成績を上げるなら短時間の集中が重要。最下位でも国家試験に受かった3つの勉強法教えます
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「勉強できる時間が限られている...。」

「時間に追われるのが、精神的にキツくなってきた...。

と、心のどこかで悩んでいる人はいませんか?

 

私も実は、そのうちの一人でした。

大学生の時に、国家試験を控えた模試を受けるも、クラスで最下位の成績...。

毎日勉強をしても成績が伸びなくて、焦っていた経験があります。

 

勉強時間が限られている、時間に追われるのが精神的にキツい

そんな悩みを抱えていた私ですが、今では悩みから解放され、時間がなくても短時間で成績を伸ばせるようになりました。

 

何故、私が悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験により学んだからです。

    1. 複数の教科をはしごして勉強する
    2. 理解のままで終わらせない
    3. 疲れる前に休憩を入れる

    この3つです。

     

    この3つをしっかり抑えておけば、勉強時間がなくても、短時間で集中して成績を伸ばせるようになっていきます。

    結果的に、「勉強時間が少ない」「時間がなくて精神的にキツい」という悩みは、限りなく減らすことができます。

     

    今回の記事は、

    • 勉強できる時間が限られている
    • 時間がなくて、精神的にキツイ

    上記のような人には特に読んで欲しい内容です。

    では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

     

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    複数の教科をはしごして勉強する

    短時間の勉強で成績を上げるには、1つに絞って集中して取り組むことが大事です。

    私の場合、医療系の勉強のため「基本+応用」といったかんじで、分からないことに関して、複数の教科を学ぶことが普通でした。

    ですが、基本から応用に繋がっているとしても、1度に複数の教科を学ぶと、1つの教科を学ぶ効率は落ちます。

     

    そのため、基本を徹底的に学び直す。という方法をとりました。

    そして、基本を学ぶことに集中して取り組むことで、短時間の勉強で成績を伸ばすことに成功しました。

     

    1つに絞って、集中して勉強する

    人間の集中力は、鍛えていない方であれば約30〜50分が限界です。

    その時間を過ぎると、やる気や集中力が落ちて効率が悪くなります。

    つまり、短時間で学べることには限界があるのです。

    だからこそ、1つの教科に絞って学ぶことが大事です。

     

    実際、1つの教科に絞って基本を徹底的に学ぶと、応用の勉強の時短にもつながります。

    わざわざ、別の教科の本を開いて見ていると、効率は確実に悪くなります。

    ですから、1つの教科に絞って集中して取り組むことで、成績を短期間で伸ばせるようになります。

     

    れお
    1つに絞っての勉強は、充実感も増すのでオススメです。

     

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    理解のままで終わらせない

    勉強の効率を上げるには、理解のままで終わらせず、"理解して覚える" ところまでやらないと意味がありません。

    成績がなかなか伸びない人は、理解して終わっています。

    私も理解で終わって、また同じ内容を理解し直す。という無駄なことをやっていました。

     

    しかし、理解のままで終わらせず、アウトプットまでやることですぐに覚えられるようになっていきました。

     

    アウトプットを中心にする

    人が、勉強したことを覚えるときは、学んだことを思い出すときです。

    つまり、"思い出す=アウトプット" ということになります。

     

    アウトプットは、以下の方法がオススメです。

    • 学んだことを、目の前に人が居てると思って説明する
    • 学んだことを人に教える
    • 問題を解いて、知識を使う

    必ず、頭に入れた知識をなんらかの形で使うことが大事です。

     

    始めは慣れません。

    ですが、アウトプットを繰り返すことで、知識をより的確に使えるようになっていきます。

     

    れお
    アウトプットは、1人で勉強していても"教える"という使える知識になっていきます。

     

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    疲れる前に休憩を入れる

    勉強は、やれば成績が伸びるわけではありません。

    私自身、10時間以上もの勉強を毎日やっていて、模試の最下位の順位は3つくらいしか変わりませんでした。

     

    ですが、机に向かう時間を減らし、リラックスする時間を入れることで、自然と集中力が上がって勉強に取り組めるようになりました。

    そして、順位は順調に伸びていき、最下位から国家試験の合格がほぼ間違いないと言われる、10位以内に入ることができました。

     

    集中する時間を事前に決めておく

    勉強に取り組むときに大事なのが、事前に勉強と休憩の時間を決めておくことです。

     

    初めに紹介した

    • 集中力の限界は約30分〜50分であること
    • 勉強したことを覚えるときは、学んだことを思い出すとき

    この2つを休憩と交えて取り入れることで、成績が短時間で伸ばしていけます。

    さらに、集中できる時間が伸び、集中力がより上がります。

     

    理解を深めるために、休憩を入れるメリットをお伝えすると

    • 休憩により、一定の疲れになり、長時間の勉強に取りくめる
    • 集中が切れる前に休憩をとることで、次の勉強に集中しやすくなる
    • 意図的に休憩を入れることで、学んだ知識を一旦忘れて記憶に残しやすくする

     

    れお
    時間に追われても成績は伸びません。休憩により、上手く集中して成績を伸ばしましょう。

     

    まとめ

    上記3つのことを抑えておけば、勉強できる時間が限られている、時間に追われるのが精神的にキツいという悩みは、限りなく減るかと思います。

    今一度、効率的に勉強をできる方法がないかどうか、考えてみると良いと思いますよ。

     

    特に、ムダな勉強をしたくないという方は、正しい勉強法について学んでみるのが良いかと思います。

    私自身、勉強に多くの時間を使いましたが、正しい勉強法を知らなかったときは、相当の時間をムダにしたと感じています。

     

    下記の本を読んでみると、間違った勉強方法が理解でき、効率の良い勉強方法が学ぶことが出来ると思いますよ。

    れお
    初めに書いてある「やってはいけない7つの勉強法」だけでも、読む価値があるかと思いますよ♪

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