ギブアンドテイクはギブばかりじゃダメ。良いコミュニケーションを取る方法を3つ教えます
StockSnap / Pixabay
スポンサーリンク

「ギブアンドテイクの「ギブ」と「テイク」の割合は?」

「「ギブ」や「与える」ほうが大事と良く聞くけれど、本当?」

 

と、悩んでいる人はいませんか?

 

ぼくも、ギブアンドテイクに悩んでいたうちの一人です。

仕事でもプライベートでもギブばかりのことが多く、人付き合いに消耗し、どんな対応が正解なのかわからなくなり…。

その結果、人間関係で消耗。

 

人付き合い自体が苦手になり、しばらくギブアンドテイクに苦手意識を持っていた経験があります。

 

ギブアンドテイク、ギブばかりのほうがいいって本当?

そんな悩みを抱えていたぼくですが、今では悩みから解消され、仕事もプライベートもちょうどいいギブアンドテイクができるようになりました。

 

なぜ、ぼくが悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験により学んだからです。

 

  1. 必要以上にギブしなくてOK。余計なお世話をしないように
  2. ギブは双方向がベター。相手のギブも受け取ろう
  3. 聞き上手は最大の武器。ギブよりテイクが喜ばれることもある

 

この3つです。

 

この3つのことを抑えておけば、人間関係に悩んでいるあなたも、ギブばかりじゃない「ちょうどいいギブアンドテイク」ができるようになるはずです。

その結果、コミュニケーションが苦手、という意識を振り払うことができるでしょう。

 

今回の記事は、

 

  • 相手に気に入られるような人間になりたい
  • 与えることで、コミュニケーションを得意にしたい

 

上記のような人に、特に読んで欲しい内容です。

では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

 

 

この記事を書いた人

おんど
2018年にフリーランスとして独立。
WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

 

スポンサードリンク




必要以上にギブしなくてOK。余計なお世話をしないように

よくぐぶアンドテイクでは「とにかくギブばかりをして見返りを求めない」という意見を見聞きします。

この考え方は、とても大切で、確かにギブばかりするのは大切。

でも必要以上にギブばかりするとは、相手に「お節介だ」と思われる可能性もあります。

 

良かれと思ってギブばかりしたけれど「余計なお世話だ」と思われたギブの価値は減りますよね。

 

やたらめったなギブばかりをするよりも、相手の気持ちを汲んでギブをするようにしましょう。

 

「ギブギブギブ」では、相手を疲れさせてしまうかも

ギブされる相手からすれば、欲しくもないギブかもしれません。

そうなると、相手は疲れてしまいますよね。

 

ギブは程々、で良いんです。ギブばかりしようと意気込む必要はありません。

ギブすれば良いとというものではない、基本はギブアンドテイクです。

 

たくさんギブするのは良いですが「相手が本当に求めていることは何か」を考えながら、ギブするようにしましょう。

 

スポンサーリンク

ギブは双方向がベター。相手のギブも受け取ろう

とにかくギブばかりする、というのも、立派なコミュニケーションです。

でも、たまには相手からのギブも受け取ってみてはいかがでしょうか?

ギブアンドテイクも、立派なコミュニケーションです。

 

相手もギブしたがることがある、ということを忘れてはいけません。

 

時には自分がギブするよりも、相手にギブをさせてあげる。

こうすることで、良いコミュニケーションが生まれます。

 

自然なギブアンドテイクになるので、ギブばかりしようと思っている人は改めてみるといいかもしれません。

 

「テイクばかり」もダメ。お互いに「ギブ」し合って良いギブアンドテイクを

コミュニケーションは、ギブアンドテイクの双方向で成り立ちます。

こちら側からの一方的なギブばかりは、ひとつ間違えれば「お節介」になりかねません。

 

良いコミュニケーションを生むには「ギブアンドテイク」が大事だし「お互い様の文化」も大事にしたいところ。

 

お互いがギブできて自然にギブアンドテイクできる関係だと、円滑なコミュニケーションが生まれると思いませんか?

たまには相手からのギブをありがたく受け取って、適度にこちら側からもギブするように努めてみましょう。

 

ギブばかりするのではなく、ちょうどいいギブアンドテイクを狙っていきましょう。

 

スポンサーリンク

聞き上手は最大の武器。ギブよりテイクが喜ばれることもある

コミュニケーションは、時にはギブばかりよりも、テイクのほうが喜ばれる場合があります。

それは、相手が自分の話をしたがっているときです。

 

例えば「情報を伝えたい」「お菓子を差し入れしたい」などを相手が考えている場合。

これを断るのは、本末転倒です。

ギブばかりしなければいけないからといって、他人からのテイクを受け取らないのはNG。

 

相手もギブしたがることがある、ということを覚えてギブアンドテイクを意識してください。

 

聞き上手な人は、これが自然とできています。

相手が「何をしたいか」を考えながら「受け取る」のに気持ちを傾けてみる。

 

これで、お互い気持ち良いギブアンドテイクが成り立ちます。

 

ギブアンドテイクが成り立たないのは、相手が「ギブする人」になりたいからかも

ギブばかりの精神が強すぎる人にありがちなのは「受け手になる」という意識が低いことです。

確かに「ギブ優先」のほうが良いと、世間一般では言われています。

 

ただ前述しましたが、ギブばかりを押し付けたり、ギブアンドテイクを無視するのはあまり良くありません。

 

仕事でセールスをする場面であっても、同じことが言えます。

こちらが一方的に喋るよりも、聞き上手なほうが相手に喜ばれるケースは多いでしょう。

 

こちら側は受け手にまわり、相手にとって「心地よい存在」になること。

ギブばかりしまくるのではなく、「ギブアンドテイク」も大事にしなければ、良いコミュニケーションには発展しません。

 

【まとめ】ギブアンドテイクの精神でウィンウィンになろう

上記3つのことを意識すれば、ギブばかりじゃなく、相手と良いギブアンドテイクができるでしょう。

良いギブアンドテイクは、仕事でもプライベートでも必須のスキル。

「ギブばかりをたくさんしなきゃ」と考えている人は、今一度ギブの頻度について考えてみてください。

 

特に、コミュニケーションに悩んでいる人には「ギブアンドテイク」について、少し考える時間が必要かと思います。

ぼく自身は、接客業の時に、しっかり「ギブアンドテイク」について学びました。

 

もしもコミュニケーションに悩んでいるのであれば、下記のような本で知識をつけると効果的です。

「コミュニケーションが苦手」「ギブを上手にやりたい」と思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

おんど
基本的には「ギブ」が多めでOK。そして良いコミュニケーションのために、程々で気持ちいい「ギブ」を意識しましょう^^

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事