39℃の発熱。キャンプに誘った初心者に風邪を引かせてしまった僕の3つの学び
Parentingupstream / Pixabay
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この記事は、インドア派の友達を寒い時期に半ば無理やり説得してキャンプに連れて行ったら、体調が悪くなってしまった経験で執筆します。

  • キャンプが好きだから、ちょっと寒くなっても行きたい!
  • いつものキャンプ友達じゃなくて、違う友人を説得して一緒に行きたい!

 

このように、いろんな人とキャンプに行きたい方に向けて記事を書きます。

特に、説得してキャンプに連れて行きたい人が「キャンプ初心者のインドア派」な方に読んでいただきたい記事です。

 

僕の人生経験は

  • 友人を説得してキャンプに行きたい
  • 初心者を連れて行くキャンプでの注意点を知りたい

 

こんな思いの方にピッタリです。

もし、あなたが初心者を説得してキャンプに連れて行きたいのなら、ビギナーをキャンプに連れて行くことの注意点がわかるはず。

この人生経験から得られる学びや気付き
  • キャンプは慣れない環境なので体調を崩しやすい
  • その中の最も初心者の人に合わせるべき
  • 常備薬は持ち歩くべき

    この記事を書いた人

    じゃこ
    じゃこ
    2019年、仕事を辞めて旅に出ました。 
    旅と自然と音楽を愛する20代男。 
    有名大学入学までは順調に人生を歩んでいました。
    しかし、19歳のときガンで1年入院。無事復帰して大学院入学、超有名企業入社といわゆる「エリートコース」を歩むが、自分の時間を作るため退職。
    「行動しながら考える」をモットーに毎日楽しく生きています。 
    海外ではバイクで田舎をぶんぶん走るのが好き。
    ⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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    インドア派な友人を説得してキャンプに連れて行ったら、風邪をひきました

    Sick

    僕には、職場ではよく話すけど、一緒には遊びに行かないインドア派な友人がいました。

    インドア派な友人を説得して冬キャンプに連れて行きました

    職場でよく話す友人は一緒に飲み会もする仲でしたが、休日に遊びに行くことはありませんでした。

    なぜなら、彼は超インドア派。

    休日は部屋にこもってゲームをしていたのです。

     

    しかし、アウトドア派の僕は彼とキャンプに行きたいなあと思い、ついに声をかけました。

    最初は渋っていましたが、まあ、1泊くらいならと了承。

    友人用のテントなども手配し、当日を迎えました。

     

    ただ、そのころは11月の後半で、初心者には非常に辛い寒さ。

    僕は慣れていたので気にしてませんでしたが、自分が大丈夫だから彼も大丈夫と勘違いしていたんです。

    就寝するまで、問題なく過ごしました

    キャンプ当日。

    11月で気温が低かったとはいえ、よく晴れていましたし、焚き火もしていたのでそれほど寒くなかったです。

    夜も11時くらいになって「さあ寝よう」という話になり、自分たちのテントに入って就寝しました。

    じゃこ
    寝るまでトラブルは本当に何にもありませんでした。
    まさか翌日あんなことになるなんて・・・

    起きたら、友人が高熱を出して起きられない状況

    朝起きて、僕はテントの外で朝食を食べてゆったりしていました。

    しかし、日が昇って結構な時間経っても、友人が起きてきません。

    ちょっと心配になった僕は彼に声をかけました。

    じゃこ
    おはよう!先に朝食食べてるよ。

    友人
    体調悪い・・・

    じゃこ
    まじか

     

    本当に体調が悪そうだったので、キャンプをすぐにやめて帰宅。

    彼を家まで送り届けました。

    翌日の仕事も体調不良で休むことになった

    友人は翌日の仕事も体調不良で休みました。

    2日後に復帰した友人に聞いてみたら、なんと熱が39度まで出たそう。

     

    彼は笑って許してくれましたが、半ば強引にキャンプに誘って悪いことをしたなあと反省しました。

    それからは、初心者の友人とキャンプに行くときは「やりすぎ」くらいの準備をするようにしています。

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    インドア派の友人をキャンプに連れて行き失敗した僕の3つの学び

    キャンプ

    僕の人生経験から得られた「学び・気づき」をまとめます。

    • キャンプは慣れない環境なので体調を崩しやすい
    • グループの中の最も初心者の人に合わせるべき
    • 常備薬は持ち歩くべき

    解説していきます。

    キャンプは慣れない環境なので体調を崩しやすい

    慣れない環境で体調を崩しちゃう人っていますよね。

    キャンプも楽しそうなイメージですが、普段の生活環境とはかけ離れています。

     

    電気もないし、テントに入らなければ風を凌ぐ壁もありません。

    もちろん、快適なベッドも無し。

    慣れていない人にとっては非常にキツい環境なんです。

    じゃこ
    僕はこれが分かっていませんでした。
    自分が慣れてるから、友人のことを全然考えていなかったんです。

    グループの中の最も初心者の人に合わせるべき

    キャンプに限らず、なんでもグループで行動するときは一番の初心者に合わせるべきです。

     

    僕は3人経験者、1人初心者のグループで行ったのですが、完全に経験者のペースでキャンプしていました。

    冬キャンプ・風呂トイレ無しのキャンプ場・最低限な装備など・・・

    初心者の友人にとっては寒くて疲れて寝られなくて、非常に大変だったかと思います。

    常備薬は持ち歩くべき

    キャンプには常備薬や治療用の道具は持っていくべきです。

    オススメは以下の3つ。

    • 解熱剤
    • 絆創膏
    • ピンセット

    今回でいうと、アスピリンなどの解熱剤が欲しかった。

    さらに、キャンプは切り傷なども多いので絆創膏も欲しいですね。

    最後に、木のささくれなどが指に刺さることもあるので、ピンセットがあると安心。

    アウトドアショップやAmazonに「ファーストエイドキット」というものが売っているので、それに解熱剤を追加で入れておけば完璧です!

    じゃこ
    友達が夜中、ハンマーで指を打ってしまったこともあります。
    なんともなかったですが、暗いので手元が狂ったようです・・・
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    まとめ

    薬

    僕の人生経験から得られることは以下の3つ。

    • キャンプは慣れない環境なので体調を崩しやすい
    • グループの中の最も初心者の人に合わせるべき
    • 常備薬は持ち歩くべき

    初心者をキャンプに連れていきたいあなた。

    ぜひ、初心者を最優先におもてなしをし、キャンプの楽しさを分からせてあげましょう!

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