痛い出費!ペット禁止の部屋でネコを飼育した経験から学んだ3つの気付き
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これは、ペット禁止の部屋でネコを飼った結果、修繕費用が膨大にかかってしまった失敗経験を記事にしたものです。

  • ネコが大好きで、いずれ飼いたいと考えている。
  • ペット禁止の部屋に住んでいるが、内緒で飼おうか迷っている。

このような人が、”失敗しないために”この記事を読んで欲しいです。

特に、賃貸で一人暮らし、そして、”ネコを飼ってみたい”という人には非常に参考になると思います。

 

私のこのネコ飼育の失敗経験は、

  • 一人暮らしで寂しい
  • 日々の癒しが欲しい

と心のどこかで思い始めた人の悩みを解決するのに役立つはずです。

 

今あなたが賃貸で一人暮らしをしているなら、ペットで失敗しないための役立つ学びがあると思います。

この人生経験から得られる学びや気づき
  • 物件の契約条件をきちんと確認すること。
  • 修繕費用は別に用意しておくこと。
  • 良心的な不動産業者をチェックしておくこと。

この記事を書いた人

えっこ
保育業界に携わり約15年。 
*保育士資格 
*幼稚園教諭二種免許 
*地域子育て支援士二種資格 
資格を生かして、現在は子育て支援の現場でお仕事してます。 
プライベートでは、中学生の双子と小学生男子3兄弟の母。 
2019年から始めたブログでは、子育ての悩みや双子育児、大好きなディズニーなどの話題をゆるゆると書いています。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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ペット禁止の部屋でネコを飼った結果、修繕費用が膨大にかかってしまった人生経験

今から10年以上も前、まだ社会人1年目の頃の話しです。

私は当時、職場に近い”賃貸アパート”一人暮らしをしていました。

ペット禁止の部屋だったのを忘れてネコを飼い始める

偶然通りかかったペットショップで、白くフワフワした子ネコ(4か月)を見かけました。

興味本位で抱かせてもらうと、全身ですりすりしてきたり、顔をクンクンしたりと、とても人懐っこいネコでした。

 

それまでペットを飼うなんて全く経験はありませんでしたが、一気に心奪われた私。

衝動的に支払いを済ませ、家に連れて帰ることにしました。

 

帰宅する道中、ふと思いました。

えっこ
あれ?そういえば、アパートってペット禁止だったかも…?

ペットを飼うなど、それまで想像したこともありませんでした。

ですから、契約書の内容をよく覚えていなかったんです。

 

家に着いて契約書を確認すると、やはり借りている部屋はペット禁止でした

しかし、目の前の命あるものを手放すわけにもいきません。

そこで私は、大家さんに内緒で、こっそり飼うことを決意しました。

 

部屋の壁紙がネコの爪研ぎの跡だらけになる

初めてのネコとの生活はとても楽しく、仕事で忙しかった私に癒しを与えてくれました。

 

ただ、一つ気がかりなことがありました。

ネコが壁に爪研ぎをするために、壁紙がボロボロになっていたことです。

 

ネコは、ストレス発散の為に、爪研ぎをする習性があります。

いつでも爪研ぎが出来るように、専用の段ボールも用意していました。

しかし、それだけでは飽き足らず、壁にもガリガリ。

 

ただ、本能的な行動なので、人間の都合でやめさせることもかわいそうと思いました。

ですので、

えっこ
まあ、いっか。

何の対策もせずに、ネコのやりたいまま爪研ぎをさせました。

 

転職で引越をすることに。しかし、部屋をどう直すか頭を抱える

ネコと暮らし始めてから3年が経った頃、転職の為に引越をすることになりました。

退去するには、この住んでいる部屋を元通りに直さなくてはいけません。

 

その頃、部屋の壁紙は全体的にボロボロで、ひどい状態。

 

事情が事情なので、

  • どこに相談すれば良いのか分からない。
  • 壁紙を直してくれるような知り合いなどもいない。

大家さんに見つからず、どう直したらいいのかわかりませんでした。

えっこ
その時に初めて、ネコのやりたい放題にさせていたことを後悔…!

 

しかし、転職先での勤務も近づいていたので、とりあえず物件探しは進めていました。

すると、事情を知った不動産屋さんが、良心的な業者さんを紹介してくれて、修繕してくれることに。

しかも、常駐する大家さんがいない夜の時間帯に作業をしてくれるとのことでした。

 

これを聞いて、ホッと一安心。

業者さんはもちろん、親身になってくれた不動産屋さんに心から感謝しました。

 

良心的な人たちのおかげで無事に退去できたが、修繕費用が膨大に

業者さんが見つかって1か月。

引越や修繕作業も順調に進み、大家さんには全く気付かれず退去することが出来ました。

 

しかし、

  • 夜の勤務時間外に作業をするということ
  • 元の同じような壁紙を探す手間

などで、修繕費用が6万円もかかってしまいました…。

 

引越はただでさえお金がかかるのに、契約書の確認を怠ったばかりに、ますます出費が増える結果となってしまいました。

 

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ネコの飼育で部屋の修繕に苦労した経験から学ぶ気付きや学び

では、前述した私のネコ飼育経験から得た「学びや気付き」をお伝えしたいと思います。

  • 物件の契約条件をきちんと確認すること。
  • 修繕費用は別に用意しておくこと。
  • 良心的な不動産業者をチェックしておくこと。

こちらですね。

1つ1つ解説していこうと思います。

 

物件の契約条件をきちんと確認する

当たり前の話ではありますが、物件の契約条件をきちんと頭に入れておきましょう。

衝動的な行動をしたばかりに、契約違反をすることになった上、余計な出費までかかることになってしまったのです。

 

また、ペットを内緒で飼うことの代償は、自分だけではありません。

大事な物件を傷つけてしまい、大家さんにも申し訳ないことをしてしまいました。

しかも、ネコは、アレルギーが出やすい動物。

次に入居する人がネコアレルギーだったら、次の人にも迷惑をかけることになります。

 

ペットを許可なく飼うことは、本当に許されることではないのです。

 

修繕費用は別に用意しておく

ペットを飼う以上は、修繕費用がかかるものと心得た方が良いです。

部屋の修繕費は、決して安くはありません。

引越は何かとお金がかかりますから、そんな時に少しでも貯えがあると安心です。

 

ちなみに、ペット可の物件でも、退去時に修繕費用はかかるところがほとんどです。

次の引越先を探している時に、不動産屋さんに教えてもらいました。

 

ペット可の物件でも、退去するときには入居時と同じ状態に戻すことが条件。

日頃から、少しずつ修繕費用を別に取っておきましょう。

 

良心的な不動産業者をチェックしておく

今回の引越騒動を振り返って、日頃から不動産関係の連絡先を把握しておくことが大事だと痛感しました。

引越の日まで、何もトラブルがなかったから良かったのですが…

もし何かあったら、自分はどうしていたんだろうと思いました。

 

いざというときに、どこへ相談すればいいのかわからないのでは困りますよね。

大体は、入居時に説明があるかとは思いますが、それをしっかり覚えておくこと。

 

また、私のようにすんなり相談出来ないような事情がある方は、自分でも日頃から積極的に調査しておくことをおすすめします。 

  

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ペット禁止の部屋でネコを飼うことの失敗例から得られる「学びや気付き」は以下の3つ。

  • 物件の契約条件をきちんと確認すること。
  • 修繕費用は別に用意しておくこと。
  • 良心的な不動産業者をチェックしておくこと。

 

「一人暮らしで寂しい、日々の癒しが欲しい。」

そう思っている方は、私のペット飼育の失敗例を参考にしてみてはいかがでしょうか? 

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