謝らなくてOK。冷たい奥さんと「仲が良くなる」会話と行動のコツを3つ教えます
RobsonWojcik / Pixabay
スポンサーリンク

「最近奥さんが冷たいから、なんとか解消したい」

「奥さんが冷たいから、一緒に過ごすのが気まずい、解消したい」

 

と、奥さんが冷たいと悩んでいる人はいませんか?

ぼくも実は、そのうちの一人でした。

 

仲良く結婚生活を送っていたのも束の間、日々の忙しさから家事への参加が少なくなり、だんだん奥さんのストレスが溜まり、冷たい…。

その結果、休日でも家庭内は険悪な雰囲気に。

 

家の中が無言なので気まずい空気となり、楽しい結婚生活が送れなかった経験があります。

 

奥さんとの気まずい空気を解消したい、冷たい奥さんと仲良くしたいしたい。

そんな悩みを抱えていたぼくですが、今では悩みから解消され、奥さんと子どもと、仲良く暮らせています。

 

なぜ、ぼくが悩みから解消されたのか。

それは、以下の3つのことを経験により学んだからです。

 

  1. 聞く前に、まず自分で。「どこにあるの?」は小さなストレスを生む
  2. 口癖になってない?「ごめんなさい」の多用は信頼を失う
  3. 家事には積極参加。「どうやってやるの?」と素直に聞く

 

この3つです。

 

この3つをしっかり抑えておけば、奥さんが冷たいと嘆いているあなたも、新婚当初のような優しい奥さんを取り戻すことができるでしょう。

結果的に、家庭内の空気が良くなり、仕事のストレスなども減らせるようになると思います。

 

今回の記事は、

 

  • 奥さんが冷たい。でも仲良く明るく過ごしたい
  • 奥さんの機嫌を損ねたくないのに、冷たい

 

上記のように考えている人に、特に読んで欲しい内容です。

では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

 

 

この記事を書いた人

おんど
2018年にフリーランスとして独立。
WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

 

スポンサードリンク




聞く前に、まず自分で。「どこにあるの?」は小さなストレスを生む

家にあまりいない、家事をしない。

そんな男性は「物がどこにあるか把握できていない」場合が多いと思います。

 

そんな時、自分で探そうとせず、奥さんにまず「どこにあるの?」と聞いていませんか?

それ、奥さんが冷たい原因のひとつです。

 

妻から避けられる?あなたは質問されて、うっとおしく感じた経験はありませんか?

何気ない会話のようですが、それはコチラの都合。

奥さんからすれば「それぐらい自分で探して!」という気持ちになるかもしれません。

 

あなたも、ちょっとした質問をたくさんされて、うっとおしく感じた経験はありませんか?

 

聞く前に、まず行動してみる。

これだけで、家庭内でも自主性を持って行動できるようになります。

 

妻が話しかけてこなくなった。あなたは「自分で調べろよ!」と感じたことはありませんか?

家のことを、仕事に置き換えてみましょう。

 

部下や後輩、もしかしたら先輩からのちょっとした質問。

これに対して「まず自分で調べろよ!」って思った経験はないでしょうか?

 

家庭内でも同じことで、ちょっと調べれば分かることを「何度も」聞かれると、奥さんをイラつかせてしまいます。

結果的に、冷たい奥さんになってしまうのです。

自分でできることは、できるだけ自分で。

 

聞く前に、まず自分で行動してみることを大事にしましょう。

 

スポンサーリンク

口癖になってない?「ごめんなさい」の多用は信頼を失う

「ごめんなさい」が口癖になっている人は、要注意。

特に悪いことをした訳でもないのに、すぐに謝ってしまう。

 

そんな調子では、かえって奥さんをイライラさせてしまいます。

そして、いつの間にか冷たい奥さんになってしまうでしょう。

 

謝るのは、本当に悪いことをしたときだけでOK

間違ったことや、ミスをしてしまったら謝るのは当然。

でも、そんなに悪いことをしていないのに「ごめん」と言うのは逆効果です。

 

また、本当に謝りたい時の説得力も欠けてしまいます。

 

「ごめんなさい」が口癖になっている人は、言いそうになったらちょっと我慢してみましょう。

それだけで、冷たい奥さんの心もマシになっていくはずです。

 

嫁を好きにさせる言葉。「ありがとう」に言い換えれば一石二鳥

「ごめんなさい」が染みついている人は、言葉を「ありがとう」に変える努力をしてみましょう。

 

大抵「ごめんなさい」を言うときは、返事代わりになっているかと思います。

その返事を「ありがとう」に変えるだけで、冷たい奥さんの気持ちは変わるはずですよ。

 

感謝の気持ちを表すことができ、無駄に謝る必要もなくなる。

「ありがとう」に変えるだけで、一石二鳥の効果が得られます。

 

スポンサーリンク

家事には積極参加。「どうやってやるの?」と素直に聞く

家事をあまりしていない男性は、やり方そのものが分からない場合もあるでしょう。

例えば洗濯機の回し方や、料理の仕方なんかもそうですね。

子育てや育児なんかも、同じです。

 

分からないままだと、いつまでたっても家事や家の仕事を手伝うことはできません。

その結果、冷たい奥さんが出来上がり、夫婦の仲は険悪に。

 

分からないことは、素直に「どうやってやるの?」と尋ねるようにしましょう。

 

優しかった妻がなぜ?「できないからやらない」のは甘えている証拠

「これまでやってこなかった」「できないから任せてる」これでは、いつまでも奥さんに甘えていることになります。

結果的に「家事に協力してくれない旦那」となってしまいます。

これでは、奥さんが冷たいのも仕方がありません。

 

特に女性は、子育てに忙しかったり、妊娠中などは、それまでの優しさを忘れてしまったかのように、冷たい態度になることもあります。

出産後などにも、そのことが当てはまるでしょう。

 

奥さんと旦那は、そもそも対等な関係。

同じ家に住んで、ご飯を食べているので、家事を協力しあうのは当然です。

 

できないからといって、やらないのは「甘え」です。

 

できないなら、やり方を聞いて、少しでも奥さんの力になりましょう。

冷たい奥さんも、さすがに優しく教えてくれると思います。

 

冷たい奥さんとの仲を修復したい。セルフチェックで、行動を振り返る

奥さんが冷たいのなら、自分の行動を振り返ってみましょう。

思い当たる節があれば、参考にして改善してみてください。

 

  • 妻の話しに耳を傾ける
  • 妻の決め台詞に「分からない」と答える
  • 妻の言葉をそのまま解釈しない
  • 些細な気遣いを心掛ける
  • 一人の時間の期限を伝える
  • 愛されていると実感できる気遣い
  • 妻がされて喜ぶことを再確認する
  • 信頼を失ったときは「変わった自分」を証明する
  • 口喧嘩をするときの注意点
  • 過ちを許すことで愛が深まる

 

上記のポイントは、コチラの記事で詳しく書いてあります。

日頃の何気ないケアで、冷たい奥さんの機嫌を良くするのは可能です。

 

奥さんが冷たいからといって、コチラ側も怒ったり不機嫌になったりせず、歩み寄るようにしてみてください。

 

まとめ

上記3つのことを抑えておけば、奥さんが冷たい、気まずい空気をなんとかしたい、という悩みを減らすことができます。

今一度、自分の口癖や行動パターンを振り返って、改善できる部分がないかを考えてみましょう。

 

今や、専業「主夫」の男性も増えてきています。

そんな人は「どんなことを考えて」「何をしているのか」を本で学ぶだけで、家事の大変さを共感できるでしょう。

 

冷たい奥さんとの仲と良くしたいなら、主夫業をちょっとだけ学んでみるのも、良い方法かと思います。

 

おんど
家事は、想像以上に時間と体力だ必要です。奥さんに任せっきりじゃなく、積極的に家事に参加して、怖い奥さんの機嫌を良くしていきましょう^^

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事