インプットよりアウトプット重視。情報を「効率良く」仕入れる方法を3つ教えます
lukasbieri / Pixabay
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「勉強を始めたけれど、頭の中で整理できない」

「インプットばかりで、勉強した内容が身についているのか疑問」

 

と、悩んでいる人はいませんか?

 

ぼくも、実はそのうちの一人でした。

資格の勉強や仕事で必要な知識、インプットの方法が分からず、頭がパニック…。

結果、効率良くインプットができない。

資格取得は失敗し、会社からの評価も上がらない…そんな経験があります。

 

勉強したことが整理できない、勉強内容が身に付かない。

そんな悩みを抱えていたぼくですが、今では悩みが解消され、インプットの方法を身に付けられています。

 

なぜぼくが悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験により学んだからです。

 

  1. インプットとアウトプットはワンセット。仕入れた情報は、すぐに活用する
  2. 一度忘れるという選択肢。インプットは「繰り返し」がコツ
  3. アウトプットを目的にして、とにかく量を増やす

 

この3つです。

この3つ方法を抑えておけば、サラリーマンとして仕事に追われているあなたも、効率良くインプット作業ができるようになると思います。

そして結果的に、会社からの評価も上がり、給料アップや昇進が見込めるようになるかもしれません。

 

今回の記事は、

 

  • インプットの効率のいい方法がわからない
  • 効率良くインプットしたつもりでも生かしきれない

 

上記のような人に、特に読んでもらいたい内容です。

では、これから解決方法となる3つのことを説明していきます。

 

 

この記事を書いた人

おんど
2018年にフリーランスとして独立。
WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
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インプットとアウトプットはワンセット。仕入れた情報は、すぐに活用する

完璧にインプットをしてから、完璧なアウトプットをする。

このような方法を考えている人はいませんか?

実はこれでは、効率の良いインプットはできません。

 

インプットとアウトプットは、ワンセットです。

 

つまり、インプットをしたら、すぐにアウトプットをしましょう。

それが、インプットの質を上げる方法です。

なぜインプットの質が上がるのかというと、実際に行動することで、記憶に残りやすくなるからです。

 

インプットしたら即実践で効率化。ノウハウコレクターになるのが目的じゃない

インプットをしたら、すぐに実践する方法を身に付けましょう。

そうすることで、インプットの質は上がるし、アウトプットの回数も増えます。

 

この場合のアウトプットは「メモに書き起こす」「SNSで発信する」などでも構いません。

 

あなたがインプットをする目的は何ですか?

それは、ノウハウコレクターになるためではないはずです。

 

実際に良い行動ができるために、インプットをしているはず。

であれば、どんどんアウトプットを重ねて、インプットの質を上げ、行動回数自体を増やすのが良い方法です。

 

頭にインプットできない?ブログやSNS、ノートにアウトプットして記憶に残す

人間は、アウトプットをすることで、記憶に残りやすい性質を持っています。

目で見たり聞いたりするだけよりも、具体的に行動に移す方法が、覚えやすいですよね。

 

例えば「覚えたい単語をノートに書き写す」という行為、これも立派なアウトプットです。

 

インプットをしたらアウトプットをする、この方法を癖にすると、仕入れた情報をすぐさま行動に反映させられるスキルが身に付きます。

 

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一度忘れるという選択肢。インプットは「繰り返し」がコツ

一度のインプットで完璧に物事を覚える。

天才でもなければ、そんな芸当はできません。

 

質の良いインプットの方法はまず「忘れる」のを大前提に置いておきましょう。

 

繰り返しインプットすると、それだけ強く記憶に残りますよね?

これこそが、効率の良いインプットのコツ。

 

「忘れてもいい」と思いながら、どんどんインプットを繰り返すと、次第に身に付いていくものですよ。

 

一度で覚えようと思わない。一度忘れると効果的

まずは「忘れてもいい」と思うこと。

でも「忘れる」というのは、ネガティブなイメージを持つかもしれません。

 

なので「忘れたほうが効率が良い」と思い込むようにしましょう。

 

せっかく勉強したことを忘れるのはもったいない、と思うかもしれません。

でもそれは、質の良いインプット方法のコツです。

 

一夜漬けの勉強よりも、長い期間勉強したことのほうが、記憶に残りやすいものでしょう?

 

繰り返しインプットすると、その度に深く記憶に残っていく

忘れたことを、繰り返しインプットしていく。

一種の「刷り込み」のようなものです。

 

インプットして、忘れて、またインプットして、忘れて…という方法。

一見効率が悪そうですが、記憶のためには実はとても効率が良いのです。

 

良いインプットは、まず忘れることから。

そう言い切ってしまっても、過言ではないと思います。

 

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アウトプットを目的にしてとにかく量を増やす

アウトプットは、いきなり上手にできません。

それは、完全にインプットできていないし、体に染み付いていないからです。

 

インプットばかりして、行動が伴っていないのは、アウトプットの質が上がっていないから。

 

それを解消する方法としては、とにかくアウトプットの量を増やすことが大切。

 

アウトプットの量を増やすには、インプット量をまとめて増やす

アウトプットの量を増やすにはどうすれば良いか?

それは、インプットの量を増やすという方法が王道です。

 

前述したように、アウトプットとインプットはワンセット。

どちらかが少ないと、バランスが悪くなり、効率が良いとは言えません。

 

インプット量を増やして、その分だけアウトプットをするという方法。

それを繰り返すと、アウトプットの質がどんどん上がって、身に付き、インプットしたことが「自分の物」になっていきます。

 

「3:7」が効果的。インプットとアウトプットの比率を意識しよう

インプットとアウトプットのバランスは大切です。

でも、どれぐらいの比率がバランスが良い方法なのか?

 

それはインプットが3割に対し、アウトプットを7割にするという方法です。

 

要するに、覚える時間を3割、練習する時間を7割にすればいいということですね。

多くの人は、インプットに時間をかける方法を取っているのではないでしょうか?

 

インプットの効率の良い方法は、アウトプットにかかっていると考えて間違いないです。

 

コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツが興味深い実験をしています。

「紳士録」に書かれた人物プロフィールを
小3から中2までの100人以上の子供たちに
覚えて、暗唱するように指示しました。

子供たちに与えられた時間は9分間でしたが、
そのうちの「覚える時間」と「練習する時間」の割合は、
グループごとに異なる時間が指示されました。

最も高い結果を出したのは、
約40%を「覚える時間」に費やしたグループでした。

年長の生徒になると「覚える時間」が少なくてすむようになり、
約30%の「覚える時間」に費やしたグループが高得点をとりました。

「覚える時間」と「練習する時間」、
すなわち勉強におけるインプットとアウトプットの黄金比。
最も適切な割合は、3対7ということです。

 

引用元のサイトでも詳しく書かれているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

まとめ

上記3つのことを意識してインプットを繰り返せば、効率よく情報を仕入れることができるようになるでしょう。

確実にインプットしなければいけないことがある。

そんな時は、ぜひ実践してみてください。

 

特に、覚えることが苦手という人には、試してもらいたいと思っています。

「一度忘れる」「アウトプットとワンセットにする」という方法は、癖にしておくと後々得をします。

ぼく自身、それを意識することで、勉強や仕事内容の把握を効率化できました。

 

ぼくが紹介した方法は、ほんの一例です。

もっとインプットを効率化させたい、という人は、下記の本がおすすめ。

インプット効率化を目指して、どんどん自分をスキルアップさせていきましょう。

 

おんど
天才と呼ばれている人でも、工夫してインプットを繰り返しています。一度で覚えようとせず、コツを掴みながらじっくり積み重ねていってみてください^^

 

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