【仕事を学校化】転職で逃げ続けた経験者が語る仕事を続けるための3つの学び
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これは、元医療従事者である私が、職を転々とした事により次第に逃げ腰になっていった人生経験を記事にしたものです。

 

  • 些細なことで"転職"が脳内に浮かぶようになった。
  • 職を転々とせずに1つの仕事に取り組めるようになりたい。

このように感じている方に読んでほしい内容です。

特に、仕事をすぐに辞めて、職を転々としている人には非常に参考になるかと思います。

 

私の人生経験は、

  • なにかあったら転職することを考えている
  • 職を転々とせずに、そろそろ1つの仕事に取り組みたい

と感じている人の悩みを解決するためのきっかけになるはずです。

今あなたが職を転々としているのならば、1つの仕事に取り組むために役立つ学びがあると思います。

 

この人生経験から得られる学びや気付き
    • 仕事は正社員が全てではないこと
    • 自身の許容範囲の仕事、好きなことに関わる仕事をする
    • 仕事を学校化する考えを基にする

 

まずは私の人生経験から話していきます。

 

この記事を書いた人

れお
LIFE EAT'Sのライターです。  
仕事ができないのに、どこに行っても上司から期待される肌白男です。 
人間関係に絶望して正社員を3年でやめ、派遣で働きながらライターやTwitter運営をしています。 
Twitterでは、没頭して書いてしまう集中力の出し方、書く力の伸ばし方をつぶやいています。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

 

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職を転々とする度に逃げ腰になっていった経験談

 

今から約5年前の大学4年最後の年、実技試験や大学の試験、国家試験を無事に突破し、整形外科で働き始めました。

 

5年前に国家試験を無事に合格してリハビリを始める

国家試験には受かりました。

しかし、通っていた大学の先生の会議では「あの子は落ちるだろう」と名前が挙がっているほど出来が悪かったのです。

成績も学科の40人中、33位と後ろから数えるほうが早いほどです。

 

ですが、国家試験を受ける前には最終成績が12位まで上がり「受かって当たり前!」と感じるようになって、試験も無事に合格してリハビリを始めます。

 

今までやったことのない10時間以上もの勉強を毎日、来る日も来る日も苦しい思いで取り組んだのですから、「当然リハビリで生きていく!」と強い想いで仕事を始めました。

 

成長のために整形外科から接骨院へ職を転向、接骨院業の昔からのイメージに耐えきれなくなる

私の持っている資格は接骨院を開業するために使える資格です。そのため、整形外科を2年で辞めて開業について学ぶために接骨院で働き始めます。

 

しかし、「接骨院といえばマッサージ」と言われるほどに昔から業務の一環としてマッサージをやるのが当たり前になっています。

今まで整形外科でマッサージをやってこなかった私としては、朝起きるのが憂鬱になるくらいに苦痛の毎日が始まります。

 

それからは毎日、「やめたいやめたい…」と仕事中から休みの日まで思う日々が続き、約7ヶ月という短い期間で接骨院を辞めます。

 

れお
接骨院を辞めたけど、転職先が思いつかない...。

 

派遣社員で余計なストレスや自分の時間が削られないように働き始める

接骨院で働いていた時は、休憩中に"院長の送迎"や"患者のお迎え"がありました。

  • 勉強が思うように進まない
  • マッサージの練習が進まない

と自分の時間が減っていくストレスから次第に接骨院で働くこと自体に嫌気がさし、正社員で働くこともやめて、無駄な時間を過ごさなくていい派遣社員として働き始めます。

派遣であれば残業もなく、嫌になることがあれば契約期間が切れた時点で辞めれます。

 

結局、「嫌になれば転職すればいい」という考え方だったので、それから派遣社員も3社変えて職を転々とします。

 

職を転々とすることが大事ではなかったこと

職を転々とする人の考えの根底にあるのが「転職すれば解決する」といった考えです。

ですが、今いる職場で何も解決できていないのに、転職をしたところで解決するはずがありません。

 

転職は、まるでお酒やタバコのように1種の中毒になります。

  • 飲めばすっきりする。
  • 吸えばすっきりする。
  • 辞めればすっきりする。

職を転々とするほどに、転職という無限ループにはまります。

どんどん自分よがりの凝り固まった考えに至るので、空回りして歯車が噛み合わなくなります。

 

そのうえ、転職で得られた知識や経験は微々たるものです。

どの仕事も少ししか働いていないんですから...。

ただただ時間だけが浪費されていきます。

 

唯一、得られたものといえば転職が大事なのではなく、自身がやってもいいと思える仕事や好きなことについて知るための自分と向き合う考え方です。

自身と向き合うことがなければ、転職を選択する本当の自分の心の声には気付けません。

 

れお
転職に力を入れるのではなく、自分について知る事に力を入れるべきだった...。

 

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職を転々としたことで、逃げ腰になった経験から学べる3つのこと

それでは、前述した私の人生経験から得た「学びや気付き」をお伝えしていきます。

  • 仕事は正社員が全てではないこと
  • 自身の許容範囲の仕事、好きなことに関わる仕事をする
  • 仕事を学校化する考えを基にする

こちらの3つです。

11つ解説していきます。

 

仕事は正社員が全てではないこと

前提として、「仕事をする=正社員」とこだわる必要はないかと考えています。

年々、正社員として働く人は減っているうえに派遣社員や業務委託といった仕事の取り組みをしている人もいます。

私自身、派遣社員として働くうちに「ある程度稼げれば正社員として働かなくてもいいな」とやりたいことに時間が避けることからそう考えていました。

 

「正社員であればボーナスが,,,」と考える人も居るかもしれませんが、派遣社員や業務委託でも交渉次第で時給を上げることもできます。

  • 時給単位でどうなのか?
  • 月単位でどうなのか?

を考えると正社員だからといって派遣や業務委託とそこまで変わらなくなります。

私自身、派遣で数ヶ月働いた時に、派遣会社の人と交渉して時給を1500円まで上げてもらっていました。

 

そして、安定性を求めるのであれば正社員にこだわるのではなく、派遣や業務委託として働きながら副業という選択肢もあります。

安定性を考えるのであれば、今ではなく先を見越して副業などに取り組み、仕事の幅を拡げるほうが現実的だと考えられます。

もちろん、派遣だけでも十分に食べていくことは可能です。

 

実際、歳をとった時にヨボヨボの状態で働くのは、身体的にも精神的にも厳しいはずです。

「正社員として働いていれば老後も安心して暮らせる」は、今では夢のまた夢です。

 

私自身、正社員で働かないのは会社に生きるための心臓部(お金)を握られていることが不安に感じたためです。

 

自身の許容範囲の仕事、好きなことに関わる仕事をする

ここで職を転々としないうえで重要なのが、嫌いではない(自身の許容範囲)仕事に就くことです。

 

そして、「嫌いではない仕事に就く」よりも良いのが、「副業になりそうな知識やスキルを学べる仕事に就く」といったものです。

副業として取り組めそうなら、知識やスキルが学べる仕事に就くことで、好きなことに関わっていることから意味のある働き方ができます。

 

この嫌いではない仕事、自身のやりたいことに関わる仕事が職を転々としないための重要な要素になります。

 

仕事を学校化する考えを取り入れる

真面目になりすぎると、精神的にどんどん自分を追い込むことになります。

これがリハビリをやっていた頃の私です。

「医療職そのものが嫌い」の一歩手前までいった大きな原因になっています。

 

そこで、私自身が特に肩の荷がおりた考え方が ”仕事を学校化する” という考え方です。

自身がやりたいこと、好きなことに関わる職につき、お金をもらいながら学ぶのです。

そうすることで興味が自然と湧き、多少嫌なことがあっても転職という選択をしなくて済むようになります。

 

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まとめ

最後にもう一度、要点にまとめておきます。

私の人生経験から得られる「学びや気付き」は以下の3つです。

  • 仕事は正社員が全てではないこと
  • 自身の許容範囲の仕事、好きなことに関わる仕事をする
  • 仕事を学校化する考えを基にする

 

「なにかあったら”転職する”ことを考えている。」

「職を転々とせずに、そろそろ1つの仕事に取り組みたい。」

そう感じている人は、私の人生経験を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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