医者
スポンサーリンク

この記事は、ストレスで悪化し治らなくなった辛いアトピーが、医者を変えたらすぐによくなった経験で執筆します。

  • アトピーとは子供の頃からお付き合いしているので、慣れているつもり
  • でも最近ストレスが溜まっているせいか、薬で治らなくなってきている気が・・・

 

このように、長年付き合ってるアトピーが今までの治療法で治らなくなってきた方に向けて記事を書きます。

特に、引越しや転職などで生活環境が変化し、主治医を変えざるを得ないアトピー持ちの方に読んでいただきたいです。

 

僕の人生経験は

  • アトピーが治らなくて辛い。このまま皮膚科の治療を信じるべき?
  • 一人の医者を信じるべきか、複数の医者を頼るべきか迷う

 

このような悩みを解決するのに役立ちます。

もし、あなたがストレスからくるアトピーが治らなくて悩んでいるのなら、その症状および辛さを抑えるための学びがあるはず。

この人生経験から得られる学びや気付き
  • 医者によってアトピーの治療方針が違う
  • 脱ステ・アレルゲンの排除・風呂断ち・食事による体質改善は非常にきつい
  • ストレスを避ける生活は非常に難しい

それでは、僕の体験記からお話ししていきます。

 

この記事を書いた人

じゃこ
じゃこ
2019年、仕事を辞めて旅に出ました。 
旅と自然と音楽を愛する20代男。 
有名大学入学までは順調に人生を歩んでいました。
しかし、19歳のときガンで1年入院。無事復帰して大学院入学、超有名企業入社といわゆる「エリートコース」を歩むが、自分の時間を作るため退職。
「行動しながら考える」をモットーに毎日楽しく生きています。 
海外ではバイクで田舎をぶんぶん走るのが好き。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

スポンサードリンク




ストレスが原因で悪化したアトピーが、医者変えがきっかけで治りました

薬

僕は小さい頃から軽度のアトピー持ちでした。

薬をうまく使いアトピーはずっと出ていなかった

僕はアトピー持ちといえど軽度。

食べ物は気をつけなくても大丈夫ですし、適切な薬を使っていれば症状は全く出ません。

定期的に皮膚科に行き薬をもらうことで、自分がアトピー持ちだと言うのを忘れるくらいの生活を送ることができていました。

 

その皮膚科も小さいころから変わらない馴染みの病院であり、僕に合った治療法もしっかり確立していました。

就職で生活環境と皮膚科が変わり、薬も変わる

就職を機に20年以上住んだ地元を離れることになったので、通う皮膚科も変わりました。

皮膚科が変わったら、薬がステロイドから漢方に変わりました。

患者には漢方を処方する方針の病院だったんです。

 

ずっと症状が出ていなかった僕は、「まあ、薬が変わっても大丈夫だろう。むしろ、薬代が安くなって嬉しい。」と考え、新たな薬を受け入れました。

実際、1年程度はその薬で全く症状も抑えられていました。

ストレスでアトピーが悪化しても、医者が治療法を変えることはなかった

月日を重ねると仕事への責任が増してきました。

部署選びに失敗し、車に寝泊まりする日もあるほどの激務をこなしていると、同時にストレスも増してきます。

 

すると、僕はだんだんアトピーの症状が復活してきていることに気がつきました。

主治医に相談しましたが、薬は変わらずそのまま。

「薬は間違っていないから、そのまま治療を続けていこう」との言葉を信じ、アトピーが出てもどうにか生活していきました。

じゃこ
これ本当に治るの?
でもお医者さんが言っているんだから間違いではないはず・・・

病院を変えたらすぐにアトピーは抑えられ、快適な毎日を過ごせるようになった

悪化するアトピーに耐えられなくなり、違う病院に行く決意をしました。

新しく行った病院ではすぐに診察が終わり、提案されたのは偶然にも僕が小さい頃から慣れ親しんだ薬。

その薬に移行したら、すぐに症状が治まったことを覚えています。

 

仕事が辛いのは変わりませんでしたが、アトピーが治ったので心身ともに楽に毎日を送ることができました。

スポンサーリンク

病院替えで辛いアトピーが治った僕の3つの学び

病院

僕の人生経験から得られた「学び・気づき」をまとめます。

  • 医者によってアトピーの治療方針が違う
  • 脱ステ・アレルゲンの排除・風呂断ち・食事による体質改善は非常にきつい
  • ストレスを避ける生活は非常に難しい

 

それでは、解説していきます。

医者によってアトピーの治療方針が違う

医者によって治療方針が違うので、どの医者が正しいとかはないと思います。

実際、僕が就職を機にかかった病院は、地域の中でネットの口コミが最も良い病院です。

親切丁寧な治療で評判がいいのも納得でしたが、たまたま僕の体には治療方針が合わなかっただけ。

複数の医者に意見を聞くのは重要だと強く感じました。

この治療を続けるか、判断するのは自分

現在やっている治療が正しいのかは、正直自分では判断がつきにくいです。

医者が言っていることを信用する他ないでしょう。

 

ただ、その治療を続けるかどうかを判断するのは自分。

僕は医者のことを信用しすぎて、アトピーが悪化しても薬を変えないという選択をしてしまいました。

自分の体のことなので、自分で決めましょう。

ちょっとでも疑問があったら、医者に質問するべき

治療方針に疑問を感じながらも、相手はプロだし、地域でも評判の良い病院だし、間違っていないんだろうと思い込んでいました。

 

この治療方針で全然良くならないんですけど、大丈夫ですか?

僕が以前使っていた薬に変更することはできませんか?

 

このような要望・質問ができればもう少し楽にアトピーが改善したと思います。

 

自分の意見を言わないで損するのは、病気である自分です。

自分の意見を言ったって医者は怒りません。むしろ気持ちを隠されるよりは助かるはず。

医者はプロだから全任で良いなんて思わずに、適度に主張していきましょう。

脱ステ・アレルゲンの排除・風呂断ち・食事による体質改善は非常にきつい

僕はステロイドや漢方を始め、脱ステ・アレルゲンの排除・風呂断ち・食事による体質改善などの知識もありました。

薬がステロイドから漢方に変わるときに意識して行なっていたことは以下の4つ。

  • 甘いものや油っぽいもの、辛いものを控える
  • 無添加の石鹸を使う
  • お風呂の温度を低めにする
  • 保湿をしっかり行う

この4つの対策と漢方で、ストレスが少ないときは結構調子よくアトピーは抑えられていました。

 

しかし、職場のストレスが増えてくると、僕の努力はで一発で吹き飛びました。

アトピーは今の医療では完治が難しい病気です。

風呂断ちや食事・サロンのみで変わるとは、僕には到底思えません。

善と悪に分けるのではなく、全ての手段の美味しいところを上手に使っていきましょう。

ステロイドは悪ではない

ステロイドは悪い薬という風潮がありますが、全然そんなことはありません。

かゆみが治るのも事実ですし、悪い薬ならば、何十年もずっと使われているわけありませんしね。

きちんと言われた通りにステロイドを使って、保湿などもしっかり行い、上手にアトピーと付き合っていってください。

ストレスを避ける生活は非常に難しい

僕は医者によく「ストレスのかかる生活は出来るだけ避けてください」と言われました。

しかし、社会人として働いている以上、ストレスを避けるなんて無理。

下の記事によると、ストレスによるアトピーは顔に出るようです。

精神的ストレスが引き金になることもある。伊藤講師は「通常は顔や首の周り、肘、膝などに症状が出ます。ストレスが原因の場合は、顔の湿疹などがひどくなる傾向があり、社会生活に支障を来すことも少なくありません」と説明する。

顔にアトピーが出てきたら、ストレスによるアレルギーを疑ってみてください。

僕はしっかり、顔にアトピーの皮膚炎が出ましたよ。

職場はすぐに止めることはできないと思うので、体質改善云々ではなく、ステロイドで症状を抑えるほかないと思います。

スポンサーリンク

まとめ:大人アトピーは薬でしっかり症状を抑えよう

薬

僕の人生経験から得られることは以下の3つ。

  • 医者によってアトピーの治療方針が違う
  • 脱ステ・アレルゲンの排除・風呂断ち・食事による体質改善は非常にきつい
  • ストレスを避ける生活は非常に難しい

 

生活環境の変化でアトピーの症状が出てき辛い方。

快適な毎日を過ごせるよう、僕の人生経験を参考にしてください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事