スーツ
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  • 自分では問題ないと思っていても、面接でガンガン落とされる
  • 面接で落ちた理由が分からない。縁がないだけ?

 

こう悩んでいる方はいませんか?

 

実は、僕も同じ悩みを抱えていました。

旧帝国大学の理系院生、国内外で学会発表経験ありという、就活には申し分ない経歴を持っているのに、面接で何回も落とされる。

仕事内容と自分の希望が一致しなかったと考えていましたが、はっきりした落ちた理由が分からず、内心かなりショックでした。

 

面接で何度も落とされるけど、その理由はわからない。

そんな悩みを抱えていた僕ですが、今では悩みから解放され、就活以外でも面接で落とされることはほとんど無くなりました。

 

なぜ僕が悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験より学んだからです。

  1. 面接で見るのは経歴ではなく人柄
  2. 面接前に、会社が求める人物像をしっかりと把握する
  3. 「運」や「縁」といった曖昧なものに原因を求めてはいけない

    この3つです。

     

    この3つをしっかりと押さえておけば、面接で連敗中のあなたも、面接が得意になって見事に内定を獲得できるはず。

    結果的に「面接で落とされるけど、原因がわからない」といった悩みは限りなく減らせます。

     

    今回の記事は

    • 客観的に見ても、まあまあな経歴を持っている
    • 自分に割と自信があるけど、面接で落とされる

    上記の人に特に読んで欲しい内容です。

     

    では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

    この記事を書いた人

    じゃこ
    じゃこ
    2019年、仕事を辞めて旅に出ました。 
    旅と自然と音楽を愛する20代男。 
    有名大学入学までは順調に人生を歩んでいました。
    しかし、19歳のときガンで1年入院。無事復帰して大学院入学、超有名企業入社といわゆる「エリートコース」を歩むが、自分の時間を作るため退職。
    「行動しながら考える」をモットーに毎日楽しく生きています。 
    海外ではバイクで田舎をぶんぶん走るのが好き。
    ⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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    面接で見るのは経歴ではなく人柄

    面接

    面接で見るのは、経歴ではなく人柄だということを覚えておきましょう。

    経歴は書類でわかりますし、一緒に働くということは経歴や能力より「人柄」の方が重要になります。

    僕はこれがわかっていなくて、面接で「経歴自慢」を繰り返していたため、落とされまくっていたということ。

    一緒に働きたくないやつだなと思われていたに違いありません。

    具体的に面接官はどこを見ているのかを紹介

    では、面接では経歴ではなく、どこを見ているのかを紹介します。

    下のグラフは特に「学生の態度で重要視するポイント」の統計です。

    就活

    出典:FNN PRIME

    これを見ると、挨拶・視線、言葉遣いなどが重要視されていますね。

    「経歴」については全く触れられていません。

    いわゆる就活本に乗っているようなことを誠実に実践すればいいことが分かります。

    面接の段階でも、見られているところは違う

    面接が1次なのか2次なのか、はたまた最終なのかでも見られているところは違います。

    一次面接
    ・基本的なビジネスマナー、書類上の印象と実際の印象が違わないか確認

    二次面接
    ・これまでの経験、人柄、その会社との相性

    最終面接
    ・入社意欲、将来のビジョン

    もしかしたら面接が1回だけのところがあったり、もっと多かったりもしますが、見られるところはだいたいこんな感じ。

    自分の面接が何回目なのかもしっかり把握して、相応の対策をしていきましょう!

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    面接前に、会社が求める人物像をしっかりと把握する

    スーツ

    会社が求めている人物像をしっかりと把握してください。

    特に、会社は個人ではなく、チームで成果を出すものなので、「協調性」が重要。

    実際に社会に出てわかるのですが、自分一人で解決できる問題って本当に少ないんです。

    ほぼ全てで、他人の力を借りる必要があります。

    なので、「俺が俺が!」や「一人で黙々とやるタイプ」より「周りと協力できる、明るくて人当たりのいいタイプ」が大切にされるんです。

    じゃこ
    今まで変に自分に自信を持っていた僕は、会社であまりにできないことが多くて絶望しました笑
    1年目からガンガン仕事を任されるし、詳しい人に頼らないと何もできない!

    部署ごとに求める人物像が違います

    協調性は全ての業種で求められますが、部署ごとにも求められる人物像が違います。

    一例として、「営業」と「技術(機械 / 電気)」をdodaより紹介します。

     

    営業は他の職種と比較して、積極性と外向性が重視されます。

    積極的に外に出て営業してくる人が求められているんですね。

    一方、技術(機械 / 電気)は緻密性が求められる傾向があります。

    技術の仕事は小さなミスで莫大な損失を被ることがあるので、真面目で誠実な仕事が求められているわけです。

     

    このように、自分が希望する部署ごとにも面接の内容を工夫すると、より合格確率が高まるはずです。

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    「運」や「縁」といった曖昧なものに原因を求めてはいけない

    運

    最もやってはいけないのは、「運」や「縁」といった曖昧なものを原因とすること。

    下手な鉄砲数打ちゃ当たるかもしれませんが、当たりやすいところは人気のないところです。

    そして、当たった先で年十年も働く可能性があるので、しっかりと見定めましょう。

     

    自分自身、面接で落とされるのは「運」だと思っていました。

    しかし、面接の練習をして改めて挑んだら、簡単に2社の内定を取ることができました。

    悪いところは、人から教わらないとわからない

    悪いところは、人から教えてもらうのが最も手っ取り早いです。

    自分自身を客観的に見るってとっても難しいことなんです。

     

    大学生の方だったら、大学の面接相談室のようなものがあるはず。

    そこで面接の練習をさせてもらうのがいいでしょう。

    友人や大学の先生に見てもらうより、その道のプロに見てもらったほうが確実です。

    そして、もらったアドバイスを素直に実践すれば、合格間違いなし!

    じゃこ
    僕も大学の面接相談室で練習させてもらいました。
    すぐにアドバイスをもらえて、面接内容を改善できました!

    まとめ

    スーツ

    上記3つのことを押さえておけば、面接で落とされる原因がわからないという悩みは、限りなく減らせます。

    原因を客観的に見るのがポイントですよ。

     

    特に、面接についてもっと勉強したい方はメンタリストDaiGoの本がオススメ。

    僕自身、DaiGoさんの本は何冊も持っており、実生活にガンガン活かしています。

    下記の本を読んで実践すれば、面接官の気持ちが手に取るようにわかっちゃうかも。

    じゃこ
    面接官も人だからね、好印象でいることを意識しましょう!

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