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  • 彼女の就職がキッカケで、フラれてしまった
  • 復縁を求める気は無いけど、落ち込んでいる

 

こう悩んでいる方はいませんか?

 

実は、僕も同じ悩みを抱えていました。

僕は4年付き合った彼女がいましたが、彼女の就職を機に会う時間が少なくなり、数ヶ月後には「今は仕事に集中したい」とフラれてしまいました。

彼女の気持ちもわかりますが、「嫌いになったわけじゃない」という言葉でフラれて、意味がわからなくて非常に悩んだことがあります。

 

就職を機に彼女にフラれて、気持ちの整理がつかない。

そんな悩みを抱えていた僕ですが、今では悩みから解放され、彼女のことは引きずることなく前向きに生活ができています。

 

なぜ僕が悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験より学んだからです。

  1. 環境の変化は別れの大きな原因となる
  2. 女性は切り替えが早いので、復縁は諦めよう
  3. 悲しいけど、新しい彼女を探したほうが良い

この3つです。

この3つをしっかりと押さえておけば、就職を機に彼女にフラれたあなたも、どう気持ちを切り替えていいかわかるはず。

結果的に、気持ちの整理をつけたい!といった悩みは限りなく減らせます。

 

今回の記事は

  • 彼女と仲が悪かったわけでは無いが、フラれた
  • 嫌いじゃ無いのにフラれる意味がわからない

上記のような人に特に読んで欲しい内容です。

 

では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

この記事を書いた人

じゃこ
じゃこ
2019年、仕事を辞めて旅に出ました。 
旅と自然と音楽を愛する20代男。 
有名大学入学までは順調に人生を歩んでいました。
しかし、19歳のときガンで1年入院。無事復帰して大学院入学、超有名企業入社といわゆる「エリートコース」を歩むが、自分の時間を作るため退職。
「行動しながら考える」をモットーに毎日楽しく生きています。 
海外ではバイクで田舎をぶんぶん走るのが好き。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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環境の変化は別れの大きな原因となる

別れ

実は、就職などの環境の変化で別れるカップルは多いです。

それがたとえ、遠距離恋愛ではなく近距離でも。

下のグラフは、社会人になる前に付き合っていた恋人と今も付き合っているか、20代前半の方にアンケートを取った結果です。

約半数の人が、就職を機に別れています。

通常、何かきっかけがないとお付き合いは続くものなので、この47.6%という数字は比較的高いかと思います。

 

別れるきっかけは、やはり「会う回数が減った」「電話やメールが減った」ですね。

実は僕もそうでしたが、毎日のように連絡を取って毎週のように遊んでいましたが、彼女の就職を機にそれがパッタリと途切れました。

連絡が途切れてからフラれるまでは、そう長くはなかったです。

学生の恋愛と社会人の恋愛は違う

学生の恋愛と、社会人は意味合いが全く違ってきます。

学生のことは「一緒にいて楽しいかどうか」が一番の優先事項でしたね。

しかし、社会人になると、結婚も現実味が帯びてくる。

「金銭的な価値観の問題」や「将来への不安」も二人の間には付きまとってきます。

 

学生のようなテンションで社会人の恋愛はできないことを覚えておきましょう!

じゃこ
特に、どちらか片方が社会人になったカップルは、価値観の相違が起こりやすい。
僕も彼女が先に就職したので、このパターンだね。
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女性は切り替えが早いので、復縁は諦めよう

スイッチ

みなさんご存知の通り、女性は男性より切り替えが早いので、復縁を迫っても無駄でしょう。

特に、彼女が彼氏をフッた時はなおさら。

復縁を狙うより、素直に諦めた方が自分も楽なはず。

 

女性の恋愛は「上書き保存」、男性の恋愛は「名前をつけて保存」とも言いますね。

女性は本能的に魅力的で優れた男性を見つけると、その新たに現れた男性に気持ちが傾いていく傾向があります。すでにパートナーがいる女性でも、パートナーとの親密度や、恋をしている時に脳内で分泌される『フェニルエチルアミン』が低下すると、恋愛のドキドキを求めて新たな男性に気持ちが傾くと考えられています。

本能的な理由で女性は切り替えが早いことを、男性は理解しましょう。

未練がましい連絡は逆効果です

それでもやっぱり諦めきれない・・・という人も多いでしょう。

しかし、未練がましい一方的な連絡は逆効果。

彼女も嫌いなわけではない彼氏に別れを切り出すのは、勇気が必要だったはず。交際期間が長いカップルだとなおさらです。

 

彼女の勇気を尊重して、前に向かって歩こうとしている気持ちを応援する意味も込めて、潔く退きましょう!

女性はリアリスト、男性はロマンチスト

女性は現実的に物を考え、理想は理想と割り切っています。

男性は夢見がちなので、理想はいつか現実になると考えています。

なので、「遠距離恋愛でも、愛さえあれば大丈夫!」と男性が考えても、女性は「お金」などの現実を重視して、別れを切り出すことが多いんです。

ロマンチストにならないように、気をつけてくださいね。

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悲しいけど、新しい彼女を探したほうが良い

恋愛

上の項でも話した通り復縁は無理なので、新しい彼女を探しましょう。

ここで、復縁したことのあるカップルの割合を見てみましょう。

復縁の成功者は14%「およそ7人に1人」

この数字、多いと感じるか、少ないと感じるか人それぞれだとは思いますが、交際経験がある男女の長い恋愛歴を掘り起こしても7人に1人しか復縁を経験していないということは、「一度別れた相手と復縁をするというのは、そうそうよくあることではない」ということが言えるでしょう。

復縁の成功者は14%しかいないというデータもあります。

賭けるにはちょっと頼りない数字でなので、潔く復縁は諦めた方が良さそうです。

結婚相手は、社会人になってから会うことが多いです

結婚相手は学生時代ではなく、社会人になってから会うことが多いんです。

以下のグラフは結婚相手と初めて知り合ったのはいつかアンケートを取った結果です。

割合

出典:PR TIMES

社会人になってから知り合った人と結婚したパターンが7割程度。

思った以上に、学生時代からの恋愛は結婚まで結びついていないことが分かります。

まとめ

恋愛

上記3つのことを押さえておけば、就職をきっかけに彼女と別れて気持ちの整理がつかないという悩みは、限りなく減らせます。

結果的に、次の恋愛に向けて前向きな気持ちになれるはずです。

 

社会人の恋愛と学生の恋愛は違うので、本で勉強してみるのがオススメ。

結婚において妥協するべきところ、妥協してはいけないところが分かるはずです。

じゃこ
学生と大きく違うのは、やはり結婚。
現実が見えないロマンチックなだけの恋愛では、続きませんね。

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