地元民が選ぶ登別でおすすめの日帰り温泉4選。特徴や料金を施設別にご紹介。
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  • せっかく登別に来たから、温泉に入りたい。
  • 温泉に入りたいけど、どこを選んでいいのか迷う。

そんな20代のドライブ途中の方に、地元民がおすすめする”登別温泉の日帰り入浴施設”をご紹介します。

 

私は、登別に住んで30年ほど。

小さい頃から、レジャーや親戚の集まりなどで、温泉に入浴する機会が幾度とありました。

何度も通っていれば、それぞれの入浴施設にどんな特徴があるかわかりますが…

初めて訪れる方にとっては、どんな特徴があるのか、どこを選んでいいのか迷ってしまうことがほとんどではないでしょうか。

 

そこで、「地元民が厳選した登別温泉の日帰り入浴施設」を4つまとめました。

全て登別温泉街にある入浴施設です。

(登別温泉は、JR登別駅から車で約13分・道央道 登別東ICからは約9分です。)

基本情報だけでなく、Twitterの投稿、地図情報も記事でご紹介しています。

 

では早速、紹介していきます。

この記事を書いた人

えっこ
保育業界に携わり約15年。 
*保育士資格 
*幼稚園教諭二種免許 
*地域子育て支援士二種資格 
資格を生かして、現在は子育て支援の現場でお仕事してます。 
プライベートでは、中学生の双子と小学生男子3兄弟の母。 
2019年から始めたブログでは、子育ての悩みや双子育児、大好きなディズニーなどの話題をゆるゆると書いています。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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5種類のお湯とプールを一度に楽しめる「第一滝本館」

登別温泉の中で入浴施設が一番大きい「第一滝本館」

特徴は、ここに来るだけで、5種類のお湯を一度に楽しめてしまうところです。

  • 硫黄泉~血行促進に。
  • 芒硝泉~肌のカサつきに。
  • 酸性緑ばん泉~血行促進に。
  • 食塩泉~つらい冷えに。
  • 重曹泉~しっしんに。

日本には、お湯の種類が10種類あるそうですから、その半分を占めている施設ということになります。

 

湯船の数も多く、混んでいてもゆったり入ることが出来ますよ。

 

また、温泉の他に温水プールを併設しており、日帰り入浴料を支払えば利用することが出来ます。

”深さ50cmのちびっこプール”や”ウォータースライダー”もあり、友達同士や家族連れなどでアクティブに過ごしたい人にも人気の施設です。

えっこ
我が家も年に数回、レジャーと疲れを癒しに利用しています。

温泉は お湯が色々と種類がありゆっくり何度も浸かりました。ミストサウナの中に足湯ならぬ足水があり サウナ好きな私には とても良かったです。

名称 第一滝本館
電話番号 0143-84-2111
住所 登別市登別温泉町55 
受付時間 9:00~18:00
終了時間 21:00
料金 2,000円(16時以降の入館1,500円)
子供料金 1,000円(16時以降の入館750円)
露天風呂 あり
休憩所 無料(16時まで)
ホームページ https://takimotokan.co.jp/ja/
Twitter
地図情報

 

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上皇陛下も利用した!?「祝いの宿 登別グランドホテル」

「登別グランドホテル」の入浴施設は、露天風呂が特におすすめ。

良い香りのする”ヒノキ風呂”と、滝の音を聞きながら入れる”岩風呂”があります。

 

自然の音に耳を澄ませてお湯に漬かっていると、日頃のストレスなんてどこへやら。

心が穏やかになり、癒される温泉施設です。

えっこ
私は、日頃の疲れが溜まってきたと感じたときに、ふら~っと入りに行きます。

 

ここでは、3つの泉質が楽しめます。

  • 食塩泉~つらい冷えに。
  • 硫黄泉~血行促進に。
  • 鉄泉~皮膚病に。

 

実はこの施設、「登別の迎賓館」と言われており、

  • 歴代の天皇陛下が宿泊。
  • 2008年の洞爺湖サミットでアメリカ大使館の公館として利用される。

など歴史的な一面も持つ宿泊施設なんです。

もしかしたら、あなたの知っている有名人も浸かったお湯かもしれませんね^^

温泉はいくつかあり、とても、気持ちが良かったです。お風呂の脱衣所に、バスタオル&フェイスタオルがあり便利でした。朝風呂の時、露天風呂にある、滝が私の心を癒してくれました。

名称 登別グランドホテル
電話番号 0143-84-2101
住所 登別市登別温泉町154 
受付時間 12:30(月木 14:30から) ~19:30
終了時間 20:00
料金 1,500円
子供料金 500円
露天風呂 あり
休憩所 なし
ホームページ https://www.nobogura.co.jp
Twitter
地図情報

 

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小さな施設だけど源泉100%「花鐘亭はなや」  

登別温泉の入口にあり、一番最初に目にする施設「花鐘亭(かしょうてい)はなや」  。

実は、登別の温泉は、高温な為に加水しているところがほとんどなのですが…

ここの施設では、肌がつるつるになる硫黄泉を源泉そのままで浸かることが出来ます。

 

小さなお宿なので、大浴場もこじんまりとしています。

内湯が1つに、洗い場が4席ほど。

しかし、何度か利用していますが、今までに混んで使えなかったという経験はありません。

露天風呂もあり、穴場スポットとしておすすめです。

えっこ
館内にスリッパはなく、靴を脱いだらそのまま絨毯を歩きます。この絨毯がふかふかで、歩き心地が最高に気持ちいい!

温泉は、こじんまりとしながらも露天風呂もあり、ゆっくりできました。白濁の湯は少しぬるめ。長湯好きにな人にはおすすめできます。

名称 花鍾亭はなや
電話番号 0143-84-2521
住所 登別市登別温泉町134 
受付時間 11:00~18:00
終了時間 19:00
料金 1,000円
子供料金 500円
露天風呂 あり
休憩所 無料
ホームページ http://www.kashoutei-hanaya.co.jp/
Twitter
地図情報

 

リーズナブルな値段の温泉銭湯「夢元さぎり湯」

「夢元(ゆもと)さぎり湯」は、源泉100%のお湯を楽しめる”銭湯”です。

利用料は、銭湯なのでワンコインでお釣りの来る安さ。

ジャグジーやサウナもあり、地元でも利用者の多い人気の施設です。

 

源泉そのままなので、お湯の温度は熱めです。

泉質は2種類あり、登別温泉では定番の「硫黄泉」と、さぎり湯でしか楽しめない「ミョウバン泉」です。

  • 硫黄泉~血行促進に。
  • ミョウバン泉~慢性皮膚病に。

 

注意点は、タオルやシャンプー・リンスの備え付けがないこと。

自分で準備していくか、受付で購入する必要があります。

えっこ
温泉に入りたいけどお金はかけたくない…そんなときはココ一択です。

何度か来ていますがやめられないリピーターです。お湯が最高すぎて気持ち良いこれからも通い続けます!休憩場も清潔感があり大変くつろげます!

名称 夢元さぎり湯
電話番号 0143-84-2050
住所 北海道登別市温泉町60番地
受付時間 7:00~20:30
終了時間 21:00
料金 420円
子供料金 180円
露天風呂 なし
休憩所 一日券を購入すると使用可能
ホームページ http://sagiriyu-noboribetsu.com/index.html
Twitter
地図情報

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、地元民がおすすめする”登別温泉の日帰り入浴施設”を4つ厳選してご紹介しました。

「温泉のデパート」と言われるくらい、豊富な湯が湧き出ている登別。

ゆっくりと浸かって、日頃の疲れを癒してくださいね。

えっこ
登別温泉には他にも日帰り温泉施設はありますが…
どこに行こうか迷ったときは、この記事の中から選んでもらえると間違いないと思います。

 

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