長々と喋るのはNG。相手に正確に物事を伝えられる3つの方法を教えます
jamesoladujoye / Pixabay
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「自分の言いたいことが、相手に上手く伝わらない」

「伝え方が下手な自分を変えて、仕事を効率化したい」

 

と、悩んでいる人はいませんか?

 

ぼくも実は、そのうちの一人でした。

話すべきことがまとまらずに、つい長く喋ってしまう、だんだんと何が言いたいのかが分からなくなり…。

上司や取引先から「話が分かりにくい奴」と認定されてしまった苦い経験があります。

 

言いたいことが上手く伝わらない、伝え方が下手な自分を変えたい。

そんな悩みを抱えていたぼくですが、今では悩みから解放され、取引先やクライアント様と良い関係を気づけています。

 

なぜ、ぼくが悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験により学んだからです。

 

  1. 本当に伝えたいことを冒頭に。要点はできる限りまとめる
  2. 相手の時間を考える。手短に話すのは正義
  3. シンプルを意識する。テンポが良いのは仕事効率化に繋がる

 

この3つです。

この3つを抑えておけば、サラリーマンとして頑張っているあなたも、伝え方が上手になり、お客さんや上司と良い関係を築けるでしょう。

結果的に「伝え方が下手」「上手な伝え方が分からない」という悩みは、限りなく減らせることができます。

 

今回の記事は、

 

  • 上手に言いたいことを伝えられるようになりたい
  • 伝え方が下手なことをなんとかしたい

 

上記のように考えている人に、特に読んで欲しいと思います。

では、これから解決方法となる3つのことについて解説していきます。

 

 

この記事を書いた人

おんど
2018年にフリーランスとして独立。
WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

 

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本当に伝えたいことを冒頭に。要点はできる限りまとめる

伝えたい情報がたくさんある。

そんな時、つい話が長くなってしまいがちです。

 

でもそんな時こそ、要点をまとめて結論を先に言う癖をつけましょう。

 

仕事の話などは、つい理由や根拠などを交えてしまうので、長くなってしまいます。

世間話ならそれでも良いかもしれませんが、時間が勝負のビジネスの場では、それは御法度。

 

結論を先に述べて、必要に応じて理由や根拠を付け足すようにしましょう。

 

結論から話すのは基本。言いたいことが迷子にならないようにしよう

ビジネスの場において、結論を先に言うのは基本です。

それは、本当に言いたいことが定まらなくなるから。

 

結論を先に言わないと、聞いている相手に「この人は結局何が言いたいんだろう」と思われてしまうこともあります。

 

これは、メールや提案書など、文章を書く際にも役立ちます。

PREP法と呼ばれる手法です。

 

出典:てつたま

 

このように、文章や話し方は「結論から先に話す」と、要点がまとまって言いたいことが相手に伝わります。

 

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相手の時間を考える。手短に話すのは正義

相手に正確に情報を伝えるためには、手短に話すことを意識しましょう。

長々と喋っていては、本来の意図を汲んでくれません。

 

時間は誰にとっても平等です、相手の時間を不用意に奪ってはいけません。

 

これを意識して手短に話せるようになると「相手が話を聞いてくれやすい」というメリットも生まれます。

「あの人の話は長いから、できるだけ関わりたくない…」と思われることはなくなるでしょう。

 

話を聞いてもらうためにも、要点を伝えるためにも、手短に話す癖を付けてみてください。

 

時間泥棒は罪。相手が「YES」か「NO」で答えられる伝え方をしよう

仕事において、相手の時間を必要以上に奪うのは、罪です。

喋っているほうは良くても、相手に嫌がられる可能性は高いでしょう。

 

理想で言えば、相手が「YES」か「NO」で答えられるように話をするのがベストです。

 

そのため、手短かつ要点を抑えた伝え方を意識する必要があります。

前述した「PREP法」などを使うと、手短かつ合理的に、要点を伝えられるでしょう。

 

つい話が長くなってしまうという人は、手短に喋るということを意識してみてください。

 

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シンプルを意識する。テンポが良いのは仕事効率化に繋がる

物事を端的に伝える、これはとても難しいことです。

難しいからこそ、忙しいビジネスマンには意識して欲しいこと。

 

これができるようになれば、上司や後輩からの評価は上がります。

 

前述したように「話が分かりやすいから」というのも理由のひとつ。

もうひとつのメリットとして「テンポ良く仕事が進められる」ということが挙げられます。

 

仕事のテンポが良いと、お互い気持ち良く働くことができるので、仕事効率化にも繋がります。

 

長々とした説明はいらない。仕事効率化の為にも、時短を意識しよう

話をするのに、長々と喋る必要はありません。

会議が長引いてしまうのも、これに理由があるのかもしれませんね。

 

1時間の会議が30分になれば、画期的に時間を有効活用できると思いませんか?

 

無駄に長い会議、誰しもが経験しているかと思います。

それを時短するためには、各々が話し方を工夫していくのが近道です。

みんなが「話す効率化」を目指せば、きっと会議時間も短くなるでしょう。

 

会議でも、対個人でも、手短に話して相手の時間を奪わないように、心がけてみてください。

 

まとめ

上記3つのことを抑えておけば「言いたいことが伝わらない」「上手な伝え方を身に付けたい」という悩みを、限りなく減らすことができます。

今一度、情報の伝え方や時間の使い方を、意識してみるようにしてください。

 

特に、コミュニケーションを上手に取りたいと思っている人こそ、伝え方を工夫する意識を持ちましょう。

ぼく自身、伝え方を工夫することで、かなりの時間を節約することができました。

 

下記の本などは、相手に物事を伝える際の参考になるかと思いますよ。

 

おんど
伝え方は仕事術やスキルのひとつ。情報を相手に「上手に」伝えられるように、スキルアップしていきましょう^^

 

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