キャラ作りは超重要。会社の飲み会を「きっぱり断る」方法を3つ教えます
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「飲み会に参加しないと、上司や同僚に嫌われる気がする」

「時間の無駄のような気がするので、今後は断りたい」

 

と、悩んでいる人はいませんか?

 

ぼくも実は、そのうちの一人でした。

会社の飲み会が頻繁にあって、お金も体力も限界、無理にでも参加していたが限界を迎え…。

さらには、好きなはずのお酒の席に、苦手意識を持つように。

 

飲み会自体が嫌いになってしまい、本来のお酒の楽しみ方を失ってしまった経験があります。

 

飲み会に参加しないと嫌われる気がする、飲み会なんて時間の無駄じゃないか。

そんな悩みを抱えてしぶしぶ飲み会に参加していましたが、今ではきっぱりと断れるようになりました。

 

なぜ、ぼくが悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験により学んだからです。

 

  1. 飲み会に行かない「キャラ作り」をして、先々の自分を楽にしよう
  2. 評価が下がる?それは誤解。飲み会に行かなくても評価は変わらない
  3. 言い訳なんて必要ない。飲み会を上手に断る方法はない

 

この3つです。

この3つのことを抑えておけば、サラリーマンとして嫌々ながらに参加していた飲み会を、きっぱり断ることができるようになります。

結果的に「飲み会が嫌い」「時間の無駄だ」というイライラや不満を解消し、有意義に自分の時間を使えるようになるでしょう。

 

今回の記事は、

 

  • 会社の飲み会が頻繁すぎてしんどい
  • 飲み会に行っても得られるものがない

 

上記のような人に、特に読んで欲しい内容です。

では、これから解決策となる3つのことについて説明していきます。

 

 

この記事を書いた人

おんど
2018年にフリーランスとして独立。
WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

 

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飲み会に行かない「キャラ作り」をして、先々の自分を楽にしよう

飲み会に嫌々ながらも毎回参加している。

この人の「キャラ」は、周りの人からすると「必ず飲み会に参加する人」です。

このままでは、飲み会に行かないのが珍しい人間になってしまいます。

 

これを脱するために「飲み会には行かないキャラ」を目指しましょう。

 

むしろ「参加するほうが珍しい」ぐらいになれると良いです。

まずは、思い切って飲み会を断ることから。

 

一度「飲み会に行かないキャラ」が定着してしまえば、その後断るのも楽になります。

 

「キャラ作り」に成功すれば、断る手間もどんどん省ける

キャラ作りをするメリットは、断る手間がどんどん省けていくことです。

それは、毎回行かない理由を考える必要がなくなるから。

 

「飲み会に行かないキャラ」を作ってしまえば、断るのに理由はいりません。

 

飲み会を断るのに「帰って用事があるから」「忙しいから」などと、毎回理由を捻出するのは面倒ですよね?

特に断る理由が見つからないから飲み会に参加する…となってしまいます。

 

飲み会に参加したくないなら「行くほうが珍しい」ぐらいのキャラ設定を目指してみましょう。

 

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評価が下がる?それは誤解。飲み会に行かなくても評価は変わらない

飲み会を断れない人は、断ったら評価や評判が下がると思い込んでいませんか?

実はそんなことなくて、実際に飲み会に行かなかったとしても、何も変わりません。

 

「あいつは飲み会に参加しなかったからダメだ」という人なんて、気にしなくていいです。

 

会社の行事やミーティングならともかく、飲み会が重要な仕事、なんてことはあり得ないですからね。

 

実際のところ、ほとんどの人は、あなたが飲み会に来ていないからといって評価を下げたりしません。

もちろん評価が上がることもないですが、それはそれで問題ないでしょう。

 

あなたの大事な時間は、他人のくだらない評価のために存在するのでありません。

 

評価が下がると感じるのは勘違い

「評価が下がる」と思い込んでいる人は、その考えを改めてみてください。

 

上司が飲み会好きで、毎週のように飲み会が開催される。

これは厄介ですが、上司のために飲み会に参加すること自体がそもそも間違い。

 

あなたが本当に飲み会の時間を無駄に感じているなら、上司の誘いは思い切って断りましょう。

 

「忙しい」「お金がない」など、適当な理由で構いません。

飲み会に消えていく時間やお金は、あなたのものです。

 

実際のところ、飲み会に参加していないからといって評価は変わりません。

 

評価は上がりもしないし、下がりもしない

飲み会に参加しても評価は下がりませんが、もちろん上がりもしません。

例えばもしもあなたが「上司に気に入られたい」と強く思っているなら、飲み会に参加すべきでしょう。

 

ですがそうではない場合、飲み会は不参加でOKです。

 

当然評価は上がりませんが、下がりもしません。

「上司に気に入られるため」であれば、多少しんどくても「仕事として」飲み会に参加しましょう。

 

ただの付き合いで参加する飲み会は、どんどん断ってください。

 

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言い訳なんて必要ない。飲み会を上手に断る方法はない

飲み会の断り方は、適当で大丈夫です。

上手に断る理由なんて、そもそもありません。

 

「忙しい」「予定がある」などでOKだし、場合によっては「飲み会が好きではない」とはっきり言っても大丈夫です。

 

毎回手の込んだ言い訳を考えるのは、それだけで負担になってしまいます。

はっきりと、適当な理由をつけて飲み会の誘いを断りましょう。

 

下手な言い訳は、身を滅ぼす

下手に言い訳をしてしまうと、自分で自分の首を締めてしまうかもしれません。

「友達と遊ぶ予定がある」「彼女とご飯に行く」など、少し手の込んだ理由が、その一例です。

 

嘘をついて下手な言い訳をしてしまうと、後日談を求められた時につらいです。

 

そうならないために「忙しい」「やることがある」などの適当な理由で断るようにしましょう。

うまい言い訳を考えると、その時は良いのですが、後々苦しい言い訳となってしっぺ返しをくらいます。

 

飲み会はキッパリ断る、これが一番楽な方法です。

 

きっぱり断るのが、社会人としてのマナー

嘘をついてまで飲み会に参加しない。

場は丸く収まるかもしれませんが、社会人としては失格です。

 

嘘は、社会人のマナーとしては絶対にダメ。

 

なので、キッパリと「飲み会には行けない」と断りましょう。

 

例えば「忙しい」という理由で断るのはOKです。

あなたは帰宅後の時間を有意義に使いたいと思っている。

それなら「忙しい」のに嘘はないのではないでしょうか?

 

ありもしない予定を架空で作って「友達と遊ぶ予定がある」と言い訳をするほうが、相手に失礼です。

 

キッパリ断ることができれば、前述したように「キャラ作り」にも繋がり、後々が楽になると思います。

 

まとめ

上記3つのことを実践すれば、気の乗らない飲み会にも参加しなくても良いようになります。

貴重な時間やお金を無駄にしないために、今一度飲み会の断り方について考えてみてください。

 

特に、帰宅後の時間を有効に使いたいと思っている人は、飲み会を断るスキルをぜひ身につけて欲しいと思います。

ぼく自身、プライベートの時間を大切にする人間なので、飲み会の時間は徹底的に省き、自分のために時間を使っていました。

 

嫌だと思っている飲み会は、間違いなく避けられます。

「時間を有意義に使いたい」「やりたいことがたくさんある」という人は、下記のような本を読んで、タイムマネジメントの大切さを学んでみてはいかがでしょうか?

 

おんど
飲み会に行くと、間違いなく時間を奪われます。1日1日を有意義に過ごすことの大切さに気が付けば、無駄な時間の消費に敏感になりますよ^^

 

 

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