年4回の海外旅行!効率よく節約してノンストレスで貯金した僕の3つの学び
martaposemuckel / Pixabay
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この記事は、旅行資金を貯金するために節約をしまくり、年4回の海外旅行を実現した経験で執筆します。

  • 海外旅行のためならいくらでも貯金できる!
  • 海外旅行のために仕事をしている!

 

こんな、海外旅行に行きたくてたまらない人に向けて記事を書きます。

特に、海外旅行の貯金のために生活を切り詰めている方に読んでいただきたい記事です。

 

僕の人生経験は

  • 効率のいい貯金ってどうやったらいい?
  • 無理のない積立方法が知りたい

 

このような悩みを解決するのに役立ちます。

もし、あなたが海外旅行資金を貪欲に貯金したいのならば、無理せず長く貯金を続けるコツが分かるはず。

この人生経験から得られる学びや気付き
  • お金を貯めようと思ったら、何かを犠牲にするしかない
  • 節約は費用対効果が大きいものだけやればよい
  • 節約だけじゃなくて、収入を増やすことが大事

それでは、僕の経験談からお話ししていきます。

この記事を書いた人

じゃこ
じゃこ
2019年、仕事を辞めて旅に出ました。 
旅と自然と音楽を愛する20代男。 
有名大学入学までは順調に人生を歩んでいました。
しかし、19歳のときガンで1年入院。無事復帰して大学院入学、超有名企業入社といわゆる「エリートコース」を歩むが、自分の時間を作るため退職。
「行動しながら考える」をモットーに毎日楽しく生きています。 
海外ではバイクで田舎をぶんぶん走るのが好き。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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ノンストレスで旅行資金を貯め、1年で4回の海外旅行を実現しました

旅行

僕は趣味の旅行を、社会人になってもずっと続けていました。

旅行に行きたくて生活を切り詰めまくる

海外旅行はもとより、週末には頻繁に国内旅行に行っていました。

年間飛行機に乗った回数が30回を越えるほど、日本各地、世界各地を回っていたのです。

 

そうなると、当然お金がかかります。

生活の全てを趣味に注ぎ込みたくて、毎日の食費やその他諸々も切り詰めまくっていました。

じゃこ
食費は1ヶ月で1万円以下。
苦労して稼いだお金だから、好きなこと以外に使いたくない!

お金も貯めるが、ストレスも溜まる

このような生活をしていると、確かにお金は溜まっていきます。

しかし、同時にストレスも溜まります

好きなことのためとはいえ、毎日毎日我慢しているので、ストレスが溜まるのも納得ですね。

 

仕事も忙しくなるにつれて限界を感じたので、しばらく続けてきたこのハードな節約をやめました。

どうやって貯めようか悩んだ結果、費用対効果の高い節約と副業を始める

しかし、当然お金は貯めたい。

僕は我慢する節約はやめて、費用対効果の高い節約のみ継続しました。

 

NGな我慢する節約は、食費の切り詰め、クーラー禁止など。

費用対効果の高い節約は、格安スマホや格安simを使う、外食は控えるなどです。

 

さらに、ちょっとした副業としてポイ活を始めて旅費の足しにしていました。

じゃこ
節約だけじゃ、限界があるからね。
頑張って収入も増やす努力もしました。

 

貯金して年に4回の海外旅行を実現しました

こうして貯金した結果、年に4回の海外旅行を実現しました。

具体的に言うと、正月にフィンランド、GWにインドネシア、お盆にマレーシア、有給をとって台湾。

他にも沖縄複数回、北海道にも行っているので、行こうとすればあと何回でも海外に行けたと思います。

 

我慢する節約を辞めて、楽しく貯金することに成功したのです。

じゃこ
我慢する節約は無理だねー。
何事も楽しまないと続かない!

 

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生活レベルを落とさず貯金し、海外旅行を楽しんだ僕の3つの学び

快適

僕の人生経験から得られた「学び・気づき」をまとめます。

  • お金を貯めようと思ったら、何かを犠牲にするしかない
  • 節約は費用対効果が大きいものだけやればよい
  • 節約だけじゃなくて、収入を増やすことが大事

 

解説していきます。

貯金しようと思ったら、何かを犠牲にするしかない

当然ですが、お金は勝手に貯まりません。

時間・体力・精神面・友人関係など何かを犠牲にする必要があります。

 

僕は友人関係や精神面は犠牲にしたくなかったので、遊びの誘いは全承諾。

代わりに、旅行先でも贅沢せずにドミトリーに泊まるなど節約。お土産も買いません。

さらには、電車代をケチって1駅歩いたりして時間と体力を犠牲にしていました。

 

それらの塩梅は人によって違うので、むやみやたらに節約してはいけませんよ。

絶対に長続きしません。

じゃこ
僕は知らない土地に行くことが好きなので、旅行先でも贅沢しませんでした。
旅行って財布の紐が緩むから要注意!

節約は費用対効果が大きいものだけやればよい

例えば食費を切り詰めるのって、頑張る割には大して節約できないんですよね。

1日500円の昼食を300円にすると、1ヶ月で6,000円の節約。

1年にすると72,000円と高額になりますが、1年は思った以上に長い。我慢が続かないです。

やるなら、外食を自炊に切り替えるくらいでオーケー。節約してもやし生活など、絶対に長続きしません!

 

オススメは、固定費の節約。その中でもスマホやwifiなどが節約しやすいです。

簡単にノンストレスで、少なくとも月6,000円程度は節約可能。

固定費の節約、ぜひやってみてください。

じゃこ
生活費を削るのは、固定費を切り詰めてから!
まずは、不必要に課金している有料サービスの管理から!

 

オススメの節約方法まとめ

  • 固定費の削減(スマホ・ネット回線・有料サービスなど)
  • 保険の見直し
  • 不必要なモノを買わない

オススメしないもの

  • 食費や光熱費の必要以上の削減
  • 旅行積み立てや定期預金(縛りの割にメリットが小さい)

貯金をゼロにして海外旅行するのはオススメしない

貯金は必要以上にやる意味はありませんが、何かあったときのために残しておくのは本当に重要です。

  • 病気になって仕事ができなくなった
  • 車をぶつけて、修理費が必要になった
  • 冠婚葬祭で包むお金が必要になった

 

このように、緊急でお金が必要になることも少なくありません。

緊急用のお金は、せめて20万円くらいは持っておくべきかと思います。

節約だけじゃなくて、年収を増やすことが大事

極端ですが、例えば20万円の手取りだったら20万円節約可能ですよね。

逆に言うと、最大節約できても20万円。

収入を増やせば、天井がないので無限にお金を貯められます。

 

本当に極端な話をしましたが、理論的には間違ってないはず。

僕はポイ活をすることで収入を増やしました。

 

ポイ活だけじゃなくてメルカリなど、収入の増やし方は色々あります。

ぜひ、自分に合った方法を探してみてください。

 

オススメのお金稼ぎ方法

  • ポイ活
  • メルカリなどで不用品を売却
  • キャッシュレスの活用

オススメしないお金稼ぎ

  • アルバイトなどの肉体労働(シフト制だと旅行に行けません)

旅行先でも節約をしよう:5万円あれば台湾に余裕でいけます

また、僕がオススメする方法は「安い海外に行く」です。

2018年に僕が行った国は下の4ヵ国。

  • フィンランド
  • インドネシア
  • マレーシア
  • 台湾

フィンランドの物価は高いですが、その他の3ヶ国は日本より安いです。

3ヶ国でも都心部や観光地は高いですが、僕は物価の安い田舎に行くことでここもクリアしています。

 

日本は先進国の中では物価が高い国ではありません。
物価の高い国への海外旅行は出費が激しいことを覚えておきましょう!

じゃこ
台湾は1週間で5万円もあれば暮らせる。もちろん、飛行機代を入れた値段。
フィンランドは1週間で40万円くらいかかったかも...
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まとめ:節約・貯金をしてお金を積み立て、年1回の海外旅行を目指そう!

旅行

僕の人生経験から得られることは以下の3つ。

  • お金を貯めようと思ったら、何かを犠牲にするしかない
  • 節約は費用対効果が大きいものだけやればよい
  • 節約だけじゃなくて、収入を増やすことが大事

 

お金はないけど旅行がしたくてたまらないあなた。

ぜひ、僕の学びから情報を取り入れ、楽しい海外旅行を実現させてください!

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