東京に就職して友達ゼロで交通事故にまであった私が
cocoparisienne / Pixabay
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これは新社会人で上京・一人暮らしをし始め、寂しさとストレスで最終的に交通事故まで起こしてしまった私の人生経験を記事にしたものです。

 

  • 上京して、寂しい一人暮らしにならないか不安
  • 東京に就職したけど職場で孤立、私生活でも孤独で辛い

 

このように思っている人に、この記事を読んで欲しいです。

特に、非社交的ではないけど友達作りはちょっと苦手という方には参考になると思います。

 

私のこの人生経験は、

 

  • もう東京の人混みさに疲れた、一人暮らしが寂しい
  • 上京したのは良いけど、友達を作りたいのに作れなくて病みそう

 

と思い始めた人の悩みを解決するのに役立つはずです。

 

今あなたが東京に上京して寂しさでいっぱいならば、これからの生活を有意義にするために役立つ学びがあると思います。

 

この人生経験から得られる学びや気付き
    • 無理に友達を作らず、少し話せる相手を作る
    • 仕事のバランスを見直す
    • リラックスできる場所に出かける

     

    まずは私が新社会人として上京したての時について話します。

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    就職で東京に上京して友達がいない寂しさと疲れで病んだ経験談

    大学は東北地方だったのですが、東京での就活で内定、初めての東京生活を新社会人ですることに。

     

    最初は初めての東京一人暮らしでワクワク・期待がいっぱいでした。

     

    沢山人がいるのに私は孤独。友達作りは失敗の連続

    休みの度に雑誌やSNSで話題の場所に行っていた私。

     

    ですがワイワイ楽しそうな周りの人を見て、私は気づきました。

     

    楽しくても共感できる人がいない

    こんなに東京に人がいるのに上京してまだ友達がいないなんて・・・

    と。

     

    それに加えて、家に帰っても一人何もすることなくただ時間をつぶしているような感じ。

    夜になると不安感や孤独感でいっぱいに。

     

    それから必死に社会人サークルやら友達がつくれそうなイベントに参加しましたが、結局上辺だけの会話で深い仲になるわけでもなく終わり。

     

    職場でも他の部署に行った同期は、同じ部署内で友達をどんどん作っているようでした。

     

    対して私は職場でも孤立。

     

    他の女性社員は派遣社員で、華やかで楽しそうな雰囲気でしたが何となく馴染めず愛想笑いな関係止まりでした。

     

    友達作り下手なんだな、と実感しましたね

     

    休日は引きこもり→仕事で予定を埋める

    友達作り失敗で余計にむなしくなってしまい、こんな気持ちになるなら家で一人大人しくしてようと思うようになりました。

     

    youtubeとかSNSとかひたすら見てる休日。引きこもってましたね

     

    仕事休みでもしたいことがない。

    予定も特にない。

    出かけると逆に、周りの仲間で楽しんでいる姿で凹んでしまい、賑やかなところに行くのが嫌にもなってしまった私。

     

    休みに苦痛になるくらいなら、仕事で埋めてしまえと休日出勤や連日残業を希望して勤務するようになりました。

     

    職場でも女性一人で孤立気味でしたが、仕事は仕事と割り切っていました。ともかく忙しい職場だったので、孤立とかに悩む前に仕事をすることでいっぱいいっぱいでしたね

     

    ご飯食べたくない…食欲も気力も無くなる

    寂しさと仕事の疲れがダブルで効いてきて、食欲が一気に落ちました。

     

    朝は食べられない、昼は少し食べるとお腹いっぱい、夜は残業で遅いし欠食・・・なんて生活が続き、空腹も味覚も無くなってました。

     

    自分自身、体力・気力の衰えは感じていたもののそれを認めると「寂しい」という事を認めてしまうようで、体の不調は無視して意地になって仕事をしていました。

     

    交通事故で自分の状況の酷さを実感

    そんな毎日で気力も頭も回らず仕事でもミスを連発するようになり、プライベートでも仕事でもダメ。

     

    遂には徒歩通勤中に車と交通事故に。

     

    私が周りをよく見ずに横断歩道をぼんやりとしながら歩いてたので、相手には迷惑をかけた形になりました。

     

    普通の人ならすぐに反応して避ける事が出来る状況だったのに、その時の私の体力や判断力では動くことが難しかったんです。

     

    頭を打ち、初めての救急車。

     

    診察では大きな外傷はなかったものの、自分がこんな状況を起こしてしまったことにショックでした。

     

    昼間っから何やってんだろ自分

    昔の私なら、さっと避けたり出来てたのに…
    こんなに体力がないなんて恥ずかしい

     

    医師からは当日・後日の結果時にも「低体重であること」「栄養失調で血液検査結果が酷い」「仕事を控えなさい」との忠告を受けました。

     

    結果を数値で見て、そしてまじまじと自分の体を見た時に、心も体もボロボロだったことにようやく気付きました

     

     

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    友達がいない寂しさで事故を起こした私の経験からわかる3つのこと

    この人生経験から学んだことは3つ

    • ちょっと話せる相手を作る
    • 仕事のバランスを見直す
    • リラックスできる場所に出かける

     

    それぞれについて詳しく説明していきます。

     

    ちょっとした話し相手を作る

    やっぱり寂しさを解消するには人と関わることが必要です。

     

    誰とも交流がないとどんどん深みにはまっていきます。

    両親・地元の友達との電話、趣味仲間とのSNS上での交流でも構いません。

     

    でも出来れば誰かとちょっとだけでも直接話してみるのをおすすめします。

     

    一言の挨拶だって表情と気持ちがあって、そのやり取りでホッとする人間らしさを感じられるんです。

     

    私の場合、近所のコンビニのおばちゃんが良く話しかけてくれて、会う度にとても癒されました。

    友達とは言えないですが、こんな小さな繋がりでも十分嬉しいものです。

     

    あと、友達作りアプリなどでネットから徐々にリアルで仲良くなっていくのもアリだと思いますよ。

     

     

    仕事のバランスを見直す

    確かに仕事一色にすると何も考えなくて済みます。

     

    ただ、やりすぎは疲労困憊に繋がり、メンタル面もゆらぎやすくなってきます。

     

    弱った中での仕事のミスでも、言い訳なんてできません。

     

    心と体(頭)の疲れは常に影響しあってるので、仕事でも不調にならぬようにバランスを見極めてください。

     

     

    人混み、疲れるところに行かない

    人がいない場所にポツンと一人だけでいるよりも、楽しんでいる団体が沢山いる中で一人でいる方が孤独を感じやすいものです。

     

    無理に気持ちを盛り上げようと、賑やかなところに行くよりも、落ち着いた場所でゆっくり過ごす方がおすすめです。

     

    また、自宅でずっと過ごすよりは、どこかへ出かけてみて何か刺激を受けたりする方が心に響きます。

     

    私の場合「デトックス~」と称してよく等々力渓谷公園に行ってましたね

    その帰りに寄ったカフェで何となく声をかけられた人が初めての東京でのお友達でした!

     

     

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    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    私の人生経験から得られる「学びや気付き」は以下の3つ。

    • ちょっと話せる相手を作る
    • 仕事のバランスを見直す
    • リラックスできる場所に出かける

     

    「上京後の一人暮らしが寂しい」


    「友達が出来ないし、何も予定がなくてむなしい」

    そう思っている東京に上京してきて寂しさを感じる方は、私の人生経験を参考にしてみてはいかがでしょう?

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