考えるだけの時間は無駄。迷いを捨てて躊躇なく行動すれば得をする理由を3つ教えます
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「行動したいけれど、失敗すると取り返しがつかないんじゃないか?」

成長するためには、失敗しないほうが良いのではないか?」

 

と、心のどこかで悩んでいる人はいませんか?

 

ぼくも実は、そのうちのひとりでした。

行動することに怯え、失敗が頭がよぎってしまう、その結果何もできずに時間だけが過ぎていく。

結果的に、何も成長しないまま。

 

上司や先輩からは「成長しない当たり障りのないやつ」というレッテルを貼られたこともあります。

 

失敗が怖い、でも成長はしたい。

そんな悩みを抱えていたぼくですが、今では悩みから解放され、失敗を恐れずに行動をすることができるようになっています。

 

なぜ、ぼくが悩みを解決できたのか。

それは、以下の3つのことを経験により学んだからです。

 

  1. 猛烈に行動すべし。頭で考えるのは、一瞬でOK
  2. 誰にも真似できない初速を身に付ければ、目立てる
  3. 躊躇は敵。スタートダッシュを決めるために、迷いを捨てる

 

この3つです。

この3つを抑えておけば、成長したいと思っているあなたは、躊躇することなく行動ができるようになるでしょう。

結果的に、失敗を恐れない考え方を身に付けることができると思います。

 

今回の記事は、

 

  • 仕事で成長をするための近道はない?
  • 行動したら成長できるって本当?

 

上記のような人には特に読んで欲しい内容です。

では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

 

 

この記事を書いた人

おんど
2018年にフリーランスとして独立。
WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

 

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猛烈に行動すべし。頭で考えるのは、一瞬でOK

今の時代、行動の早さが求められています。

考えることはもちろん大事ですが、行動をすることはもっと大切。

 

悩んで行動に移せない時間を過ごしていると、あっという間にライバルが行動を始めています。

 

今は情報量がとても多い時代なので、リサーチや計画に時間をかけなくても、なんとかなります。

行動してみて、走りながら考えるぐらいでOK。

 

頭で考えるのはそこそこにして、行動を繰り返し、どんどん改善していくのが良い方法です。

 

考えている時間も大切だけど、時間は過ぎていく

「PDCAサイクル」という言葉を聞いたり、実践している人は多いかと思います。

今の時代でも大切なことですが、昔と違って「重き」が変わってきているの、ご存知ですか?

 

 

まず「Plan(計画)」から始めるのが、基本。

昔は、この「計画」に時間をかけていました。

でも今は「Do(行動)」をしながら「Plan(計画)」を練るのも、主流になってきています。

 

「やってみないと分からない」「途中で方向転換することもある」からですね。

行動に移して、計画段階では見えなかった問題をクリアし続け、無駄に考える時間を減らしていきましょう。

 

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誰にも真似できない初速を身に付ければ、目立てる

行動が早い人は、それだけで目立ちます。

そのため、思い立ったらすぐ行動を心がけている人は、上司から良い評価をもらいやすいです。

 

考えてばかりで行動に移せない人よりも、どんどん行動して失敗し、改善を繰り返す人のほうが評価されやすいです。

 

もちろん、失敗ばかりではいけません。

改善して、より良い結果を求めていくのは当たり前です。

 

そのためにも、早めの行動で目立ち、周りのライバルを置き去りにしていきましょう。

 

速さは真似しにくい。とりあえず動く癖を付けよう

速さというものは、意識していないとなかなか難しいものです。

というのも、ほとんどの人は、行動する前に考え込んでしまうから。

 

考えすぎて「無理かもしれない…」と諦めてしまった経験はありませんか?

 

あるいは、不安や焦りだけ生み、行動にビビってしまったこともあるかと思います。

みんなそんな経験をしているので、逆に言えばどんどん行動をする人は、それが強みと言えます。

 

行動の速さを意識して、スタートダッシュを決め、焦りや不安を感じないように工夫していきましょう。

 

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躊躇は敵。スタートダッシュを決めるために、迷いを捨てる

行動する前に、躊躇してしまう人。

たくさんいると思います。

もちろん、ある程度は仕方がありませんが、時にはその躊躇を無視してしまいましょう。

 

迷い、悩み、焦り、不安といったネガティブ要素は「スタートダッシュ」を意識すれば解消できます。

 

要するに、ネガティブ要素を考える間もなく、スタートしてしまうのです。

「見切り発車」と言われることもあるかもしれません。

 

でもたとえ「見切り発車」でも行動しないよりマシだし、ダメなら方向転換や修正をしたら良いだけの話です。

 

迷っているとスタートに遅れる。スムーズな動き出しが成功の秘訣

行動する前の悩みは、正直どれだけ考えても尽きません。

その悩んでいる間に、競合他社は動いているかもしれないし、世の中の常識が変わるかもしれません。

 

動き出しをスムーズにし、とにかく早めの行動を心がけましょう。

 

迷っている間に、状況が変わった。

その状況に対応するために、またイチからプランを練り直す。

そうこうしているうちに、ライバルに差をつけられてしまった。

こんな話は、よく見聞きします。

 

スタートダッシュを決めて、スムーズに行動を開始し、必要であれば方向転換や改善を繰り返していきましょう。

 

まとめ

上記の3つのことを抑えておけば、行動を躊躇してしまう悩みを、限りなく解消していけると思います。

今一度、自分の行動が早いか遅いか、見直してみてください。

 

特に、早く結果を出して成功したいと思っている人は「早めの行動」を意識するようにしましょう。

ぼくは、とにかく行動をし、失敗し、改善を繰り替えして成長してきました。

 

下記の本などを読んでみると、行動の大切さについて、しっかり学べると思いますよ。

 

おんど
迷ったらとりあえず行動!迷って悩んで…という時間はもったいないです^^

 

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