近い将来が楽になる。人脈を作っておけば30代で得をする理由を3つ教えます
algedroid / Pixabay
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「人脈なんていつでも作れるから、今は必要じゃない」

「20代のうちから、人脈作りを頑張る必要はない」

 

と、心のどこかで考えている人はいませんか?

 

ぼくも、そう考えていたうちの一人です。

人脈が大切とはよく聞くものの、20代のうちから頑張って作るのは面倒、30代になってからでも十分じゃないか…。

そう思っていましたが、20代後半ぐらいから、人脈の大切さに気付くようになります。

結果的に20代のうちの人脈のおかげで、数々の救われた経験をしてきました。

 

人脈なんていつでも作れる、若いうちから頑張る必要はない。

そう思っていたぼくですが、実際には20代の頃に出会った人たちのおかげで、たくさんの仕事に関われるようになっています。

 

なぜ、ぼくが20代の頃に培った人脈を今でも大切にしているのか。

それは、以下の3つのことを経験により学んだからです。

 

  1. 30代になると、人脈を作るよりも使う機会が増える
  2. 忙しい30代は、20代の頃に培った人脈で乗り切れる
  3. 20代は積極的に人脈を広げ、30代は自然に人脈が増やせる

 

この3つです。

 

この3つのことを理解しておけば、20代での人脈作りに疑問を持っているあなたも、有意義な30代以降を過ごすための人脈づくりを頑張れるようになるでしょう。

結果的に、同僚やライバルとは違った、広い人脈を築くことができ、様々なビジネスチャンスが訪れるようになるはずです。

 

今回の記事は、

 

  • 30代を楽に過ごしたい
  • 人脈作りは疲れるから苦手

 

上記のような人に、特に読んで欲しい内容です。

では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

 

 

この記事を書いた人

おんど
2018年にフリーランスとして独立。
WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
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30代になると、人脈を作るよりも使う機会が増える

20代に比べ、30代になるとこれまでの人脈を使う機会が増えます。

助け合いながら、ビジネスを進めていく。

そんなことが、多くなっていくでしょう。

 

そんな時に役立つのが、20代の頃に培った人脈です。

 

例えば、人脈がないまま30代を迎えてしまうとどうなるのか?

まず人脈を作ることから始めないといけなくなるので、周りよりもスタートが遅くなってしまいます。

 

20代で人脈を作っておけば、周りに遅れを取ることなく、ビジネスを加速させられるでしょう。

 

20代で培った人脈は一生モノ。助け、助けられる関係を目指そう

20代といえば、社会人としてまだまだ駆け出しです。

そんな時にできた人脈は、一生モノになるほどの素晴らしいもの。

 

若いうちからの付き合いで…というだけで商談がうまくいく、なんてこともザラにあります。

 

もちろん、歳を取ってからの人脈も大切ですが、昔からの馴染みの人には、どうしても贔屓してしまいますよね。

それはやはり「苦楽を共にしてきたから」というのも大きなポイントでしょう。

 

お互いに助け、助けられるような関係を築き、20代のうちから人脈を作って、それを大切にするよう心がけてみてください。

 

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忙しい30代は、20代の頃に培った人脈で乗り切れる

30代になると、会社でも大きな仕事を任されるようになります。

責任もあるし、時間はなくなっていく一方。

 

そんな中、新しい人脈作りに奔走するのは、割と難しかったりします。

 

そこで助けになるのが、20代の頃の人脈。

人脈が人脈を生むことも多々あるので、太いルートを持っておけばかなり有利です。

 

忙しい30代を乗り切るために、まずは20代のうちの人脈で地盤を固めておきましょう。

 

人脈にまで手が回らない30代。人脈を広げたいなら、若いほうが得

20代と比べて、30代は一気に仕事が忙しくなる年代です。

忙しくなるのは良いことですが、助けてくれる人がいないと、すぐに首が回らなくなります。

 

自分ひとりでできる仕事なんて限られているので、そんな時に人脈を使って自分を楽にしましょう。

 

人脈を使えば、これまでの関係を、より強固にすることができます。

また、ビジネスチャンスも広がるし、仕事がスムーズに運ぶようになるでしょう。

 

使える人脈を、20代のうちにできるだけ増やしておく。

それだけで、30代でできる仕事の幅は、広く大きくなっていきます。

 

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20代は積極的に人脈を広げ、30代は自然に人脈が増やせる

では、30代になると、人脈を増やす機会が減るのか?

確かに忙しくなり、積極的に人脈を増やす行動は制限されるでしょう。

 

でも、30代には30代なりの、人脈の広げ方があります。

 

それは、前述した「人脈が人脈を生む」ということ。

例えば20代の頃に知り合った取引先から、人材を紹介される。

またあるいは、家族ぐるみの付き合いで人脈が増える。

 

このように、20代の頃に培った人脈から、アリの巣のように人脈が広がっていくのです。

 

積極的に広げた人脈が、さらなる人脈を生む。30代の人脈は、無理せずともOK

このように、30代で人脈を効率よく広げるためには、20代の頑張りが鍵となります。

無理に人脈を作ろうと躍起になるのではなく、自然に増やすのが30代流。

 

自然にできた人脈は、40代や50代になっても大きな強みとなるでしょう。

 

ただでさえ仕事が忙しくなる30代。

人脈作りも仕事にカウントしてしまうと、やることに追われてしまいます。

 

仕事を加速させ、効率よく進めていくために、20代のうちの人脈作りを頑張ってみてください。

 

まとめ

上記の3つのことを抑えておけば、20代のうちに人脈を作っておくメリットが理解できると思います。

20代での人脈作りに疑問を持っている人は、ぜひ人脈の大切さについて、今一度考えてみてください。

 

特に、コミュニケーションに自信がないという人は、20代の頃に頑張って人脈を作っておくことをおすすめします。

歳を取れば取るほど、新しくコミュニケーションの輪の中に入るのが難しくなっていくからです。

 

ぼく自身、20代の頃にコミュニケーション能力を鍛えたおかげで、たくさんの人脈に恵まれました。

 

下記の本などでコミュニケーションについて学び、日常生活に生かせるように頑張ってみてください。

 

おんど
20代の頃の人脈は「宝」になります。いろんな人と関わって、財産を増やしていきましょう^^

 

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