雨でも楽ちん。雨の日に子どもにイライラしていた私が編み出した3つのヒント
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これは、保育関係の仕事を8年やっている私の、雨の日に子どもとの家での遊びに憂鬱になっていた頃の人生経験を記事にしたものです。

 

  • 雨の多い時期、どんな家遊びをして過ごそう
  • ずっと家遊びをしているとお昼寝しないから困る

 

こんな風に悩んでいる、特に幼稚園や保育園に入る前の1歳半~3歳ぐらいのお子さまのいるパパやママに役立つ内容です。

 

今は20代前半で子どもを持つ方も増えており、どうすればいいのか分からない20代ママさんは知っておいて損なしだと思います。

 

この人生経験から得られる学びや気付き
  • 雨だからって外での遊びができないことはない
  • 工夫すれば家遊びも思いきり楽しめる
  • 雨の日はお昼寝にこだわらない

 

まず、私の人生経験からお話ししていきます。

 

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雨の日にイライラが最高潮に達した体験談

 

子どもが1歳半~3歳のころ、雨の日は家遊びをすることしかできず、子どもも自分もストレスがたまって憂鬱になりがちでした。

 

午前中は毎日外遊びを中心として過ごす

子どもって、外遊びが大好きですよね。

我が家でも子どもがしっかり歩けるようになってくると、ほぼ毎日外遊びに出かけていました。

 

なここ
すべり台やブランコ、公園の遊具が大好きになってくる年ごろですよね

 

外遊びは体を動かすだけでなく、お友だちと待ち合わせをして一緒に遊んだり、その時にママ友とおしゃべりをしたり、とママや子どもにとってストレスを発散できる時間。

 

そして、なんといっても外遊びをすることで子どもの運動になり、ご飯をモリモリ食べてグッスリお昼寝もしてくれる!

 

その間にママは家事をササッと済ませることができるので、幼稚園に上がる前まで、外遊びは一日の生活の流れのなかで重要な項目でした。

 

外遊びができない日はママも子どももストレスがたまる

いいことばかりの外遊びですが、弱点がひとつあります。

そう、どうしても天候に左右されてしまうんですよね。

特に今のような梅雨時だと、数日雨が続く・・なんてことも。

 

雨の時は家でおもちゃで遊び、ぬり絵をしたりして過ごすのですが、子どもの集中が続くのは約15~30分ほど。

遊びに飽きてくると当然子どものぐずる回数が増え、遊び足りない気持ちからこの時期特有のイヤイヤが加速。

それに比例して、ママのイライラも加速・・。

 

なここ
ほんとに、なんとかならないかな・・・

 

家遊びではテレビを見て過ごすことが増える

そこで私がとった行動は、雨の日でも遊べる場所を探す、です。

しかし、残念ながら当時(10年以上前)は今ほど子育て支援が充実しておりません。

児童館のようなものもない地域に住んでいたため、子どもがママと一緒に室内遊びを楽しめる場所はなかなか見つかりませんでした。

 

遠出をすればショッピングモールや子どもの遊び場がありますが、行くための準備等を考えると気軽に出かけられません。

結局、雨の日は家でおもちゃを使って少し遊び、テレビ(今ならYouTubeですね)を見る、という流れになっていました。

 

その後、問題が起きます。

・・・・・お昼寝をしてくれない。涙

 

そうなんです。

ずっと家遊びで過ごすと、身体を使って遊んでいないために子どもも眠くならないんです。

 

生活リズムが崩れる

子どもがお昼寝をしないと当然、次のようなことになりました。

 

  • 家事ができない
  • ママも一息つけない
  • 子どもが夕方にぐずって寝てしまう
  • 夕飯・お風呂のタイミングがずれる
  • 子どもが夕方に眠ってしまうと夜になかなか寝てくれない

 

いつもの生活リズムが崩れた結果、私のイライラは最高潮に達してしまいます。

ママが怒る⇔子どもが泣く、の悪循環になり、雨の日も子どもと楽しく過ごそうと思っているのに出来ないことへの葛藤や後悔で落ち込みました。

 

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子どもを怒ってしまった失敗から得た3つの気付き

 

そんな中で気付いたことがあります。

自分がいつの間にか、雨の日は外に行けない・お昼寝は絶対、という固定観念にとらわれていたことです。

 

気付きを具体的に伝えると、以下の3つです。

 

  • 雨だからって外での遊びができないことはない
  • 工夫すれば家遊びも思いきり楽しめる
  • 雨の日はお昼寝にこだわらない

 

詳しく説明していきますね。

 

雨だからって外での遊びができないことはない

雨が降ると、確かに公園の遊具や砂場では遊べません。

でも、外に出ることはできますよね。

 

みなさんのお子さんは、長靴は好きですか?

我が家の子どもたちは、大好きでした。

つまり雨の日は、長靴をはいて出かける絶好のチャンスだったのです。

 

カッパをきて、ママと一緒に傘をさして出かけると、それだけで子どものテンションは上がります。

傘にかかる雨の音に、葉っぱのしずく。

雨の日の世界は、子どもにとって面白いものばかりです。

 

水たまりを発見したら、長靴でパシャパシャ、なんてこともできますよね。

今の季節なら、かたつむりにも出会えるかもしれません。

 

子どもの純粋な興味を見ながら、私も一緒にワクワクする楽しさに気づきました。

 

工夫すれば家遊びも思いきり楽しめる

家の中では、できるだけドタバタせずに遊んでほしいですよね。

幼稚園教諭としての経験から、園での部屋遊びを家でも工夫してできるんじゃないかと気づきました。

 

新聞ちぎりなどは、家でも挑戦しやすい遊びです。

遊び方は簡単で、新聞をビリビリちぎるだけ!

ちぎることが難しい子どもにはママがちぎってあげて、上から降らせる遊びをしてあげると楽しめます。

 

子どもは発想の天才なので、遊び始めるとどんどんイメージを広げていってくれます。

そんな様子を見ながら、ママも一緒に楽しんでみましょう。

 

バブルバスを用意してお風呂で泡遊びをするのも面白いです。

準備が簡単で、遊びながら汗も流せるのでおすすめです。

 

雨の日はお昼寝にこだわらない

子どもが幼い頃の私は、規則正しい生活リズムのために「絶対にお昼寝をさせなきゃ!」と思っていました。

でも、そんなことはないんですよね。

 

夕方から眠ってしまったら、その日ぐらいお風呂も夕飯もなしで朝まで寝てもいい。

夜中に起きてお腹が空いていたら、時間を気にせず食べてもいい。(おにぎりやバナナでOK!)

ママも、一日ぐらい家事の手を抜いたって大丈夫。

 

毎日完璧でなくてもいいんだ、とそう気づいてからは、雨の日に憂鬱になることもなくなりました。

 

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まとめ

 

子どもが幼い頃、雨の日が憂鬱だった私の経験から得た気づきは以下の3つです。

 

  • 雨だからって外での遊びができないことはない
  • 工夫すれば家遊びも思いきり楽しめる
  • 雨の日はお昼寝にこだわらない

 

私と同じように悩んでいるママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

※雨の日の散歩や新聞ちぎり・バブルバスなどの家遊びにつきましては、周りの状況やお子さまの様子に合わせ、保護者様の十分な安全管理と責任のもとで参考にしていただきますよう、お願い致します。

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