不安を無視しないで!結婚の話をしない彼氏との別れで学んだ3つのこと
Takmeomeo / Pixabay
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これは以前結婚を焦りだした私が、当時の彼と別れるまでの経験を記事にしたものです。

 

  • 結婚をしたいのに、彼がこの手の話をしたがらない
  • 将来の話を進めようとしない

 

そのような悩みがある人にぜひこの記事を読んでほしいです。

 

 

特に”彼に結婚願望がないのでは…”と、先行きを不安に思っている人には非常に参考になると思います。

 

私のこの経験は

 

  • このまま彼と付き合っていていいんだろうか?
  • 彼はなぜ結婚話をしないのだろう
  • せっかく今まで付き合ってきたし、今更別れられない

 

と思っている方の悩みを解決するのに役立つはずです。

 

 

あなたが恋人との将来で悩んでいるのであれば、心に整理がつくような学びがあると思います。

 

 

この人生経験から得ることができる学びと気づき
  • 彼に少しでも違和感を感じていたら、きちんと向き合おう
  • 焦りを前面に出してしまうと、男性は逃げていきがち
  • 愛情と勘違い?費やした時間に執着していただけ

まずは私の人生経験からお話しをします。

 

 

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結婚を焦る私。そして彼が別の女性に心変わりをした経験談

私は30歳を半年に控えた頃、交際2年目となる彼がいました。

 

半同棲状態の彼。いつか結婚話があるのかな…とのんびりする私。

彼とは友人の紹介で交際を始めました。

私よりも2歳年下ですが、年上女性が好みという男性です。

 

付き合った当初は外でのデートでしたが、彼が一人暮らしをしていたこともあり徐々に彼の住まいで過ごすように。

 

半年くらい経つ頃、週末はほぼ半同棲状態となります。

 

「いつか延長上で結婚話が上がるのかな…」

と、そう思っていました。

 

30歳が近づく私に両親が結婚の心配をし始め、強いプレッシャーに…

特に大きな出来事もなく2年間、交際を続けていた私達。

 

それまで私たちの間には、将来の話は特に出てきていませんでした。

 

 

ですが徐々に私の周りから、将来への話が持ち上がるように…。

30歳を誕生日を半年後に控えたあたりから、両親が結婚の心配をするようになってきたのです。

 

ほっといてほしいと思う気持ちの反面、心配するのもわかる…という気持ちで板挟みとなる私。

 

 

そんなある時、母からこんな事を言われました。

 

みにぃ母
付き合ってる人は結婚する気あるの?ちゃんと聞いてみたら?

 

今迄のらりくらりしてきた私でしたが、とうとう将来の話を切り出す時期が来てしまったのです。

 

不安が的中!「まだ結婚に自信がない」と言った彼。

「結婚をどう思っているか聞いてみよう。」

 

そう決意しましたが、会う前から不安でたまりません。

 

 

 

彼はいつもと同じようにお出迎え。

なかなか話を切り出すことが出来ず、その話題を発したのは会ってから数時間後でした。

 

みにぃ
付き合って2年くらいになるけど、結婚ってどう思ってる?
そろそろどうなのかなぁって…。

 

私がこの一言を言うと、彼は固まってしまいました。

少しの沈黙の後、彼は下を向いてこう言うのです。

俺、まだ社会人として不安で…結婚はまだ自信がない。
みにぃの事は好きだけど、何年待たせるかわからない。
「ああやっぱり…」と、私は目の前が真っ暗になりました。
この答えが出されることを、本当はわかっていたのです

みにぃ
ううん、大丈夫!
その時まで待つから。突然ごめんね。

 

笑顔で振る舞いましたが、本当は”この先、一体どうなるの…!?”という気持ちでいっぱいでした。

 

年下の女性に心移りした彼。悲しさよりも虚しさが心を占めた。

笑顔で別れたものの、その後はお互いぎこちなさが漂うようになっていました。

”待つしかないんだ”とそんな気持ちでデートをし、家に帰ると親から心配の声が上がる日々。

 

 

彼の方は連絡をしても返信が遅かったり、飲み会に行くと言ったきり音沙汰がなかったり…。

 

”女の感”なのでしょうか、妙にソワソワした不安を感じていました。

 

 

そして結婚を切り出した日から2か月後、彼から「話がある」と連絡が。

会うなりなんと…彼は涙を流し始め、こう言いました。

 

ごめん…
俺、他に好きな人が出来た。
最低だね、俺…。

 

 

私はショックというより、唖然とするばかり。

”なんであなたが泣くの”と…。

 

 

話を聞くと相手は彼の職場の後輩で、私より6歳年下の女性でした。

近頃お互いの悩みを相談し合ううちに親密になったとのこと。

 

 

話を聞いていて自分を蔑ろにされた怒り、そしてただ呆れる気持ちが押し寄せました。

 

みにぃ
これ、どちらかというと泣く方は私じゃない?
意味わからないわ。
私はそう言ってその場を去り、その後は一度も会っていません。
その後心を占めたのは、彼を失ったことよりも時間を無駄にしたような虚しさだけでした。
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彼に結婚話をした後、心移りをされた私の失敗から学べる3つのこと

では前述した私の失敗から得た「学びや気づき」をお伝えしたいと思います。

 

  • 彼に少しでも違和感を感じていたら、きちんと向き合おう
  • 焦りを前面に出してしまうと、男性は逃げていきがち
  • 愛情と勘違い?費やした時間に執着していただけ

 

一つずつ解説したいと思います。

 

彼に少しでも違和感を感じていたら、きちんと向き合おう

結婚の話を切りだす前、すごく嫌な予感がしていました。

 

の普段の様子見ていて、将来のことや結婚のことは考えていないんだろうな…というのは本当は気づいていたんです。

 

どこか地に足がついていない感じと、自由で今を楽しみたい!と心理が、彼の行動や言動に出ていました。

 

 

私の失敗は、本当はわかっていたのに答えを聞くのが怖くて、問題を先延ばしにしてしまったことです。

 

相手に対しての違和感を見ないふりをしていても、結局次々と心の負担となり何らかの形で自分に降りかかります。

 

 

不安を感じた時は言い方を気を付けながら、相手に聞くなり話し合いをし、きちんと向き合いましょう。

 

焦りを前面に出してしまうと、男性は逃げていきがち

周囲のプレッシャーが掛かりだしたあたりから、多分私は焦っているのが前面に出ていたかもしれません。

 

丁度その頃に撮った写真を見ると、本当に疲れきった私が写っているのです。

きっと態度にも多く出ていたのでしょう。

 

 

疲れた表情の相手から結婚の話をされても、幸せな結婚生活は想像できなかったと思います。

 

その相手と結婚をしたかったのなら、結婚後の生活が楽しみになるように余裕を持ち、接していた方が良かったかもしれません。

 

 

ちなみに、その別れ話を男性の友人に打ち明けたところ
「焦った女性からの結婚して!はちょっとしたホラーかも…(苦笑)」とのことでした。

 

愛情と勘違い?費やした時間に執着していただけ

当たり前に会っていた彼と別れた後も、「会えなくて寂しい」とは一度も思いませんでした。

これは、彼自体を失ったことは大した問題ではないということです。

 

みにぃ
30歳前の2年間をこの人に費やしてきたのに勿体ない!

 

という深層心理だったのかも…、と今となっては思います。

相手への愛情ではなくて、使った時間に執着していただけですよね。

 

 

彼も彼ですが、私の方も心変わりをさせる大きな原因があったのです。

 

別れるべくして別れたのだと思います。

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まとめ

いかがでしょうか?

私の経験から得られる「学びや気づき」は以下の3つです。

 

  • 彼に少しでも違和感を感じていたら、きちんと向き合おう
  • 焦りを前面に出してしまうと、男性は逃げていきがち
  • 愛情と勘違い?費やした時間に執着していただけ

 

 

「交際相手との将来が不安」

そう思っている方は、私の経験を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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