食欲を我慢できない!妊娠中に体重を指摘された私が気を付けた3つのこと
TeroVesalainen / Pixabay
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これは、妊娠中の私が体重増加を注意されて、太りすぎない生活をした経験を記事にしたものです。

 

  • 妊娠中で体重増加を指摘された
  • 食べ過ぎないにように気を付けているのが、体重が増える

 

このような人にこの記事を読んでもらいたいです。

 

特に、妊娠前から食べるのが好きで体重管理が苦痛だという人には非常に参考になると思います。

 

  • 体重を指摘されるのが嫌で、妊婦健診が憂鬱
  • 料理も苦手だし、身体を考えたメニューを作るのが辛そう

 

と考えている人の悩みを解決するのに役立つはずです。

 

あなたが妊娠中の食欲と上手く付き合うための学びがあると思います。

この人生経験から得られる学びや気づき
  • 太りにくい間食を用意しておく
  • 食事の時、ご飯などの炭水化物は最後に食べる
  • 軽い運動も兼ねて、家の掃除を丁寧に行う

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妊娠中に体重増加を注意され、太りすぎを抑えた経験談

私は結婚して3ヵ月で妊娠が判明。

間もなく酷いつわりが始まり、食欲は殆ど無くし毎日のように嘔吐を繰り返すようになります。

 

ひどいつわりの後は、体重が-7kg減だった私

安定期に入る前くらいまで食べ物を殆ど受け付けず、やつれきっていた私でしたが

みにぃ
あれ?食べ物がおいしい…?

辛かった食事がそんな風に感じた時に、つわりは終わりを迎えます。

 

ちょうどそのあたりに妊婦健診があり、計測した体重は元の体重から-7㎏減でした。

しばらくの間、食べ物を受け付けなかった私ですが食べられることが嬉しくて、以前と同じような食生活へと戻る事が出来ました。

 

それから2週間経ち、次の検診の日がやってきます。
事前に家で体重を計測してきたのですが、前回と比べて+2㎏増でした。

 

私はその検診で、ショックを受けることになるのです。

 

妊娠してから初めて体重増加を指摘。しかし食欲が止まらない!

検診が始まり、血圧は異常なし。
病院で体重を計っても、同じく+2㎏増でした。

 

7㎏も減っていたし、これくらいなら大丈夫でしょ

 

そう思っていた私に先生の厳しい一言が!

 

担当医
みにぃさん…体重が前回より2㎏増えてますね…。
増えるペースが速いので、注意してください!

担当の先生は元から患者さんの体重管理には厳しいことで有名だったようですが、いざ自分が言われるとやはりショックでした。

 

2㎏でダメなの?以前と食べる量変わってなかったのに

 

と、落ち込む私でしたが、それとは裏腹に食欲がどんどんわいてきます。

強い食欲と、食べちゃダメ!と自制するの繰り返しで…私はストレスが溜まってきてしまったのです。

食欲旺盛な自分と上手く付き合う、いくつかの方法を実践!

どうしても食べ物のことばかり考えてしまい、いらいらが募っていく私。

そんな私を見ていた夫がある事を口にしました。

太らないやつ食べればいいんじゃない?
イライラしちゃうよりはいいと思うよ。

 

夫は何気なく口にしたことなのかもしれませんが、私には目からうろこのような言葉でした。

 

私は、太りにくい食べ物について調べ始め、色々試行錯誤してみました。

 

その結果、私には脂肪になりにくい食べ物を間食を取り、食欲を完全否定しない方がストレスを溜めずにいることができたのです。

 

    他にも、

    • ご飯を空気を含ませて縦に盛るようにして、見た目を少なく見せないようにする
    • 塩分を取りすぎないよう出汁で割った醤油を使う
    • いつも良く噛んで時間をかけながら食事をとる

     

    など、食べ方にも注意をしました。

    当時理が下手だった私でも実践できる方法で、食べ物へのストレスを少しづつ減らしていったのです。

     

    出産前の体重増加は+5㎏に抑えることに成功。

    食欲と上手く付き合えるようになると、だんだん気持ちも穏やかになっていった私。

     

    • 天気がいい日はゆっくりお散歩をする
    • 出産後はあまりじっくりできなくなるお掃除を丁寧に行う

     

    と、激しい運動まではいかなくても無理のない範囲で身体を動かしたりもしました。

     

    必死に体重管理をしなくても、体重の増加をかなり抑えられることができたのです。

    私は平均女性と比べると身長も大きいこともあって、そもそも妊娠前から食べる量が多かったのかもしれません。

     

    そんな風に妊娠の時期を過ごした私は、無事に赤ちゃんを出産!

    出産直前の体重は、妊娠前と比べて+6㎏増で済みました。

     

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    食欲を否定せず体重増加を抑えた妊婦の経験から学べる三つの事

    では、私の経験から得た「学び・気づき」をお伝えします。

    • 空腹に耐えられない時のために太りにくい間食を用意しておく
    • 食事のとき、野菜を最初に食べるようにする
    • 軽い運動も兼ねて、家の掃除など家事を丁寧に行う

     

    1つづつ解説します。

     

    太りにくい間食を用意しておく

    妊娠中は食欲が旺盛になったりすることもあり、我慢しているとついイライラしがち。
    ストレスを溜めることは赤ちゃんにもあまりよくないことです。

     

    気持ちの余裕を作るために、低カロリーのものか身体にいいものを間食として取ることはいかがでしょうか。

    • 寒天を溶かして固める甘さを控えたゼリー
    • トマトやブルーベリーを凍らせたもの
    • 葉物を中心にした野菜スープ

    などを食べていた私。

     

    これで空腹を満たすことが出来ました。

    そして食べても罪悪感が無いのが良いところ。

     

    ただ、身体が冷えるものを食べた時は白湯などを飲み、身体を温め直すのを忘れないでくださいね。

     

    食事の時、ご飯などの炭水化物は最後に食べる

    当時の私は料理があまり得意ではなかったので、塩分や糖分を調整した献立を考えたり、おいしく調理をすることができませんでした。

    色々試行錯誤していた時に偶然見つけたのが、”血糖値を上げない食べ方”でした。

     

    血糖値が上がると、インスリンが分泌されて血中にある糖分を”脂肪”に変えていきます。
    その脂肪を溜めこもうとするんですね。

    糖分を一気に取ってしまうと血糖値が急激に上がり、多くのインスリンが出て脂肪として溜めるという工程がパワーアップ!してしまうのです。

     

    食物繊維が多い野菜から食べると”消化⇒吸収”に時間が掛かり、血糖値が上がりにくくなるため太りにくくなるというわけです。

     

    甘い物や炭水化物は糖分になるので、血糖値が急激に上昇する食べ物です。
    できれば最後に食べましょう。

     

    これを何となく覚えておくだけでも、血糖値の上昇が少し抑えられますよ。

     

    軽い運動も兼ねて、家を掃除を丁寧に行う

    食事の取り方を気を付けたら、身体を動かすことも体重管理には大切なことです。

    しかし、妊婦さんは激しい運動はできないですし、ウォーキングも外でお腹が張る恐れがある事を考えるとあまり長い距離はできませんね。

    そこで、家の清掃を隅から隅まで丁寧に行うことをお勧めします。

    いつも掃除をやるところって、だいたい決まっていませんか?
    普段あまり行かない場所に目を向けてみると、手を付けていないところがあるはずです。

     

    清掃も一生懸命拭いたり履いたりしていると、身体の至る所を使いますので軽い運動にもなります。
    出産後はしばらくじっくりと掃除も出来なくなりますし、赤ちゃんのためにも家の中を綺麗にしておいた方が良いですよね!

     

    軽い運動のつもりで、いつもより家を丁寧に掃除をしてみましょう。

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    まとめ

     

    いかがでしたか?

    私の経験から得られる学び・気づきは以下の3つ。

     

    • 太りにくい間食を用意しておく
    • 食事の時、ご飯などの炭水化物は最後に食べる
    • 軽い運動も兼ねて、家の掃除を丁寧に行う

     

    「妊婦健診で体重増加を指摘されたけど、食欲旺盛で我慢が出来ない」

     

    そう思っている人は、私の経験をぜひ参考にしてみてください。

     

     

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