まだ間に合う!肌ケアを考え出したアラサー男に贈る3つの考え方
RyanMcGuire / Pixabay
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  • アラサー男だけど、最近肌が元気ない気がする
  • 今までは肌ケアなんて気にしなかったけど、ちょっと考え出した

 

こう悩んでいる方はいませんか?

 

実は、僕も同じ悩みを抱えていました。

僕は20代前半の時から国内外をバイクで走るのが好きで、東南アジアの日差しがとても強い国でも半袖半ズボン、日焼け止めなしでツーリングしていました。

しかし、アラサーになって、「あれ、最近日焼けの治りが悪いな」と気がついたのです。

 

アラサーになって、自分の体に若い頃には無かった変化が現れてきた。

そんな悩みを抱えていた僕ですが、今では悩みから解放され、適切な肌ケアをすることによって肌への負担を最小限にできています。

 

なぜ僕が悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験より学んだからです。

  1. 20代前半までに積もった肌への負担は消せない
  2. 男性でも肌ケアはする時代です
  3. 焼きたい場合でも、焼きすぎに注意

この3つです。

 

この3つをしっかりと押さえておけば、アラサーかつ今まで肌ケアなんてしてこなかった男が、これから何をしたらいいかがわかるはず。

結果的に、若々しい見た目でいたい!といった悩みは限りなく減らせます。

 

今回の記事は

  • 今まで肌ケアを一切してこなかった
  • 肌ケアをしようと思っても、何をしたらいいか分からない

上記のような人に特に読んでほしい内容です。

 

では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

この記事を書いた人

じゃこ
じゃこ
2019年、仕事を辞めて旅に出ました。 
旅と自然と音楽を愛する20代男。 
有名大学入学までは順調に人生を歩んでいました。
しかし、19歳のときガンで1年入院。無事復帰して大学院入学、超有名企業入社といわゆる「エリートコース」を歩むが、自分の時間を作るため退職。
「行動しながら考える」をモットーに毎日楽しく生きています。 
海外ではバイクで田舎をぶんぶん走るのが好き。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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20代前半までに積もった肌への負担は消せない

Skin

まず、若い頃までに積もった肌への負担はなかなか消せないです。

特に、紫外線は肌の奥底を傷つけるので非常に厄介。

以下の文にあるように、光老化という言葉まであります。

紫外線による慢性皮膚傷害は皮膚疾患だけでなく、美容にも大きな影響を及ぼす。それがシミやシワ、たるみなどの「光老化」である。このうちシミは、紫外線により皮膚がメラニンをため込んだ結果である。

ー中略ー

紫外線があたった皮膚の内部では、紫外線によるダメージに対抗するために組織が硬く、ぶ厚くなって弾力が失われていく。そこに表情筋の動きが加わると、深いシワが刻まれることになる。同時に皮膚のハリが失われ、重力によってたるみやすくなる。

若い頃に浴びた紫外線が肌の内部を硬く変化させているので、シワなどの原因になるんです。

後悔しても仕方ないので、今この瞬間から肌ケアをするべきなんです。

日焼け止めの選び方

日焼け止めには安価なものも高価なものも、様々な種類があります。

しかし、日焼け止めを買うときに見てほしいのは、値段ではなくPAとSPFという値。

整理していきます。

  • PA:光老化の防止効果を表す値。PA+++などと表され、+の数が多い方が効果が高い。
  • SPF:肌を赤くする日焼けの防止効果を表す値。SPF50などと表され、数字が大きい方が効果が高い。

 

性能が高いやつはそれだけ化学物質が多く含まれていたりするので、色々試してみて自分に合う日焼け止めを選んでください。

じゃこ
僕はSPF32の弱めのものをなんども塗り直して使っています。
効果が強くない分、肌にも優しいからね。
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男性でも肌ケアはする時代です

男

化粧水や乳液、日焼け止めは女性がやるのもだから男はいらないって時代は終わりました。

いまや、男性でも肌ケアをしています。

以下は、男性194人を対象に肌ケアをしているかアンケートを取った結果を表したグラフです。

肌ケア

出典:PR TIMES

実に、6割近くの男性が肌ケアをしていると答えています。

男性の美容品の市場も成長していっている昨今、男性も肌ケアをするべき時代がきているといっても言い過ぎではないでしょう。

やるべきケアはこの3つだけ

とはいえ、女性のように時間をかけてケアする男は少ないです。

やるべきことはこの3つだけ。

  • 化粧水
  • 乳液
  • 日焼け止め

 

洗顔したら化粧水、乳液をつけて、外出するときは日焼け止めをつける。

これだけで肌の様子は随分と変わってくるはずです。

化粧水・乳液は無印良品のものがオススメ

化粧水や乳液ってやたらと高いものが多いですよね。

実は、肌ケア用品の値段のほとんどが広告宣伝費なので、広告を出していない企業の安くて良いものを使えば十分です。

 

そこで僕がオススメするのが、「無印良品」。

200mlで1000円程度と非常に値段も安くて質も良くて最高です。

「値段=質」ではないことをお忘れなく!

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焼きたい場合でも、焼きすぎに注意

Suntan

男だったら多少日焼けしてた方がかっこいいのは事実。

しかし、そんな時でも日焼け止めやサンオイルなどの対策はするべきでしょう。

 

ここで、日焼け止めとサンオイルの違いを紹介します。

サンオイルは広くいえば日焼け止めの一種で、日焼けを促進する物ではありません。日焼け止めが紫外線をブロックして日焼けや肌老化を防ぐことを目的としているのに対し、サンオイルは肌のサンバーン(UVBによるやけど状態)を防ぐことを主目的とします。肌のダメージを軽減しながら、日焼けしたい人向けの製品といえます。

サンオイルには肌老化を防ぐ効果はありません。

綺麗に焼きたい人はサンオイルまたは弱い日焼け止め、肌老化も気になるから日焼けはいやだ!という人は強めの日焼け止めと使い分けましょう。

日焼けによる熱中症で死亡事故があります

実は、日焼けをしようとして熱中症になって死亡したという事故が発生しています。

愛知県弥富市の住宅の庭で日焼けをしていた男性(28)が心肺停止になって病院に運ばれ、死亡していたことが7日、地元消防への取材で分かった。熱中症とみられる。

庭で日焼けをしていたら、熱中症で亡くなったようです。

28歳の男性で、ちょうど僕らと同じアラサー。

太陽の下に出るときは、日焼け止めと同じく水分補給も重要なので、忘れないようにしてください。

まとめ

Sun

上記3つのことを押さえておけば、肌ケアを考え出したけど何して良いかわからないといった悩みは、限りなく減らせます。

安い化粧水と乳液・日焼け止めで十分です。

 

上でも紹介しましたが、化粧水は乳液は無印良品のものがオススメ。

安くて性能が良く、文句なしだと僕は思っています。

じゃこ
「値段が高い=性能が良い」と思われがちだけど、そうでもないよ。
値段に引っ張られず、本当に良いものをしっかり見極めよう!

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