負けたくない気持ちが原動力に。年下の上司の元で働いて成長できたマインドを3つ教えます。
rawpixel / Pixabay
スポンサーリンク

「転職したいけれど、上司が年下なのは付き合い方が難しそう」

「年下の先輩上司に気を使われて、うまく付き合えなければ辛い」

 

と、悩んでいる人はいませんか?

 

ぼくも実は、そのうちの一人でした。

転職を考えているけれど、年齢的に年下の上司の可能性もある、どう付き合っていくのが正解なんだろう…。

このように、無駄な心配で消耗してしまっていました。

 

平均年齢の高そうな会社を選ぶようにしたり、魅力的な仕事でも、設立が若い会社という理由だけで避けるように、転職活動を行った経験があります。

 

上司が年下だとうまく付き合えないかもしれない、年下上司に舐められたくない。

そんな悩みを抱えていたぼくですが、今では「年下上司の元で働いて良かった」と、心の底から思います。

 

なぜぼくが悩みを解決できたのか。

それは、以下の3つのことを経験により学んだからです。

 

  1. 年下上司とは仲良くなりやすい。良いコミュニケーションは得する
  2. 年下に負けたくない気持ちが原動力に。仕事で成長できる
  3. 人生経験はコチラが上。上司が年下でもネガティブになる必要はない

 

以上の3つです。

 

この3つを理解していれば、転職をして年下上司の元で働くことになったとしても、良いコミュニケーションが取れて、仕事で成長していけるでしょう。

結果的に、前向きに仕事に取り掛かることができ、上司からの評価も上がるはずです。

 

今回の記事は、

 

  • 年下の先輩上司と、うまい付き合い方ができるか心配
  • 年下の先輩上司の指示で働くのは、プライドが許さない

 

上記のように思っている人に、特に読んでもらいたい内容です。

 

では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

 

 

この記事を書いた人

おんど
2018年にフリーランスとして独立。
WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

 

スポンサードリンク




そもそも年下の上司には敬語を使うべき?タメ口でいい?

上司とはいえ、年下なのでタメ口を使ってしまうかもしれません。

でも、それはビジネスの場ではNGです。

 

相手が年下であったとしても、必ず敬語を使いましょう。

 

年下とはいえ、上司です。

例えばあなたが年上の後輩を持った立場になってみたら、タメ口を使われたらどう思いますか?

ほとんどの人は、嫌な気持ちになるはずです。

 

年下の上司だとくだけても良いような気もしますが、ぐっと我慢して必ず敬語を使うようにしましょう。

 

怒られることや呼び捨てにされるのも、年下上司と年上部下の関係

年下の上司に怒られることも、たまにはあるかもしれません。

また、呼び捨てで呼ばれて、プライドが傷付いてしまうこともあるでしょう。

 

ですが、ビジネスの場において、それで気分を害するのは良いことではありません。

 

もちろん、パワハラのような怒り方はもってのほか。

ですが、仕事に関することであれば怒られて当然だし、年齢を気にしての呼び捨ては甘んじるべきだでしょう。

 

イライラしても時間の無駄なので、仕事に集中することをおすすめします。

 

スポンサーリンク

年下上司とは仲良くなりやすい。良いコミュニケーションは得する

年下上司とは、正直仲良くなりやすいです。

そして仲良くなるメリットとして「仕事が円滑になる」というのが挙げられます。

 

例えば、逆の立場だと考えてみてください。

あなたが上司で、年上の後輩が入社してきた、とします。

あなたは「偉そうな態度」で威圧しようと考えますか?

 

基本的には、みなさん仲良くしたいと思うはずです。

高圧的な態度で威圧なんかしても、なんのメリットもないですからね。

 

むしろ「年上の上司」こそ、当然のごとく威圧的な態度を取ってくることが多いです。

そのため、年下の上司だったら「仲良くなれるチャンス」だと考えてみてください。

 

仕事で大切な「円滑なコミュニケーション」が取れるのは、大きなアドバンテージ

仕事において、円滑なコミュニケーションは最大の武器です。

年下上司と組む、大きなメリットは「コミュニケーション問題が少ないこと」です。

 

「細かなことでも相談できる」「雑談をしてストレス解消ができる」など、仕事がスムーズに進むでしょう。

 

ほとんどの人は、年下上司と絡むのが不安と感じていると思います。

でも、実際には逆なんです。

 

年下上司だからこそ、コミュニケーションに問題はありません。

そもそも「絡みにくい」と考えていることが、実は違う。

 

そのことを念頭に置いて「年下上司は絡みやすい」と考えを改めるようにしてみてください。

 

スポンサーリンク

年下に負けたくない気持ちが原動力に。仕事で成長できる

上司が年下だと、自然とライバル意識が芽生えませんか?

これは、仕事の原動力に繋がります。

 

適度なライバル意識は「頑張る気持ち」を養うことができ、その結果、仕事で成果を上げることに繋がります。

 

これが年上の上司だったら「負けていても仕方がないか…」と諦めてしまいます。

でも、年下に負けるというのは…ちょっとプライドが許さないですよね。

 

もちろん過剰なライバル意識はNGですが、適度なライバル関係はお互いにメリットがあります。

そのことを意識して、仕事で成長できるよう「年下には負けたくない」という気持ちを持って仕事に臨みましょう。

 

少しのプライドとライバル意識を持てば、やる気やモチベーションアップに繋がる

ライバル意識は「やる気」や「モチベーション」のアップに繋がります。

仕事にやる気を持つことは、言わずもがな大事なこと。

 

「給料」や「やりがい」だけでは、やる気を維持するのに疲れてしまいます。

 

「仕事で成長したい」「年下上司に負けたくない」という気持ちを持っていれば、モチベーションの維持になるでしょう。

うまく「年下上司の存在」を利用して、仕事のやる気アップに繋げていってみてください。

 

人生経験はコチラが上。上司が年下でもネガティブになる必要はない

上司が年下だと、プライドが許さない。

そんな人もいるかと思います。

 

でも安心してください、人生経験は、あなたのほうが上です。

 

確かに、会社の先輩であることは間違いないですが、人生の先輩はあなたです。

会社員で働くということは「その会社で何年働いているか」は、さほどのステータスではないと思います。

 

それよりも、これまでの人生経験で何を得て、会社にどういった形で貢献できるか。

そのことのほうが重要だと思います。

 

やりにくい?上司が年下というだけで「劣等感」を持っていませんか?

プライドが許さないのと同時に「劣等感」を感じてしまうこともあります。

ぼく自身、年下上司の元で働くことが決まった際は「劣等感」を感じていました。

 

でもその「劣等感」は、感じなくてOKです。

理由は、何も劣っていないから。

 

「転職した先での上司が年下だった」というのは、ただ会社に長く在籍していたからに過ぎません。

そもそも同時にスタートして、年下上司のほうが先に出世したのではないのです。

 

なので「劣等感」を感じるのはお門違い。

自信を持って仕事をし、人生経験を生かしてあなたなりに働き、そのうち追い抜いてやりましょう。

 

まとめ

上記の3つのことを踏まえて働けば「転職先の上司が年下」でも、不安を感じずに済むと思います。

「自分の悩みは、さほど気にしなくても良い:ということを理解してもらいたいです。

 

コミュニケーションを取るのは「年上」でも「年下」でも難しいもの。

ぼく自身、転職を繰り返していたので、そのたびにコミュニケーションの壁にぶち当たってきました。

 

下記の本を読んでみると、コミュニケーションの考え方について学ぶことができます。

明日から実践できるので、コミュニケーションに不安がある人は、ぜひ読んでみてください。

 

おんど
年下上司とうまくコミュニケーションを取れれば、周りからの評価も上がります。上手に付き合って、仕事を有利に進めていきましょう^^

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事