なぜ泣くの!?子供のひどい夜泣きで苦しんだ私が得た3つの気づき
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これは、私が子供のひどい夜泣きに悩み、苦しんだ経験を記事にしたものです。

 

  • 子供の夜泣きが始まってしまった
  • 夜泣きのせいで睡眠時間が少なくて身体が辛い

 

このような人に、この記事を読んでもらいたいです。

 

特に、子供の夜泣きが1年程長期で続いていて、どうすればいいのかわからないという人には非常に参考になると思います。

 

私のこの経験は

  • 夜泣きのストレスでつい子供に当たってしまいそうになる
  • 子供の夜泣きが無い親御さんが羨ましくて仕方がない

 

と考えている人の悩みを解決するのに役立つはずです。

 

あなたが子供の長い夜泣きに悩んでいるなら、出口が見えてくるための学びがあると思います。

 

この人生経験から得られる学びや気づき
    • 子供が寝るのを最初から期待しない
    • 夜泣きをしない子供がいる人の話は聞かないようにする
    • 自分一人で抱えずに、他の人にも頼ろう

 

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子供のひどい夜泣きに追い詰められた主婦の経験談

私が初めての子を出産して6か月。

夜中の授乳も少なくなり、まとめて眠る時間が増えてきました。

 

6か月を過ぎた息子が、ある日を境に夜中泣くように…

子供も頻繁に起きなくなり、眠れることに幸せを感じ始めていた頃…”それ”は起こりました。

 

息子
ふぇぇ…、ふぇぇっ!
ある日、夜中の12時過ぎくらいのことでした。
2時間時前に寝たはずの息子が、突然泣き出したのです。

みにぃ
あれ?オムツ?それともお腹がすいた?
しかしオムツを取り換えても、母乳を上げても泣き止む様子はありません。
暫く抱っこをしていたらやっと泣き止み、眠る息子。
私は息子をそっと布団に寝かし、一緒に眠りました。
しかしその日息子は、1時間半おきくらいで泣いては眠ることを繰り返したのです。
これが我が家の”夜泣きトンネル”の始まりでした。

夜泣きは改善する様子もなく、募っていく不安感

夜泣きはその後毎日起こり、悩んだ私は

 

  • 子供の昼寝を早い時間に済ませる
  • 昼間たくさん遊んで体力を使わせるようにする
  • 寝る前に刺激を与えるようなことはしない

 

など、育児本に書いてあるようなことは全て試しましたが、何をやっても改善しません。

夜泣きが続けば続くほど、なぜ泣くのか、子供の事がわからなくなっていきます。

 

ちょうどその頃、地元の”ママサークル”に入っていた私。
なんとかヒントを知りたくて、夜泣きがあるママさんがいるかどうか思い切って聞いてみたのですが

ママサークルの方々
うちは朝まで寝てくれますね~

という答えでした。

 

それを聞いた私は

みにぃ
どうして私だけなの…

 

と、自分だけが奈落の底にいるような気持ちになってしまったのです。

夫も仕事が多忙で帰宅がかなり遅く、ほぼ頼ることが出来ない状況。
イライラが募るようになり、子供に怒鳴ってしてしまったりすることも…。

    出口のないトンネルにいる…、そんな不安な気持ちでいっぱいだったのです。

    寝不足と疲れが限界の私。たまらず夜中家を飛び出した

    夜泣きが半年以上過ぎた頃、息子の夜泣きはまだ続いていました。

     

    • 万年寝不足で肌はボロボロ
    • 頭がぼーっとして働かない
    • 疲れで思うように家事が出来ない

     

    と色々なことが重なり、私の疲れとストレスはもう限界でした。

     

    ある日、いつものように夜中に泣き出した息子。
    夫も丁度お風呂に入っていて、部屋に居ません。

     

    頭にガンと響くような夜泣きの声に耐えられなくなった私は

     

    みにぃ
    なんで毎日泣くの!?
    ママが嫌いなの?もう嫌!!

     

    と、叫んでしまい、衝動的に家から飛び出しました。

     

    気が付くと朝まで眠る日が多くなった息子。一年ほどで夜泣きが終わる

    衝動のまま外に出てしまった私ですが、すぐに我に返り自宅アパートに急いで戻りました。

     

    家に帰ると子供は大泣きの真っ最中。

    何があったの!?心配した!!

    風呂上りで濡れ髪のまま子供をあやしている夫に

    みにぃ
    ごめん…!
    イライラが爆発して、飛び出しちゃった…

     

    と謝る私。
    息子にもたくさん謝りました。

     

    そして、私は今までの辛かったことを泣きながら打ち明けたのです。

     

    気が付かなくてごめん
    任せきりだったな…
    と夫は呟きました。
    私達は毎日過ごす中で、子供のことを共有する時間が足りなかったのです。
    次の日、夫婦で改めて話し合いをし
    • 夜泣きをしたら、夫と私と交代で子供をあやす
    • 土日は夫に子供を任せてまとめて睡眠時間を取る
    • 家事は出来る範囲でする

     

    と2人で育児と家事を分担することにしました。

     

    その後も夜泣きはなかなか治りませんでしたが、夫が負担を減らしてくれたおかげでだいぶ楽になった私。

     

    そして約半年後。

    とうとう子供が夜中起きない日がやってきたのです!

    そんな日が徐々に増えていき、気が付いた時には毎日息子は朝まで眠るようなっていました。

     

    夜泣きの長いトンネルを抜けることができたのは、始まりから約1年後のことでした。

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    子供のひどい夜泣きに悩んだ主婦の経験から学べる3つの事

    では、私の経験から得た「学び・気づき」をお伝えします。

     

    • 子供が寝るのを最初から期待しない
    • 夜泣きをしない子供がいる人の話は聞かないようにする
    • 自分一人で抱えずに、他の人にも頼ろう

     

    一つづつ解説をします。

     

    子供が寝るのを最初から期待をしない

    「子供が寝てくれない!」と心の中でお子さんに期待をしていませんか?

     

    相手に対して期待をすると、それが裏切られた時”怒り”が生じてしまうものです。

     

    夜泣きで疲弊しきっている人には、大きな怒りなどの感情の激しい起伏は、心身にいい影響がありません。

     

    夜泣きに限らず、子供は親の思い通りには動かないものです。

     

    最初から「寝てほしい!」と期待せずに、寝ないことを前提として気力を少しでも消耗しないよう、怒りは最小限になるように過ごすようにしてみましょう。

     

    夜泣きをしないお子さんがいる人の話はなるべく聞かないようにする

    夜泣きをしないお子さんを育てている人の話を聞いた時、私は妬みのような気持ちを抱いてしまいました。

    夜泣きの苦労がない人でも別の事で辛い思いをしているかもしれないのに、気持ちに余裕がなくてそこまで想像はできなかったんですね。

     

    妬んで自分が苦しくなるくらいなら、羨ましく見える人の話は聞かない方がいいと思います。

     

    楽しそうに子育てをしている人の話を聞くのが辛ければ、落ち着くまでその人からは距離を置いて様子を見ましょう。

     

    自分一人で抱えずに、他の人にも頼ろう

    夜泣きは

    • 睡眠時間も無くなる
    • いつ終わるかわからない
    • 疲れで脳が働かない

     

    と、親は乗り越えるのがかなり大変です。

     

    みにぃ
    毎日の睡眠不足は、本当に疲れが極限状態になります…

     

    そんな中、昼間の家事もきちんとやろうとして自分を追いつめていませんか?

    夜泣きが続くのは親であっても、本当にきついもの。
    そんな時くらい、頑張りすぎなくていいので手を抜けるところは抜いてください。

     

    パパさんにも家事を分担したり一緒にやってもらったり、お休みの日は子供をどーんと預けてママが身体を休ませる時間を作ってもらいましょう。

     

      どうしてもパパさんが都合がつかないという人は、親御さんに頼ったり自治体の育児相談でお話をしてみてください。

       

      子育ては一人で抱えこまず、みんなで一緒に育てる気持ちでいましょう。

       

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      まとめ

      いかがでしたか?

       

      私の経験から得られる「学び・気づき」は以下の3つ。

      • 子供が寝るのを最初から期待しない
      • 夜泣きをしない子供がいる人の話は聞かないようにする
      • 自分一人で抱えずに、他の人にも頼ろう

       

      「子どもの夜泣きがひどくて悩んでいる」

       

      そう思っている人は、私の経験をぜひ参考にしてみてください。

       

       

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