仕事が終わらない人ほど睡眠を削る。仕事を早く終わらせる睡眠の3つの重要性を伝えます
Engin_Akyurt / Pixabay
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「もっと自由な時間が欲しい...。」

「睡眠を削ってでも時間を作りたい...。

と、心のどこかで悩んでいる人はいませんか?

 

私も実は、そのうちの一人でした。

社会人として働いている時に、やることが多く、休憩時間も削られて満足に休めない...。

仕事が終わってからも、家で仕事や勉強をする毎日に、時間が足りないと感じていた経験があります。

 

もっと自由な時間が欲しい、睡眠を削ってでも時間を作りたい

そんな悩みを抱えていた私ですが、今では悩みから解放され、睡眠を削らなくても自由な時間を持てるようになりました。

 

何故、私が悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験により学んだからです。

    1. 最低限の睡眠が、パフォーマンスを決める
    2. 睡眠を削れる限界がある
    3. 適性の睡眠時間は遺伝子レベルで決まる

    この3つです。

     

    この3つをしっかり抑えておけば、睡眠時間を十分にとって、仕事や勉強に追われることなく、充実した毎日を送れるようになっていきます。

    結果的に、「もっと自由な時間が欲しい」「睡眠を削ってでも時間を作りたい」という悩みは、限りなく減らすことができます。

     

    今回の記事は、

    • もっと自由な時間を持って、勉強・遊びと毎日を充実させたい
    • 睡眠を削らなくても、自由な時間を持てるようになりたい

    上記のような人には特に読んで欲しい内容です。

    では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

     

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    最低限の睡眠が、パフォーマンスを決める

    仕事が忙しく、勤務時間外でも仕事や勉強をしていると、どうしても睡眠を削りたくなります。

    ですが、睡眠を削りすぎると、仕事のパフォーマンスは確実に落ちていきます。

     

    私の場合、睡眠を削り始めて1週間ほど経った時くらいから、ぼーっとすることが多くなり、あらゆることに身が入らなくなりました。

    しかし、十分な睡眠を取るようになると、集中力が増して仕事が溜まらなくなっていきました。

     

    睡眠が生産性を高める

    睡眠が生産性を高めることは、厚生労働省の資料でも指摘されています。

     

    しっかり睡眠ができる場合と、睡眠不足が続いた場合とで、生産性と生産量がどのように変化していくかをグラフで表すものです。

    【生産性睡眠グラフ】
    これを見ると、どのように1日当たりの生産量が低下していき、累積の生産量がだいたいどの辺りで逆転するのかを視覚的にイメージすることができます。

     

    資料の実際に取った睡眠時間は分かりませんが、12時間も働けば、朝の9時から休憩なしに働いても、終わるのは夜の9時です。

    そうなれば、確実に睡眠時間は少なくなります。

    そのため、1日単位で考えるのではなく、1ヶ月などの長期スパンで、生産性が安定することが大事だと考えられます。

     

    れお
    生産性が安定しないと、時間に追われて仕事も遊びも充実しなくなります。

     

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    睡眠を削れる限界がある

    睡眠は最低限とらないと、頭の働きが鈍ってぼーっとすることが増えていきます。

     

    私の場合、睡眠を削ることで確実に頭の働きが悪くなりました。

    仕事や勉強をするにしても、頭の中には常に「眠たい...。」「体が重い...。」と。

    何をやるにしても、1テンポ遅れて時間を無駄にしていました。

     

    ですが、睡眠を最低限とるようになると、無駄な思考がなくなり、何事もサクサク終わるようになりました。

     

    睡眠が充実しているかは、朝の感覚で決まる

    睡眠が十分に取れているかは、朝の寝起きの頭がぼーっとした度合いで決まります。

    朝、目覚めると同時に頭がすっきりして、すぐに動けるなら睡眠は十分取れています。

    ですが、起きてから頭にモヤがかかったような(ぼーっとした感覚)、すっきりしない感覚

    があるなら、睡眠は足りていません。

     

    日頃から睡眠が足りていなくて、休日でいっぱい睡眠を取る人に、この傾向は強く表れやすくなります。

    ですから、朝の寝起きでシャキッと起きれないなら、睡眠時間・睡眠の質とどこかに問題がある状態です。

    そのため、仕事が順調に終わる充実した毎日を送るなら、毎日30分でも多く睡眠を取る必要があります。

     

    れお
    睡眠は、量と質が安定してこそ、頭と体の回復ができます。

     

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    適性の睡眠時間は遺伝子レベルで決まる

    仕事に終われ、時間が無くなってくると誰もが睡眠時間を削ります。

    ですが、適性の睡眠時間は遺伝子レベルで決まっているため、無闇に削ると必ず悪影響が出ます。

     

    私自身、

    • 仕事を早く終わらせたい
    • 勉強する時間が欲しい
    • 遊びたい

    と、なんでもやりたかったことから、睡眠を削っていました。

    しかし、仕事が早く終わるどころか、何事も中途半端になっていきました。

     

    そこで知ったのが、"必要な睡眠時間は生まれ持ったもの"だということです。

     

    睡眠時間=疲れの回復は生まれ持ったもの

    睡眠時間や睡眠の質は、人の遺伝子によって決まるとされています。

     

    ショートスリーパーの特異な遺伝子をもつ人たちに、7時間以下の睡眠不足の有害性は当てはまらない。こうした人々はより楽観的で、エネルギッシュで、マルチタスクに向いている傾向があると傳博士は指摘する。さらに、より痛みに強く(高疼痛閾値)、時差ボケにもあまり影響されないという。

    これらの利点が同遺伝子によるものかは定かではないということだが、ショートスリーパー遺伝子をもつ人たちは、効率よくクオリティの高い睡眠習慣があるのは確かなようだ。この知見は、個人に必要な睡眠時間は、数多くの遺伝子の多くの変異体が影響する遺伝的特性である可能性が高いことを示唆している。

    つまり、短時間睡眠ができる人(特有の遺伝子を持つ人)は、「睡眠時間が短くとも、睡眠不足による害はない」ということです。

     

    そして、短時間の睡眠で事足りる人は、人口の約5〜10%程とされています。

    そもそも睡眠時間を削ること自体、多くの人の体には合っていないということです。

     

    ですから、無理して睡眠を削るのではなく、自分の体に合わせた睡眠を取るべきだということです。

     

    れお
    仕事の量に圧倒されずに、十分な睡眠をとったほうが、結果的に生産性は上がっていきます。

     

    まとめ

    上記3つのことを抑えておけば、もっと自由な時間が欲しい、睡眠を削ってでも時間を作りたいという悩みは、限りなく減るかと思います。

    今一度、1日の時間の使い方で見直せる部分がないかどうか、考えてみると良いと思いますよ。

     

    特に、作業を効率化して時間を作りたいという方は、短時間で成果を上げる方法について学んでみるのが良いかと思います。

    私自身、睡眠を削ることに意識を向けていましたが、仕事の効率化を測ったほうが、体も楽なままで自由な時間を作れるようになりました。

     

    下記の本を読んでみると、無駄な時間をなくして、効率的に仕事を終わらすことが出来るようになるかと思いますよ。

    れお
    読み進めるごとに、仕事への向き合い方がガラッと変わって、仕事の生産性が上がっていくと思います♪

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