小学生でも簡単に副業?どうぶつの森で稼いだ話と3つの売るコツを教える。
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これは、当時小学4年生の僕が”買い食い”したいがために、ゲームを使ってお金を稼いでいた人生経験を記事にしたものです。

 

  • とにかく簡単に、副業でお金を稼いでみたい。
  • 副業で自分の商品を作って売ってみたい。

このように思っている人に、この記事を読んで欲しいです。

特に、副業で簡単に稼げるのか知りたい方には非常に参考になると思います。

 

僕のこの人生経験は、

  • 自分にはモノを売って稼ぐ才能がない
  • 副業なんて簡単に出来るわけない

 

と心のどこかで思い始めた人の悩みを解決するのに役立つはずです。

今あなたが副業してみたいのであれば、「どんなことでもお金に出来る!」という気づきを得られるかと思います。

 

この人生経験から得られる学びや気付き
    • 狙うターゲット層を決めて、絞ることが大事。
    • ”今”しか手に入らないモノだと売れやすい。
    • 見た時に”あっ”と思わせるモノを作ること。

    この記事を書いた人

    ジョグ@サイト管理人
    札幌を拠点に活動しているWEB屋です。
    LIFE EAT'Sの管理者であり編集長。 5年前からWEB屋をやってます。
    十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
    /WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
    等、幅広く活動しております。

     

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    小学生が副業?買い食いしたくてデザインを売っていた話

    ↑当時小学4年生の僕。

    ジョグ
    髪長いなぁ…(笑)

    少年ジョグ
    うるせー!

     

     

    買い食いしたいけど、お小遣いがなかった小学校時代

    当時僕は小学校4年生。

    近所の小学校に通っていましたが、友達の間では”買い食い”という行為が流行っていました。

    学校帰りに皆で駄菓子屋へ行き、お菓子を食べながら帰るのです。

     

    友達はお小遣いをもらっていましたが、僕にはお小遣いがありませんでした。

    学校帰りも、お小遣いがないので買い食いできません。

     

    少年ジョグ
    お菓子分けてよー!

     

    お菓子を買うお金がないので、ひたすら乞食活動をしていました。

    そんな中…

     

    ”どうぶつの森”がDSでリリース、やりこみまくる

    任天堂が出したゲーム機「NintendoDS」で、”どうぶつの森”というゲームがリリースされました。

    親に何とか買ってもらい、ソフトを手に入れてからというもの…とにかくやりこんでいました。

     

    学校から帰ってきてもゲーム。

    休日は友達とゲームで通信。

     

    少年ジョグ

    お金がないから”買い食い”できないけど…

    僕には「どうぶつの森」があるんだ!

     

    そして、ゲームの中の”デザイン作り”にハマることになります。

     

    マイデザインと呼ばれており、「おいでよ どうぶつの森」では、服のデザインを自分で作ることが出来ます。

    インターネットで調べると、リアルなマイデザインの作り方が沢山載っています。

     

    そこで僕は、当時”野ブタをプロでデュース”というドラマで人気爆発中だった、ジャニーズの「山口智久」の顔のデザインを作成しました。

    ※以下「山Pデザイン」と表記します。

     

    自分の作った服デザインで稼げることに気付く

    ある時、僕は同じクラスの女の子と、”どうぶつの森”で通信することになりました。

    得意げに僕は言います。

     

    少年ジョグ
    見ろよ、山Pの顔作ったんだぜ!

    女子A
    え~~何それヤバーイ!ヤバーイ!

     

     

    少年ジョグ

    欲しい?山P欲しい?

    お菓子買ってくれるなら良いよ?!

    女子A
    え!それでいいの?!

     

    そう、僕は自分が作った山Pデザインで、”買い食い”出来ると思ったのです。

     

    しかし、ゲームしている場所は友達の家。

    駄菓子屋が近くにあるはずがありません。

     

    女子A
    でも今お菓子ないじゃん!!

    少年ジョグ

    うーん、じゃあ100円で良いよ。

    あとで自分で買うから。

     

    そうして、僕はあっさりと100円というお金を手に入れてしまいます。

    そして面白いことに、友達に山Pデザインを送っても、僕の山Pデザインがなくなることはありません。

     

    永遠にコピーが可能である100円製造機を見つけた瞬間でした。

     

    学年中に広がり怒られるが、見事”買い食い”達成

    友達に山Pデザインを売った翌日から、その話は学年中に知れ渡りました。

    「どうぶつの森で、超リアルな山Pデザインを持っている」

     

    そうすると学年中のジャニヲタ女子が僕の元にやってきます。

     

    女子B
    今日遊ぼうよ!山P欲しいんだけど!

    女子C
    えっ!私も欲しい!

     

    僕は学年中のジャニヲタ女子に、100円で山Pデザインを売りさばきました。

     

    そしてそのお金で、見事”買い食い”を達成。

    その時初めて、乞食をせずにお菓子を食べて帰りました。

     

    また、山Pデザインは、同じデザインだとすぐに飽きられてしまいます。

    なので、ネットで調べてまた違うリアルな山Pデザインを作りました。

     

    しかし。

    3枚目の山Pデザインを作っている頃に、学校の先生に呼び出されてしまいました。

     

    先生
    子どもだけでお金のやり取りをしてはいけません!

     

    そう言われ、僕の収入は無くなってしまいました。

     

    しかし、僕は自分で作った山Pデザインを売りさばくことで、見事”買い食い”を達成しました。

    偶然とは言えど、自分の力でお金を稼ぎ、”買い食い”を達成できたことは、今でも良い思い出です。

     

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    小学生でモノを売って稼いだ経験からわかる3つのこと

    さて、この人生経験から、「何故お金を稼ぐことができたのか」を考えてみます。

    当時は小学4年生で深いことは何も考えておりませんでしたが、今考えてみると様々なことが分かります。

     

    この”どうぶつの森”で稼いだ人生経験から得られる「学びや気付き」は以下の3つです。

    • 狙うターゲット層を決めて、絞ることが大事。
    • ”今”しか手に入らないモノだと売れやすい。
    • 見た時に”あっ”と思わせるモノを作ること。

    1つ1つ説明していきます。

     

    狙うターゲット層を決めて、絞ること

    恐らく、山Pデザインが売れたのは「狙うターゲット」が良かったから。

    同じ学年の男女全てをターゲットにしても売れなかったでしょう。

     

    女の子で、なおかつ「ジャニヲタである子」だから売れたのだと思います。

    しかも、当時ジャニヲタの女の子は「親もジャニヲタ」というケースが多かったのです。

     

    ジャニヲタ女子
    ジョグ君!お母さんが山Pデザイン欲しいって~!

    と頼まれたことも何回かありました。

     

    どんなに素晴らしく良いモノを作っても、ターゲットを間違えれば全く売れません。

    どんなに美しい山Pデザインを作っても、同じクラスの「男子」には売れないのです。

     

    ”今”しか手に入らないモノだと売れやすい

    人は簡単に手に入るものより、なかなか手に入らないものに価値を感じ、欲しいと思ってしまいます。

     

    僕がジャニヲタ女子に山Pデザインを売りつけたのも、実はそういった効果があると思います。

    • 僕と遊んでいるときはお金を払えば手に入る
    • 僕がいないときはお金があっても手に入らない

     

    人は限定品には弱いものです。

    今しか買えない!そういった商品に対して、人は”欲しい”と思ってしまうのです。

     

    見た時に”あっ”と思わせるモノを作ること

    僕が売っていた”どうぶつの森”の山Pデザイン。

    これが、別に大したことのない”誰でも作れそうなもの”であれば、売れることはなかったと思います。

     

    最初の女の子のように、

    女子A
    え~~何それヤバーイ!ヤバーイ!

    このように、人が驚き感動するモノであれば、人は欲しがり買ってくれるでしょう。

     

    商品に妥協せず、見た時に”あっ”と思わせるモノを作ることが大事です。

     

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    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    この人生経験から得られる「学びや気付き」は以下の3つ。

    • 狙うターゲット層を決めて、絞ることが大事。
    • ”今”しか手に入らないモノだと売れやすい。
    • 見た時に”あっ”と思わせるモノを作ること。

     

    「副業なんて、自分に出来るわけない。」

    そう思っている方は、僕の人生経験を参考にしてみてはいかがでしょうか?

     

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