同棲前の挨拶のヒント!彼女の両親に同棲を認めてもらう3つのコツを教えます
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「両親への同棲前の挨拶を絶対に成功させたい」

「結婚のためにも、同棲前の挨拶を成功させて、気持ちよく同棲をスタートさせたい」

 

と、悩んでいる人はいませんか?

 

ぼくも実は、そのうちの一人でした。

彼女と同棲をしたい、でも同棲前に彼女の両親に挨拶をして「認めて」もらわないといけない…。

一人暮らしだったので、勢いで同棲をスタートさせるのも可能ですが、さすがにいい大人なので、しっかりしたいところです。

 

彼女の両親に断りもなしに、同棲をスタートし、信頼を取り戻すのに苦労したカップルもいます。

 

彼女と同棲がしたい、その前に両親に挨拶をしないといけない。

そんな悩みを抱えていたぼくですが、しっかり戦略を立てることによって、彼女の両親に同棲を認めてもらうことができました。

 

なぜぼくが同棲の約束を成功させられたのか。

それは、以下の3つのことを心がけたからです。

 

  1. リサーチは命。彼女に、両親の人物像を聞きまくろう
  2. 2人の将来は今のうちに決める。足並みを揃えて、両親にアピール
  3. 背伸びはNG。清潔感さえ意識すれば、格好はなんでもOK

     

    この3つです。

     

    この3つを抑えておけば、同棲前の挨拶をしようと考えているあなたが、実際に挨拶をして信頼を得ることができます。

    結果的に、彼女と幸せな同棲生活をスタートさせられるでしょう。

     

    今回の記事は、

     

    • 今の彼女と同棲がしたいから、両親に挨拶したい
    • 同棲前の挨拶ってどうすれば良い?

     

    上記のように考えている人に、ぜひ読んでもらいたいです。

     

    では、これから「彼女の両親に同棲を認めてもらうため」のコツを説明していきます。

     

     

    この記事を書いた人

    おんど
    2018年にフリーランスとして独立。
    WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
    フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
    WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
    ⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

     

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    彼女との同棲前に、両親への挨拶は必要?

    男性が「彼女と同棲をしたい」と考えて、即物件探しをするのは、あまりおすすめできません。

    同棲前にはまず、彼女の両親への挨拶がマスト、と考えておきましょう。

    恋愛中は舞い上がってしまいますが、現実問題を考えるのも大切。

     

    彼女と同棲の話で盛り上がってしまうと、もし両親に反対されてしまった時に落ち込んでしまいます。

     

    同棲前とはいえ、不動産屋さんで物件一覧を見たり、準備や構想の段階を踏むのは楽しいです。

    でもその前に、彼女の両親に挨拶。

    これをしておくことで「同棲前に挨拶にきてくれた礼儀正しい若者」という印象をもらえます。

     

    ちゃんと同棲前には挨拶を済ませておき、心置きなく同棲の準備に入っていきましょう。

     

    またその際「将来結婚を考えているから同棲をしたい」という理由を添えると、両親も喜んでくれるかもしれません。

     

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    リサーチは命。彼女に、両親の人物像を聞きまくろう

    彼女の両親のこと、どんな人物かを知っていますか?

    どんな性格で、何が好きなのか、など。

     

    両親の性格を知らないなら、同棲の挨拶前に徹底的にリサーチしておきましょう。

     

    想像をするだけでは物足りません。

    彼女に、両親がどんな人物なのかを聞き、趣味や考え方を検証し、関係性を作るのがスムーズになります。

     

    どんなことをリサーチすべき?

    例えば以下のようなことを、リサーチしておくと良いです。

     

    • お父さん、お母さんの職業
    • 休日は何をして過ごしているのか
    • 年齢は何歳なのか

     

    簡単なことですが、意外と知らないという人も多いはず。

    リサーチしておけば「自分の両親は…」と話を膨らませることもできます。

    聞ける情報は、できるだけ聞いておくと話が弾みやすいです。

     

    同棲前の挨拶は堅苦しい雰囲気になりやすいので、プライベートな話題はたくさん用意しておきましょう。

     

    両親は人生の先輩なので、まずはリスペクトの精神で

    例えば、彼女の両親と考えや価値観が合わない場合もあるでしょう。

    そんな時に厳禁なのは、頑固すぎる態度を取ることです。

     

    なぜなら、彼女の両親は人生の先輩であるから。

     

    自分の両親であれば、反発をしたり議論をするのも良いでしょう。

    しかし、ほぼ初対面の年上の相手に対し、意見をぶつけるのは危険です。

     

    まずはお互いに信頼関係を構築し、少しずつ自分の意見を言うのがベターでしょう。

    同棲前の挨拶の段階で、意見が衝突してしまわないようにしてください。

     

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    2人の将来は今のうちに決める。足並みを揃えて、両親にアピール

    彼女の両親に挨拶する前に、今後の生活について、彼女としっかり話し合っておきましょう。

    両親に同棲前の挨拶をするのに、今後の将来像が見えていないと話になりません。

     

    「ただ同棲の挨拶をしに行くだけ」というのはコチラの都合。

    両親からすれば「同棲前の挨拶があるということは、将来を見据えた話がある」と期待している場合がほとんどです。

     

    場合によっては「プロポーズ」も意識すること

    同棲した後の話といえば「結婚」ですね。

     

    彼女と話し合いをするということは、必ず「結婚」を意識することになるでしょう。

    もちろん、同棲の話が出た段階で「結婚」はよぎっているはず。

     

    うっすら「結婚」を匂わせるのも良いですが、場合によっては「プロポーズ」してしまいましょう。

     

    同棲後のリアルな未来を、お互いが描いていれば、彼女の両親を説得するのに役立ちます。

     

    両親には、2人とも同じ考えということをアピール

    同棲後の人生計画は、彼女と考えを合わせ、同棲前の挨拶でも両親にそのことを伝えてください。

     

    彼女の両親は、同棲をすること自体はさほど気にしていないかもしれません。

    それよりも「同棲後に結婚するのかどうか」「若いノリで同棲をしようとしているのではないか」を心配しています。

     

    同棲前の挨拶の段階で、今後の生活や人生に心配はいらないということを、彼女と共に説明しましょう。

     

    背伸びはNG。清潔感さえ意識すれば、格好はなんでもOK

    彼女の両親と会うのが初めての人でも、何度か合っている人でも、同棲前の挨拶となれば服装は気にかけたほうが良いです。

    ただし、背伸びしすぎた服装はNG。

    同棲前の挨拶では、無理をしたファッションを取り繕うよりも、清潔感を意識した服装を心がけましょう。

     

    無理に取り繕うよりも、自然体のほうが良い

    同棲前の挨拶ということは、コミュニケーションの場でもあります。

    そのため、変にかしこまった服装だと、その場の雰囲気に合わない場合があるでしょう。

     

    自然体のファッションに、気持ち清潔感を入れておけば「好印象」を持ってくれます。

     

    彼女に、ファッションチェックをしてもらうことも忘れずに。

    自分が良いと思っていても、客観的に見たらラフすぎたり、かっちりしすぎていることもあります。

     

    ただし、場合によってはちゃんとした格好をすること

    同棲前の挨拶では、服装に清潔感はマストですが、場合によってはスーツや、かっちりした服装をしてください。

     

    というのも、彼女の両親が厳格な場合、同棲前の挨拶とはいえ「ちゃんとした格好のほうが好印象」だからです。

     

    彼女から直接「どんな服装が良いか」両親に聞いてもらっておくのも良いですね。

     

    また「結婚」の話も出る場合は、状況が変わってきます。

    同棲前の挨拶だけでなく、ちゃんと「結婚」の挨拶もしたいのであれば、スーツを着て行ったほうが無難です。

     

    まとめ

    上記3つのことを抑えておけば、彼女の両親から、好印象を持ってもらえると思います。

    同棲前の挨拶は、ただ「初めましての挨拶をしにいく」のではありません。

    ちゃんと理解してもらって、清々しい気持ちで同棲をスタートさせたいところです。

     

    話をするのが苦手、という人ほど、しっかり準備をすることをおすすめします。

    また、話し方を意識するだけで、同棲を認めてもらいやすくなるはずです。

     

    ぼく自身、目上の人や年上の人と話をするのが苦手だったので、本を読んで勉強をしました。

     

    下記の本などは、会話を弾ませるのに役立つと思いますので、仕事にも役立つと思います。

     

    おんど
    会話の仕方ってなかなか勉強する機会がないもの。これをきっかけに「喋り方」や「伝え方」を学んでみると一石二鳥ですよ^^

     

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