嫌いな勉強は後回しでOK?勉強嫌いがすぐに取り組めるようになる3つの方法教えます
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「嫌いな勉強をしたくない...。」

「嫌いな勉強に取り組めるようになりたい...。

と、心のどこかで悩んでいる人はいませんか?

 

私も実は、そのうちの一人でした。

大学生の時に、嫌いな勉強から逃げ続けて、国家試験を控えた模試では最下位...。

大学の先生の会議では、国家試験に落ちるリスト入りまでしていた経験があります。

 

嫌いな勉強をしたくない、嫌いな勉強に取り組めるようになりたい

そんな悩みを抱えていた私ですが、今では悩みから解放され、嫌いな勉強にも取り組めるようになりました。

 

何故、私が悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験により学んだからです。

    1. 5分間、勉強すると決める
    2. 嫌いではない教科の勉強から始める
    3. 勉強した先に何があるのかを考える

    この3つです。

     

    この3つをしっかり抑えておけば、たとえ嫌いな勉強であっても、徐々に取り組めるようになっていきます。

    結果的に、「嫌いな勉強をしたくない」「勉強に取り組めるようになりたい」という悩みを、限りなく減らすことができます。

     

    今回の記事は、

    • 嫌いな勉強をしたくない
    • 嫌いな勉強でも取り組めるようになりたい

    上記のような人には特に読んで欲しい内容です。

     

    では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

     

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    5分間、勉強すると決める

    勉強は、好きであっても、嫌いであってもモチベーションに左右されるものです。

    そのため、無心になって「5分間、勉強する」と決めることが大事です。

     

    私自身、勉強が大嫌いでまともにやってきたことがありませんでした。

    ですが、嫌いな勉強に打ち込めるようになったのは、とにかくやり始めて、習慣として定着させたからです。

     

    5分間が習慣を作る

    まずは5分間、取り組む。

    無理なら1分でも取り組む。

    勉強が苦手で嫌いだと、取り組むことすらしないことがほとんどです。

     

    ですが、まずは勉強の準備をして、取り組むことから始めるのが大事です。

    すると、作業興奮というやる気がでやすい状態になります。

    作業興奮とは、心理学者クレペリンが提唱した「やる気がない状態でも、いったん行動を始めると、やる気が出て簡単に継続できるようになる心理現象のこと」

     

    そして、さらに大事なのが、5分間取り組むのを繰り返すことで作業興奮が起こりやすくなることです。

    つまり、「作業興奮を起こしやすくする→習慣になっていく」ということになります。

     

    れお
    5分間くり返し取り組むことで、歯磨きのように勉強をやることが当たり前になっていきます。

     

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    嫌いではない教科の勉強から始める

    勉強に取り組めるようにするには、まずは勉強に慣れることが大事です。

    そして、勉強に慣れるには、嫌いではない勉強から始めることです。

     

    私の場合、模試で苦手な教科が、笑いを通り越して笑えないほどの点数でした。

    ですが、苦手な教科ほど、避けて勉強していました。

     

    すると、嫌いではない勉強をやるにつれて、苦手な教科も取り組みやすくなっていったのです。

    そして、自然と模試の点数も伸びていきました。

     

    嫌いではない教科で慣れを覚える

    「勉強がそもそもやりたくない」という方は、勉強に対する耐性がほとんどありません。

    そのため、嫌いな勉強から取り組むと、ハードルが高くなりすぎて挫折しやすくなります。

    ですが、嫌いではない勉強から取り組むと、繰り返して勉強するごとに、取り組むことに負担を感じにくくなります。

    要は、慣れるということです。

     

    さらに、嫌いではない教科で勉強に慣れていくと、自然と自分のやりやすい勉強の仕方も分かってきます。

    そのため、嫌いな教科でも短時間で効果のある勉強ができるようになります。

     

    れお
    まずは、取り掛かる負担を減らして、勉強に慣れることが大事です。

     

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    勉強した先に何があるのかを考える

    勉強した先に何があるのかを考えることは、やる気を出すうえで何よりも効果が大きいと感じます。

     

    私自身、国家試験が受かるかも危うかったので、試験が終わった後のことは何も考えられませんでした。

    ですが、成績の良い人に聞いてみると、多くの人が試験の終わった先のことを考えていたのです。

    逆に、成績の悪い人は、ほとんどの人が先のことを考えていなかったのです。

     

    しかし、国家試験が終わった後のことを考えても、何も思いつきません。

    そのため、国家試験に受からなかった場合のデメリットを考えるようにしたのです。

    すると、身の入らなかった勉強に集中して取り組めるようになったのです。

     

    未来のデメリットを考えて自分をコントロールする

    国家試験に受からなかった場合のデメリットは

    • 大学に4年間通った意味がなくなる
    • 後輩と共に勉強をしないといけない
    • 苦労して受かった、実技試験にもう一度受からないといけない
    • もう1年、勉強をしないといけない
    • 親から何を言われるかが分からない

     

    一番大きかったのは、「親から何を言われるかが分からない」です。

    なぜなら、学費は親が苦労して稼いだお金で払っていたからです。

    これを考えるたびに、どんなに苦痛を感じても何とか頑張ることができました。

     

    人によっては、未来のメリットを考えることで、勉強に集中できるかもしれません。

    もしくは、目的をより明確にすることで、頑張ることができるかもしれません。
    • どうなりたいのか?
    • どうなりたくないのか?
    を考えることはすごく大事です。
    なぜなら、目的を決めることで勉強を頑張る理由が分かり、自分にとって勉強が大事なことだと分かるからです。

    れお
    進みたい方向がより明確な方が、小さなことでも大きい意味を持つようになります。

    まとめ

    上記3つのことを抑えておけば、嫌いな勉強をしたくない、嫌いな勉強に取り組めるようになりたいという悩みは、限りなく減るかと思います。

    今一度、嫌いな勉強の取り組み方で見直せる部分がないかどうか、考えてみると良いと思いますよ。

     

    特に、勉強に集中できなくて取り組めないという方は、勉強に取り組みやすくなる集中力について学んでみるのが良いかと思います。

    私自身、集中力について学ぶと、苦手な勉強でもストレスなく、長時間取り組めるようになりました。

     

    下記の本を読んでみると、集中できる取り組み方が分かり、ムダな時間を過ごさなくて良いようになるかと思いますよ。

    れお
    集中の仕方が分かると、時間に余裕が生まれるようになると思います♪

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