貪欲であれ!出会いが無い社会人に贈る、出会いを獲得するための3つの考え
castleguard / Pixabay
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  • 社会人になって出会いが無い…
  • 出会いが欲しいけど、どうしたらいいか分からない

 

こう悩んでいる方はいませんか?

 

実は、僕も同じ悩みを抱えていました。

僕は社会人になって勤務した先がド田舎で工場。

同じ職場にほとんど女性はおらず、ましてや同世代の女性はゼロで、出会いは全くありませんでした。

 

社会人になって、恋人が欲しいけど出会いがない。

そんな悩みを抱えていた僕ですが、今では悩みから解放され、異性がいない環境でも出会いを実現する方法を十分に理解しています。

 

なぜ僕が悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験より学んだからです。

  1. 職場での出会いは諦めるべき
  2. 趣味で出会った異性は、性格が近い可能性が高い
  3. 社会人どうしは出会ってからも大変です

この3つです。

 

この3つをしっかりと押さえておけば、社会人になって出会いがないと嘆いているあなたも、簡単な出会い方がわかるはず。

結果的に、恋人が欲しい!といった悩みは限りなく減らせます。

 

今回の記事は

  • 田舎に就職することになって、出会いがなくなった
  • 社会人になって、結婚を意識する付き合いがしたい

上記のような人に特に読んで欲しい内容です。

 

では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

この記事を書いた人

じゃこ
じゃこ
2019年、仕事を辞めて旅に出ました。 
旅と自然と音楽を愛する20代男。 
有名大学入学までは順調に人生を歩んでいました。
しかし、19歳のときガンで1年入院。無事復帰して大学院入学、超有名企業入社といわゆる「エリートコース」を歩むが、自分の時間を作るため退職。
「行動しながら考える」をモットーに毎日楽しく生きています。 
海外ではバイクで田舎をぶんぶん走るのが好き。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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職場での出会いは諦めるべき

出会い

まず、工場など男社会の会社に勤務している方は、職場での出会いを諦めて外に目を向けましょう。

友達の紹介といった手もありますが、他力本願になってしまいますし、何よりその友達も出会いがない可能性が高いですよね。

出会いがない人に囲まれていると「自分も焦ることないのかな〜」なんて思ってしまうので、ちょっと危険!

自分から出会いを獲得しに行きましょう!

職場で出会いがない時点で不利なことを自覚しよう

職場で出会いがないってことは、不利な状況に置かれていることを理解してください。

以下の表は、結婚相手とどこで出会ったかの表です。

結婚

出典:MONEY PLUS

結婚相手と出会った場所の1位が職場なんです。

1位が期待できないので、自分から貪欲に出会いを求めていくしかないですね。

年齢と出会いは反比例する

学生の頃は学校に異性が多いし、サークルや部活など異性と仲良くなるチャンスは、自分から求めなくてもいくらでもありました。

しかし、社会人になれば、僕のように異性がほぼいない職場で働く方も多いと思いますし、なんなら同年代の人もいない可能性があります。

朝早い通勤と残業、休日出勤などで疲弊して、休みの日は家にこもる。

さらに、社会人になると周りは結婚していくので、油断していると恋愛対象の異性はどんどん少なくなります。

 

社会人は出会いがなくて当然かつ、出会いを求めてどんどん動いていくべきなんです。

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趣味で出会った異性は、性格が近い可能性が高い

出会い

僕のオススメは、趣味関係で出会うこと。

なぜなら、趣味関係で出会うと性格や好みの相性がいい可能性が高いから。

  • 旅行関係だったら外向的
  • アニメ漫画だったら内向的でサブカル好き
  • スポーツだったらアクティブ

このように、ふたりの性格が似ている場合が多いんです。

長い目で見て共通ポイントが多い方が、恋人関係・結婚関係は長続きするものです。

 

社会人サークルやオフ会など、いくらでも趣味が合う人との出会いはあります。

僕は旅行先で女性と仲良くなって、一緒に行動したこともありますよ。

気質の会う人との出会いを実現させてください。

出会うのにオススメの趣味

出会うのにオススメな趣味は「ダイビング」と「海外旅行」です。

僕はダイビングでも旅行でも、近い性格の女性との出会いがありました。

 

ダイビングは、社会人数年目のお金に余裕があるお一人様または同性2人組が多い印象。

そして、旅行は海外旅行先だとちょっと開放的または不安になっているため、同じ日本人というだけで大きな親近感が湧きます。

ダイビングと旅行以外でももちろんオーケーなので、ぜひ自分の趣味で出会いをゲットしてみてください。

最近はマッチングアプリも有効

最近はマッチングアプリで出会う人も増えてきています。

以下のグラフは、マッチングアプリの代表格である「pairs」で恋人ができた会員の数です。

ペアーズ

出典:eureka

これを見ると、pairsで出会って恋人になった人の伸び率がすごいですね。

出会い系というと怖くて手が出ませんが、今は恋愛のネット化が進んでいるんですね。

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社会人どうしは出会ってからも大変です

恋人

出会いはコツさえつかめば比較的簡単に得られるのですが、社会人どうしは出会ってからが大変。

休みが合わない、仕事で疲弊しているので連絡を取るのが億劫、転勤で遠くに行ってしまうなど、学生の頃はあまりなかった問題も浮上してきます。

愛さえあれば!という素敵な話もありますが、現実そうはいきません。

よく考えて、自分が正しいと思う付き合い方をしてください。

じゃこ
僕は仕事の関係で中距離恋愛になって、別れました。
週末に会うのも非常に大変でしたね。

デートの頻度は最低でも月に1回は確保しよう

恋人もしくは恋人候補の方とはできれば週に1回くらいはデートしたいのが心情ですが、仕事や居住地などの問題があるので、現実的ではありません。

しかし、最低でも月に1回くらいは会いたいですね。

月に1回であれば、休みが合わないふたりでも有給を使って会うことができます。

社会人の恋愛は、会う時間より密度をあげるイメージでいきましょう!

まとめ

恋人

上記3つのことを押さえておけば、社会人になって出会いがないと嘆くあなたの悩みを限りなく減らせます。

いい出会いが見つかるはず。

 

出会いを確実にモノにするには、恋愛術を勉強するのがオススメ。

以下の本は有名な「夢をかなえるゾウ」の著者が書いたもので、男性目線の恋愛術を解説しています。

恋愛にも、勉強は必須です!

じゃこ
気がついたら結婚適齢期を迎えていたなんて、よくあること。
積極的に出会いをゲットしていきましょう!

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