夢の新築一戸建て。家の知識がない主婦が住んでみて気づいた3つのこと
jarmoluk / Pixabay
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これは、家の知識なしの私と夫がマイホームを建てた人生経験を記事にしたものです。

 

 

  • そろそろマイホームを、と考えている
  • 新築に興味があるけれど、賃貸のままでもいいかと迷いがある

 

そんな方に読んでいただきたい記事です。

特に、家を建てる計画があり、近い将来家族が増える予定がある方に非常に参考になると思います。

 

 

私たち夫婦のこの人生経験は

 

  • 家を建てるけど、何に気を付けるべきだろう?
  • 災害が多いので、家を建てても大丈夫なのか心配

 

と思っている人の悩みを解決するのに役立つはずです。

 

 

家を建てた後に後悔を少なくするための学びがあると思います。

 

この人生経験から得ることができる学びと気づき
  • 片づけが下手な人は収納はを多めに設計してもらおう
  • キッチンの高さは必ず自分の身長に合わせよう
  • 土地の地盤の特徴や災害リスクを確認しておこう

 

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家の知識0の夫婦が、新築の家を建てて住み始めた経験談

私たち夫婦は入籍後は賃貸アパートに住んでいましたが、第1子の妊娠を期に家を建てることを決めます。

 

しかし夫婦共々、家の知識は全くありませんでした。

 

アパートが狭い…。私の妊娠を期に、家を建てることを決意

住宅展示場や、色々な建築会社などにも行ってみましたが、説明を聞いても最終的な金額がどれくらいになるのかがよくわかりませんでした。

 

  • まず土地を買わなくてはいけない
  • 多すぎるオプションの有無
  • 変動か固定金利での金額の差額

 

など、他にも色々ありますが金額がはっきりしない原因がこんなところです。

 

みにぃ
もっと明瞭会計にならないの!?大体いくらなのか全然わからない…

 

 

金額もどのくらい必用なのかよくわからないし、土地から探してから家の計画となると相当時間がかかってしまう…そう思っていた時でした。

 

 

少し先に家を建てた友人から「良さそうな場所で土地と家をセットで売っているよ!」という話を聞いたのです。

 

総額の分かりやすかった住宅会社で契約し、数か月かけて新築の打ち合わせ

早速その土地を見に行ってみました。

 

 

土地は広めに取ってあり、騒音など気にしなくても良さそうです。

なにより見晴らしが良かったので、とても気に入りました。

 

 

改めて住宅会社に連絡をしてみたところ

 

  • 担当に当たる方の印象が良かった
  • 他の会社より総額がわかりやすい

 

そこが決め手で、その会社で家造りをお願いすることに。

 

 

その後、パンフレットや設計図などを見合わせながら、半年以上担当さんと打ち合わせをしましたが

 

  • 日当たり
  • 生活導線
  • 風通し 

など、設計図とにらめっこしていても実際はがどんな感じになるのか、正直想像がつかなかったですね。

 

 

キッチンは私の意見で、楽しく料理ができるように心躍る色で統一をしたり、最新の設備を置かせてもらったりしてもらうことに。

機能性というよりは、見た目を優先です。

 

 

金額を抑えるためにあまりオプションも付けなかったので、最初の予定金額からあまり差額は出ませんでした。

 

そして打ち合わせが全て終了し、家の着工が始まったのです。

 

 

夢の我が家が完成!狭いアパートからの旅立ち…しかし次々と問題が

数か月後、とうとう夢の我が家が完成!

 

 

その頃はちょうど第1子を出産した後でした。

新住居でとうとう新生活が始まります。

 

 

アパート時代のように、隣の部屋の人に気を使いながら子育てしなくてもいいのです。

何もない状態の家はどこまでも広く感じ、新しい住まいでの生活に夢を膨らませていました。

 

 

しかし、住み始めてだんだんと「あれ…?」と思うことが出てきます。

 

 

1つ目は、家を建てる時は考えもしなかった、キッチンの高さ。
私の身長とキッチンの高さが合わなかったのです。

 

2つ目は、収納部分です。
2人暮らしの時とはまるで比較にならないほど、荷物はどんどん増えていくばかり。

 

 

あっという間にスペースがなくなってしまいました。

 

家を建てた後も痛い出費が!もっと計画性を持って計画していれば、と後悔…

結局1年経つころには、家の収納だけでは足りなくなってしまい、慌てて庭に物置を増設しました。

 

 

物置は高額なので、手痛い出費です…。

 

 

低いキッチンも今更どうにもならず、腰に負担をかけながらも我慢して調理をする毎日。

見た目中心で設計を考えてしまったため、もっと計画性や実用性を考えて家を建てていれば…と後悔しています。

 

 

 

ただ、1つ心から良かったと思えることがあります。

買った土地が平地だったことです。

 

 

 

実は、家を買った3年後くらいに地元で集中豪雨被害がありました。

 

土地を選んでいた時に候補に挙がっていた場所が、甚大な被害に遭ってしまったのです。

 

 

みにぃ
もしあそこを選んでいたら…今考えてもぞっとします。

 

 

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家の知識0の夫婦が新築の家を建て、住み始めた経験から学べる3つのこと

私の、家を建てて住み始めたまでの経験から得た「学びや気づき」をお伝えします。

 

 

  • 片づけ下手の人は収納を多めに設計してもらおう
  • キッチンの高さを必ず自分の身長に合わせよう
  • 土地の地盤の特徴や災害リスクを確認しておこう

 

 

1つずつ解説させてください。

 

片づけ下手の人は収納を多めに設計してもらおう

当たり前なのですが、家族が増えるたびに物は増えていきます。

 

 

大きくてかさばるものが多い、子供の玩具や荷物。

子が生まれてからどんどん物が増えていくことに、自分でも思わず驚きました。

 

 

思い切って捨てていくなどしないと、なかなか減ることはないでしょう。

 

片づけが苦手な人は、手放す決意がなかなか出来ないんですよね。
そういう人ほど、収納部屋は広めに取る方がよいかと思います。

 

 

気持ちの整理が出来てきたら、ものに感謝の気持ちを持ちつつ、処分をしていきましょう。

 

 

キッチンの高さは必ず自分の身長に合わせよう

私は新築らしさ求め、見た目ばかり気にしてしまい、肝心の使いやすさをあまり考えていませんでした。

 

 

私は身長が170㎝を超えているのですが、キッチンが低すぎてしまったのです。

 

 

こだわったつもりのキッチンも、見た目は可愛いけれどいつも中腰気味。
首や腰に負担がかなり疲れます。

 

みにぃ
きちんと自分の身長に高さを合わせていたら、もっと楽に家事ができたかもしれません

 

身長が低めの人も高い人も、必ずしっかり計測してキッチンを選びましょう。

 

 

メーカーによってキッチンの高さの上限も違いますので、住宅会社の人に相談してみてくださいね。

 

 

土地の地盤や災害リスクを確認しておこう

近頃の日本列島は、気候が以前と随分と変わりました。
悪天候時の激しさというと、いつどこで災害が発生するかわからない状態ですよね。

 

 

これからの時代は、かならず災害リスクを考慮して土地を買うべきだと思います。
特に土砂災害は命があっという間に奪われる危険もあるため、山の近くは避けた方がよいですね。

 

 

土地を買う前に一目で災害リスクがわかるハザードマップを確認しておくとよいでしょう。

ハザードマップは土砂崩れや河川洪水が起こりやすい場所が、わかりやすく表示されています。

 

 

また、住宅会社の担当さんに「この土地は元々はなんの土地であったか?」というのは聞いてみてもよいかと思います。

 

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まとめ

いかがでしたか?

新築を建てた経験談から得られる「学びや気づき」は以下の3つです。

 

 

  • 片づけ下手の人は収納を多めに設計してもらおう
  • キッチンの高さは必ず自分の身長に合わせよう
  • 土地の地盤の特徴や災害リスクを確認しておこう

 

 

 

「家を建てたいけど、色々不安で迷っている」そう思っているからは、私の人生経験を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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