禁酒は絶対ムリ!お酒での失敗を繰り返す方が、上手にお酒を飲む3つの方法
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  • ストレス解消に、過剰なお酒に頼ることがある
  • お酒での失敗を繰り返しているが、やめられない

 

こう悩んでいる方はいませんか?

 

実は僕も、同じ悩みを抱えていました。

ギター・旅行・キャンプなど趣味が豊富だった僕は、仕事のストレス解消の手段を多く持っていました。

しかし、仕事が忙しく深夜帰宅や休日出勤が普通になってくると、趣味を楽しむ時間も気力もなくなり、お酒を飲む日々・・・

量もどんどん増えていき、お酒での失敗を繰り返しても、まだ飲むのをやめられない日々を送っていました。

翌朝、二日酔いで起きたら身の回りのものが壊れていることも少なくありません。

 

お酒での失敗を繰り返してしまう。

そんな悩みを抱えていた僕ですが、今では悩みから解放され、上手にお酒とお付き合いできています。

 

なぜ僕が悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験から学んだからです。

  1. 過剰なお酒はストレスを忘れているだけ
  2. お酒では何も解決しないし、何も成長しない
  3. 自分にとってのお酒の適量は缶ビール2本

    この3つです。

     

    この3つをしっかりと押さえておけば、仕事のストレスからお酒に逃げ、失敗を繰り返してしまうあなたも、お酒との上手な付き合い方がわかるはず。

    結果的に「お酒の失敗を繰り返してしまうが、やめられない」という悩みは限りなく減らせます。

     

    今回の記事は

    • お酒に頼っても、何も解決しないことは分かっている
    • お酒と上手に付き合っていきたい

    上記のような人には特に読んで欲しい内容です。

     

    では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

    この記事を書いた人

    じゃこ
    じゃこ
    2019年、仕事を辞めて旅に出ました。 
    旅と自然と音楽を愛する20代男。 
    有名大学入学までは順調に人生を歩んでいました。
    しかし、19歳のときガンで1年入院。無事復帰して大学院入学、超有名企業入社といわゆる「エリートコース」を歩むが、自分の時間を作るため退職。
    「行動しながら考える」をモットーに毎日楽しく生きています。 
    海外ではバイクで田舎をぶんぶん走るのが好き。
    ⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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    過剰なお酒はストレスを忘れているだけ

    お酒

    誰もが分かっていることですが、お酒はストレッサーとストレス自体を忘れているだけ。

     

    友人たちと適量を飲むのなら、楽しい時間を過ごせてストレス解消になります。

    しかし、家での一人飲みをストレス解消の手段にしていると、深酒をしがち。

    そうなると、ストレスを解消しているのではなく、忘れているだけの状態になります。

     

    お酒の目的はストレスを忘れることではなく、解消であることを心がけましょう。

    多すぎるお酒は逆にストレスを増加させる

    多すぎるお酒って、ストレスを忘れるどころか、増大させます。

     

    お酒を飲んでいる最中はすごく楽しいような気がしますが、たくさん飲んだ翌日を思い出してください。

    二日酔いで1日潰れて、最低な気分ではないですか?

    そして、もうお酒は一生飲まないと誓う。

    だけど、1週間後にはまた飲む。

    こんな経験がある人は多いかと思います。

    じゃこ
    僕は何度、お酒は一生飲まない!と誓ったか分かりません。
    10回以上かも笑

    少量のお酒でも、健康に悪いかも

    少量のお酒なら健康にいい!と昔は言われてきました。

    しかし、現在は「少量飲酒が体にいいとは言えない」という説も出てきています。

    少量飲酒に循環器疾患の予防効果があることはアメリカ心臓協会(AHA)も認めていることです。しかしながら、それよりも悪い影響の方が圧倒的に多いため、AHAは循環器疾患を予防するために飲酒することは推奨していません

    お酒がクセになっている方って、少量なら・・・で、結局大量にお酒を飲んでしまうことが多いですよね。

    少量でもダメな可能性もあります。

    理想は「飲酒ゼロ」ということを覚えておけば、少しは抑止力になるはず。

    じゃこ
    僕はひどいときは、会社帰りにコンビニでお酒を買って帰ってました。
    そして、駐車場から家の間で1本飲んでました・・・
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    お酒では何も解決しないし、何も成長しない

    解決

    お酒で解決したり成長することは、一切何も無いです。

    むしろ、失敗を繰り返すばかり。

    あなたも分かっていることですよね。

     

    どうせお酒を飲むなら、同時に何かをやってみてはどうでしょうか?

    僕はお酒以外のストレス解消の手段としてDTM(作曲)を選んで、お酒から解放されました。

    お酒自体ではなく、趣味のお供にお酒を飲むことを楽しむんです。

    お酒と相性がいい趣味は「映画鑑賞」です

    僕がお酒と相性がいいと思う趣味は「映画鑑賞」。

    家で飲んでもいいし、映画館でもオーケー。

     

    なぜかというと、映画は非日常を味わうものだから。

    お酒を飲むと気分が高揚して、感情の波が大きくなります。

    つまり、普段よりたくさんハッピーになれるし、感動できるということです。

    トイレが近くなるという欠点がありますが、映画を見ながらのお酒、試してみてください。

    あくまで映画がメインなので、飲みすぎることもありませんよ。

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    自分にとってのお酒の適量を把握しよう

    Beer

    自分にとってのお酒の適量を把握しましょう。

    こればっかりは個人差があるので「適量はビール○本です!」とは言えません。

    上の項で、健康を考えると飲酒はゼロがいいとは言いましたが、お酒好きな僕らはそうも言ってられませんからね。

    自分で飲酒量の上限を定めましょう

    厚生労働省が定めるアルコールの量は1日20g。

    ビールでいうとロング缶1本くらいです。

    通常、純アルコール量は、グラム(g)で表わされ、アルコールの比重も考慮して以下の計算式で算出します。
    お酒の量(ml) × アルコール度数/100 ×0.8(アルコールの比重)= 純アルコール量(g)

    できればこの量を守っていただきたいですが、人から決められたルールって、守りにくいですよね。

    特に飲酒量に関しては、交通違反のように目に見えてペナルティがあるわけでも無いですし。

     

    そこで僕は、自分で飲酒量を決めることを推奨します。

    以下の3つは僕の中でのルールです。

    • ロング缶2本まで
    • 平日(金曜除く)は飲まない
    • ひとり酒はしない

    僕はお酒での失敗を繰り返してしまったので、自分なりのルールを定めて、守っています。

    厚生労働省が出している健康基準より、自分で定めたルールの方が守れるはず。

    自分を裏切らないようにしましょうね。

    まとめ

    お酒

    上記3つのことを押さえておけば、お酒の失敗を繰り返すという悩みは、限りなく減らせます。

    お酒がダメなことは、誰もが分かっていることですから、自分ルールを作って裏切らないようにしましょう。

     

    特に、お酒を完全に断ちたい方は本で知識を入れるのがコスパが良くてオススメ。

    アルコール依存は病気なので、それなりの知識が必要です。

    下記の本を読んで実践すれば、禁酒の手助けになりますよ。

    じゃこ
    酒やタバコ、最近はスマホも依存症の方が多いですね。
    依存症は病気なので、自力で解決するのは難しいです!

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