人生終了?就活中にミスった人に知ってほしい、社会人の僕からの3つの教え
Tumisu / Pixabay
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  • 就活中で、ミスってしまって焦りまくっている
  • なんとかしたいけど、どうしていいか分からない

 

こう悩んでいる方はいませんか?

 

実は、僕も同じ悩みを抱えていました。

僕は就活の時に面接会場を間違えたことがあり、遅刻ギリギリでなんとか駆け込み、ひどいクオリティの面接をして見事に落ちたことがあります。

 

就活でミスった。もう挽回できない。

こう落ち込んでいた僕ですが、その経験を反省し、今では面接などで失敗することもなくなって、むしろ面接は得意になりました。

 

なぜ僕が悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験より学んだからです。

  1. どんな理由があろうと、ミスしたらマイナス評価になる
  2. 面接の会場のチェックなどの準備は、数日前に確実に済ます
  3. もし就活で何かミスったらすぐに次に切り替える

この3つです。

 

この3つをしっかりと押さえておけば、就活でミスって落ち込んでいるあなたも、気持ちを切り替えて正しい選択をできるようになるはず。

結果的に「就活でミスってパニック」と行った悩みは限りなく減らせます。

 

今回の記事は

  • 就活でのミスを引きずっている
  • 挽回できないのは分かっているが、諦めきれない

上記のような人に特に読んで欲しい内容です。

 

では、これから解決策となる3つのことを説明します。

この記事を書いた人

じゃこ
じゃこ
2019年、仕事を辞めて旅に出ました。 
旅と自然と音楽を愛する20代男。 
有名大学入学までは順調に人生を歩んでいました。
しかし、19歳のときガンで1年入院。無事復帰して大学院入学、超有名企業入社といわゆる「エリートコース」を歩むが、自分の時間を作るため退職。
「行動しながら考える」をモットーに毎日楽しく生きています。 
海外ではバイクで田舎をぶんぶん走るのが好き。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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どんな理由があろうと、ミスしたらマイナス評価になる

Mistake

就活に限ったことではないですが、どんな理由があろうとミスしたらマイナス方向への評価です。

一般的に、よくあるミスは以下の通り。

  • 履歴書で誤字に気がつかずそのまま提出
  • 面接の時間を間違えて遅刻
  • 緊張しすぎてわけのわからない受け答えをする

 

公共交通機関が遅れての遅刻なら、連絡を入れたり適切に行動したらマイナス評価にはならないと思いますが、道に迷ったとかはダメ。

いくら口が上手くっても、止むを得ないミス以外は完全にマイナス評価です。

ミスをしたから確実に落ちるわけではありません

ただ、「ミスをした=面接に落ちる」わけではありません。

就活生はみんな緊張しているので、誰にでも多少のミスはあります。

例えば、以下の「御社と貴社の使い方を間違えた時に、選考に影響するか」のグラフを見てください。

御社と貴社

出典:リクナビ

7割ちょっとの会社で、「御社と貴社の使い方の間違い」では選考に影響しないと話しています。

間違えないのが一番ですが、小さなミスよりコミュニケーション力や熱意の方が大切。

 

もっと大きなミスである遅刻でも100%落ちるというわけでもなく、自分のミスに対する真摯な態度・誠実さをアピールすれば、挽回できる可能性はゼロではないはず

じゃこ
ただ、挽回できないとは言わないけど、遅刻は厳しいなー。
実際の社会に出ても、時間をミスるのはすごくマイナス評価になる。
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面接の会場のチェックなどの準備は、数日前に確実に済ます

Check

面接の準備は、数日前に確実に済ませましょう。

 

特に時間と面接会場は要注意。

13時と午後3時の間違いや、本社と支店の間違いが少なくないです。

何度も確認して、場所は指定の場所をGoogleMapで調べてみるといいでしょう。

自分は思い込んでいる場合がありますから、GoogleMapの方が信用ができます。

じゃこ
僕は「浜松市」と「浜松町」で間違えました。
「浜松ね、はいはい」って思ってろくに確認しなかったのが原因。

面接でミスしないための準備事項

面接前には、以下の事項は最低限準備しておきましょう。

  • 企業の連絡先・住所を登録したスマホ
  • 会場の地図(紙で印刷するとなお良い)
  • 企業の資料
  • (提出する場合)エントリーシートや履歴書
  • 筆記用具とメモ帳
  • 腕時計
  • ハンカチとティッシュ

 

ポイントは、スマホに企業の連絡先と住所を登録しておくこと。

万が一何かトラブルがあった時に、企業の就活窓口の電話番号がわからなかったりしたら一大事です。

確実に連絡できるようにしておきましょう。

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もし就活で何かミスったらすぐに次に切り替える

スイッチ

何かミスってしまって挽回しようと努力するより、ミスを反省して次に活かした方が絶対に楽です。

挽回しようと努力しても、気持ちばかりが焦って空回りすることが多い。

  • お詫びのメールを何度も入れると迷惑かな・・・
  • 電車が遅れて遅刻したとはいえ、遅刻したのは事実。どうにか挽回しなきゃ!
  • ESを提出した後に誤字に気がついた。どうしよう!

 

このように、具体的な解決策は出ないけど、ずっと心に引っかかるんですよね。

ミスをした事実は消えないので、次の面接に活かせるように反省するほうがよっぽど建設的です。

気持ちの切り替えられる考え方を紹介

とはいえ、ミスってしまったのが第一希望群の企業だと、簡単には気持ちを切り替えられませんよね。

僕も第一志望群の企業で、ミスったり落ちまくったりしたので、その気持ちわかります。

就活浪人したり、就活がキツすぎて引きこもったりしてしまう人もいるようですね。

 

ただ、僕は企業は割とどこでもいいと思っています(もちろん、明らかなブラック企業や法律順守の意識が低い会社は別ですが。)

いくら大企業に勤めても、今は終身雇用も怪しい時代。

さらに、「賃金が高い=仕事がキツい」の可能性も大きく、金銭的には安定していても精神的な安定は得られないかもしれません。

「緩めの仕事+副業」が最も安定する時代なのかなと僕は感じています。

じゃこ
実際僕は、日本人なら99.9%が知っていて、海外に行っても自社製品がゴロゴロあるような大企業を3年で辞めました。
お金はたくさんもらえましたが、残業だらけで精神的な安定は無かったです。

まとめ

就職

上記3つのことを押さえておけば、就活でミスってしまってどうしたらいいかわからないという悩みは、限りなく減らせます。

誰だって大なり小なりミスってるので、あまり気にすることないです。

 

就活で最高の結果を残したい人は、メンタリストDaiGoさんの就活本がおすすめ。

就活本を何冊も読むと本当に必要かわからないテクニックでガチガチに縛られてしまうので、この本だけでいいと思います。

これを読んで就活を頑張れば、多少のミスをしても内定を目指せるはず。

じゃこ
ミスはないに限りますが、ゼロにするのは難しい。
ミスっても、切り替えていこう!

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