登別で人気のご当地お土産4選。20代に教えたいおすすめを地元民が厳選して紹介。
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登別に来たけど、お土産を買って帰りたい。

登別ならではの、おすすめのお土産が知りたい。

 

そんな20代の観光客に、”地元民が選ぶおすすめのお土産”を教えます。

 

私は、かれこれ30年近く、登別で生活しています。

社会人になると、お付き合いなどで地元のお土産を渡す場面も増えました。

えっこ
どんなお土産が喜ばれるんだろう?そもそも、地元のおすすめお土産って何だろう?

そのように迷うことも多かったのですが…

お土産を渡す経験を重ねるにつれ、今では、「こういう人にはこれが喜ばれる!」という品を選べるようになりました。

 

そんな私が、「20代の皆さんにおすすめしたい登別のお土産」を4つ厳選してみました。

基本情報だけでなく、Twitterの投稿、販売店の地図情報も記事で紹介しています。

 

全て下記の条件を満たしたものを紹介しています。

  • 登別ブランド推奨品(登別ブランド推進協議会が認定したもの)である。
  • 直営店の他、お土産屋さんやコンビニ、スーパーでも売られていて買いやすい。
  • 1つ1000円以下で買える。

 

では早速、紹介していきます。

この記事を書いた人

えっこ
保育業界に携わり約15年。 
*保育士資格 
*幼稚園教諭二種免許 
*地域子育て支援士二種資格 
資格を生かして、現在は子育て支援の現場でお仕事してます。 
プライベートでは、中学生の双子と小学生男子3兄弟の母。 
2019年から始めたブログでは、子育ての悩みや双子育児、大好きなディズニーなどの話題をゆるゆると書いています。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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登別の定番土産!老若男女に人気の「のぼりべつ牛乳プリン」

 

地元でしか飲めない牛乳で作られている「のぼりべつ牛乳プリン」です。

あまり知られていませんが、実は登別は、北海道内でもトップクラスの生乳の産地。

とても濃厚で、後味にほんのり牛乳の味がするのも特徴です。

 

嬉しいポイントが、缶に入っていて常温で保存できるところ。日持ちするので、お土産にはピッタリです。

 

1個280円(税込)で、お土産屋さんはもちろん、登別市内のスーパーやコンビニでも取り扱いがあるので買いやすい商品です。

  • 4個入り 1,100円(税込)
  • 10個入り 2,800円(税込)

と、箱入りのセット販売もあります。

えっこ
私はお土産以外にも、普段のおやつに食べたり、来客があったときに出したりと、色んなシーンに使っています。

白いプリンのイメージだった牛乳プリンは予想と違って黄色の濃厚色で、北海道の牛乳風味抜群のプリンです。久しぶりに美味しいプリンに出会うことができました。消費期限はかなり長いです。

 

商品名 のぼりべつ牛乳プリン
価格(税込) 1個 280円~
販売場所 のぼりべつ酪農館、市内各スーパー、市内コンビニ他
製造元 のぼりべつ酪農館
住所 〒059-0461 北海道登別市札内町73番地3
電話番号 0143-85-3184
営業時間 10:00~16:00
定休日 無休
ホームページ http://www.rakunoukan.com/
Twitter
地図情報

 

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健康・美容を気にする人へおすすめ「のむフロマージュ」

 

こちらも、登別産の新鮮な生乳が使われている商品です。

一見、飲むヨーグルトのようですが、実は中身がチーズなのが面白いところ。

 

味はヨーグルトとほとんど変わりなく、後味にほんのりチーズを感じられる程度です。

 

  • ヨーグルトの倍以上入っているカルシウム
  • 栄養価に優れたホエー
  • 腸に優しいオリゴ糖

が入っているとのことなので、健康維持や美容にも良さそう!

 

1個270円(税込)で、プレーン・アロニア・MCT(中鎖脂肪酸/がごめ昆布入り)の3種類の味から楽しめます。

えっこ
朝早くから出かける時には、朝食代わりに飲むことも多いです。ちょっとした手土産にもおすすめ。

 

チーズと言うよりは飲むヨーグルトに近いかな
濃厚でドロッとしているけどもクドさはなく優しい酸味で飲みやすい

 

商品名 のむフロマージュ
価格(税込) 1個 270円~
販売場所 のぼりべつ酪農館、コープさっぽろ市内各店、市内コンビニ他
製造元 のぼりべつ酪農館
住所(税込) 〒059-0461 北海道登別市札内町73番地3
電話番号 0143-85-3184
営業時間 10:00~16:00
定休日 無休
ホームページ http://www.rakunoukan.com/
Twitter
地図情報

 

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辛いものが好きな人に一度は食べてほしい「登別閻魔ラーメン」

 

登別温泉のメインストリートにある、閻魔様にちなんだラーメン。

細ちぢれ麺と辛味噌のスープで、リピーターも多い登別の代表的グルメです。

元々市内のラーメン店だけで味わえるグルメでしたが、自宅でも楽しめるようにと開発されました。

 

名前を聞くとすごく辛そうに感じますが、大量の”ごま”でマイルドになっており、辛い物があまり得意ではない私でも食べきれる程度です。

逆に辛いのが好きな人なら、ラー油をかけて辛さ調節が可能。

 

登別市内で購入すると、1袋(2食入り)で大体460円ほど

お土産店の他、市内のスーパーならほとんどのお店で取り扱いがあります。

えっこ
我が家では、自宅での昼食に食べることが多いです。家族にも好評で、何度もリピートしています。

 

なかなかおいしいです。
味は濃く、ちょっと塩っぱめです。若干痺れる感じがあるのは、生姜が入っているからでしょうかね?
辛さ的にはピリ辛程度です。
麺は、北海道ラーメンによくある若干縮れた中太麺です。さすが製麺会社が作ってるだけあって、なめらかでモチモチしていてなかなかいい感じですよ。素材に拘っていそうです。

 

商品名 登別閻魔ラーメン
価格(税込) 1袋(2食入) 463円
販売場所 ドリームベーカリーアーニス店、市内スーパー他
製造元 株式会社 望月製麺所
住所 〒059-0001 北海道登別市新栄町1番地14
電話番号 0143-85-2236
営業時間 9:00~16:00
定休日 毎週日曜日
ホームページ http://mochizuki-seimen.com/
Twitter
地図情報

 

目上の人に好評で歴史ある一品「わさび漬け」

 

登別温泉の有名なお土産の一つ。

北海道では「山わさび」が有名ですが、登別温泉街から少し離れたわさび畑では「本わさび」が栽培されており、大正4年からずっと発売され続けている一品です。

 

登別温泉の各ホテルでも食事のメニューとして出されているのですが、その味を、自宅でもお手頃な値段で楽しめるのが嬉しいところ。

 

定番なのは、きんちゃくに入ったわさび漬け(648円/140g)ですが、

  • 角ざるに入った贈答用わさび漬け(864円/150g)
  • 食べきりサイズ(1,080円/10g×10個入り)

もあるので、渡す人や場面に応じて購入されると良いと思います。

えっこ
親戚が集まって食事をするような時に大活躍!特に、辛いものが好きな年配の方には好評です。

 

わさび漬けは、温かいご飯にのせると気化熱で余計に辛さが鼻を突きぬけ、たまらない美味しさです。
ご飯にのせて海苔で(味海苔ではなくただの焼き海苔で)巻いても美味しいです。
納豆に入れてみたら、結構イケました。
かまぼこにつけるのも美味しいです。

 

商品名 藤崎わさび園 わさび漬け
価格(税込) 1袋 648円~
販売場所 自社直営店、市内スーパー各店舗他
製造元 藤崎わさび園
住所 〒059-0551 北海道登別市登別温泉町49
電話番号 0143-84-2017
営業時間 9:00~22:00 (冬季変動あり)
定休日 なし
ホームページ http://marufuji-wasabi.jp/
Twitter
地図情報

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、登別ならではのご当地お土産をご紹介しました。

登別へ遊びに来て、どんなお土産を選ぼうか迷っている20代の方には、この中から選ぶとハズレがないと思います。

えっこ
人に渡すだけでなく、自宅用にもおすすめの品ばかり。思い出の品として、気になった商品をぜひ手に取ってほしいと思います。

 

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