない
  • 上司を反面教師にするスタンスで働く
  • 司の良い面を探してみる
  • 上司の上司に相談する、会社の窓口に相談する
  • 異動を希望する

 

そもそも、上司に好かれる必要はありません。

もちろん「出世したい」「給料を上げたい」のが第一目標なら、嫌いな上司と仲良くするのも仕事のひとつ。

 

でも、限界を感じるまで頑張る必要がないと感じるなら、限界を見極めて嫌いな上司と距離を置く努力をしましょう。

 

まとめ

上記3つのことを抑えておけば、嫌いな上司との「程々に」付き合えると思います。

限界を迎えるほどに上司を意識しすぎないこと、これが大切です。

 

上司のみならず、働くのが嫌になる原因のひとつが「人間関係」です。

対策を練ったり、苦手な人と付き合う方法は、もはやビジネスマン必須のスキルの時代になりました。

 

ぼく自身、人間関係にはかなり苦労してきたタイプなので、本を読んで気持ちを落ち着かせました。

下記の本などは、人間関係に対する考え方を、良い風に変えてくれると思いますよ。

 

おんど
人間関係の問題は無視できない。だからこそ、知識を増やして、ストレスを減らしましょう^^

 

 

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