わざと「やらない」という選択肢。やる気が起きない午後を乗り切った仕事術を3つ教えます
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「眠気対策をしても午後の仕事にやる気が起きない

「眠くなる午後に、仕事の効率を上げたい」

 

このように「仕事にやる気が起きない」と、悩んでいる人はいませんか?

 

ぼくも、そのうちの一人でした。

午前中は頑張れたのに、午後になるとやる気が起きない、眠たくて仕方がない…。

さらには、会議中に居眠りをしてしまう始末。

 

先輩や上司からは呆れられ、後輩から笑われてしまうこともありました。

 

眠気対策をしているはずなのに、もっと午後の効率を上げてやる気が起きないのを解消したいのに。

そんな悩みを抱えていたぼくですが、今ではやる気が起きないという悩みから解放され、午後の仕事を効率良くこなせるようになりました。

 

なぜ、ぼくが悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験により学んだからです。

 

  1. 午前の仕事は、あえて全部「やらない」
  2. 午後イチの仕事計画を「入念に」準備しておく
  3. 人を巻き込む予定を入れて、眠気を無視する

 

この3つです。

この3つを抑えておけば、午後にやる気が起きないと悩まされている人でも、上司や先輩から一目置かれる仕事ぶりができるようになります。

結果的に、仕事が捗り、結果が出始め、給料アップにも繋がるでしょう。

 

今回の記事は、

 

  • 午後の休憩後にやる気が起きない。仕事をするのが苦痛
  • どんなに忙しくても、休憩後に眠気で集中できない

 

上記のような人に、特に読んで欲しい内容です。

では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

 

 

この記事を書いた人

おんど
2018年にフリーランスとして独立。
WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
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病気のようにつらい。仕事のやる気が出ない原因や特徴、対処法は様々

ネットで「仕事のやる気が出ない理由」を調べると、たくさんの情報や解決法が出てきます。

ですが、人間の最もやる気が起きない時間帯である「午後の休憩後」の対策について書かれている記事が少なかったです。

例えば、やる気が起きない理由として、下記のような原因が書かれていました。

 

  • やることが漠然としていてやる気が出ない
  • いろんなことが完了できずにやる気が出ない
  • やることの価値や魅力が感じられなくてやる気が出ない
  • 燃え尽きてやる気が出ない
  • ただ単にマンネリ化でやる気が出ない
  • 責任転嫁でやる気が出ない
  • 自分を責めすぎてやる気が出ない
  • 過去に意識が向いていてやる気が出ない
  • 思い込みが原因でやる気が出ない
  • 自己重要感が不足してやる気が出ない
  • 隠れたポジティブな目的が存在してやる気が出ない
  • 人生の方向性が見つからなくて、やる気がでない
  •  睡眠と休養が不足してやる気が出ない
  •  運動不足と食事のバランスが原因でやる気が出ない
  •  脳への適切なブドウ糖が不足してやる気が出ない
  • 生活のリズムが不規則になってやる気が出ない
  •  人との関係性が影響してやる気が出ない
  •  物との関係性(物的環境)が影響してやる気が出ない
  • 全体のバランスが影響してやる気が出ない

 

正直、この全てに対処していくのは難しいと思います。

なので、この記事では「午後のやる気ダウン解消法」を教えます。

 

午後といえば、ほとんどの人がやる気ダウンに悩まされる時間帯。

すぐにできる仕事術を実践して、午後にやる気が起きない問題を解決していきましょう。

 

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1. 午前の仕事は、あえて全部「やらない」

仕事は、キリがいいところまで済ませてから、休憩に行くべきでは?

そう考える人が多いかと思います。

 

でも、午後にやる気が起きないと悩まされているなら、作業の途中で休憩に行ってみましょう。

 

午後の仕事は、午前の仕事の途中から

午前に仕事を残しておけば、午後の休憩から帰ってきたら、やるべきことが明確。

午前の仕事の途中から、作業を再開すれば良いからです。

 

もちろん、午前中のうちにやるべき仕事は、済ませておかなければいけません。

でも、午後でもOKの仕事は「あえて少し残しておいて」すぐに作業が開始できるようにしておきましょう。

 

午後の仕事にやる気が起きないなら、午前の仕事から工夫していきましょう。

 

「ゼロ」から仕事をスタートするのは、どんな時期でも疲れる

仕事は「ゼロ」の状態が一番つらく、やる気が起きないと感じてしまうもの。

それは「これから何をしたら良いか…」と考えるのが負担になってしまうから。

 

午前の仕事が残っていれば、その続きから始めれば良いだけ。

ということは「ゼロ」の時間を確実に減らすことができます。

 

仕事を残しておくだけなので、やる気が起きない状態からでも、すぐにでも実践できる仕事術です。

午前に仕事を終わらせ切って、午後のやる気が起きないという人は、ぜひ試してみてください。

 

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2. 午後イチの仕事計画を「入念に」準備しておく

午後の休憩後、まずスケジュールを組むことから始めていませんか?

それは、やる気が起きない元です。

 

スケジュールを組むこと自体は、効率化のために良いこと。

でも、タイミングを間違えると、効率化どころか「やる気が起きない」に繋がってしまいます。

 

午前中のうちに、午後のスケジュールを万全に。休日のうちに組んでおいてもいい

では、スケジュールはいつ組めば良いのか?

それは「午前中のうちに」です。

もしくは、休日のうちにしっかりスケジューリングしておきましょう。

 

コツとしては、できるだけ万全にスケジュールを組んでおくことでしょう。

 

曖昧なスケジュールは、何をすべきか考えなければいけないので、あまり意味がありません。

それどころか「スケジュールを組むやる気が起きない」となってしまうかも。

具体的に「〇〇の作業をする」「△△さんに電話をする」というスケジュールを組みましょう。

 

スケジュールから考えるのはつまらない

正直、スケジュールを考えるのは「面倒でつまらない仕事」だと思います。

それは前述したように「ゼロからのスタート」となることが多いからです。

 

「つまらない仕事=やる気が起きない」と言っても過言ではありません。

 

そもそも、午後は眠くなってしまうもの。

そんな時間帯に「やる気が起きない仕事」をしてしまうと、さらなるやる気ダウンは避けられません。

面倒な作業は、やる気があるうちに済ませてしまいましょう。

 

3. 人を巻き込む予定を入れて、眠気を無視する

午後のやる気が起きない。

眠くなる午後をなんとかしたい。

 

それなら、人に手伝ってもらいましょう。

何も自分ひとりで、やる気や眠気と戦わなくも良いんです。

 

自分ひとりで眠気と闘うのには、限界がある

例えば「電話をする」「会議を入れておく」などで良いです。

ひとりの作業時間を極力減らし、誰かと過ごす時間を作ってみてください。

 

午後イチは誰でもやる気が起きないし、眠気に襲われてしまうもの。

上手に自分をマネジメントしている人は、他人を巻き込むのが得意です。

 

人と話していると、さすがに眠れないし、やる気のない素振りを見せるわけにはいきません。

誰かに手伝ってもらって、やる気が起きない状態を防ぎましょう。

 

まとめ

上記3つのことを抑えておけば、眠くなってやる気が起きない午後を、回避することができると思います。

今一度、午後をどうやって過ごしているか考え直したり、行動を改めてみると良いですよ。

 

やる気やモチベーションは、自分ひとりでは限界があるもの。

うまくコントロールするのは難しいし、訓練が必要です。

仕事がデキる人は、セルフマネジメントがうまく、自分のやる気をうまく操っています。

 

やる気やモチベーションに悩んでいるなら、下記の本などを読んで、セルフマネジメントのコツを掴んでみるのもおすすめです。

 

おんど
やる気がない自分にうんざり…なんて人にはおすすめの本です!午後のやる気が出ないのは、あなただけではありません^^

 

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