貢献感を自覚しよう。お金を稼ぐことに罪悪感を感じないための考え方を3つ教えます
stevepb / Pixabay
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「お金を稼ぐことに縛られたくない」

「きれいにお金を稼いで、罪悪感を拭い去りたい」

 

そんな風に悩んでいる人はいませんか?

 

ぼく自身、同じように考えていました。

会社員として安定した給料をもらいながらも、お金をもらうことにどこか罪悪感を抱いてしまう…。

そして、やりがいを求めて職を転々とする。

 

その結果、何が自分にとって大切なのかがわからなくなり、露頭に迷ってしまった経験があります。

 

お金が全てではない、きれいなお金の稼ぎ方がしたい。

そんな悩みを抱えていたぼくですが、今では悩みから解放され、自信を持ってお金を稼げるようになりました。

 

なぜぼくが悩みを解決できたのか。

それは、以下の3つのことを経験により学んだからです。

 

  1. 価値の対価としてお金をもらっている。給料は、価値の交換ツール
  2. 「良い仕事をした」と自覚する。貢献した気分になれば、罪悪感は生まれない
  3. お金を貰うのは「信用」を売ったということ。単に貰えるものじゃない

 

この3つです。

この3つを抑えておけば、サラリーマンとして働いている人も、お金を稼ぐことに罪悪感を感じなくなっていくでしょう。

その結果、お金を稼ぐことにありがたみを感じ、より一層仕事を頑張れるようになります。

 

今回の記事は、

 

  • お金のことばかり考えている自分が嫌で、罪悪感がある
  • お金は汚いものだと思い、稼ぐのに罪悪感を感じている

 

上記のような人に、特に読んでもらいたい内容です。

では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

 

 

この記事を書いた人

おんど
2018年にフリーランスとして独立。
WEBライター業をメインに、自身のコーヒーブログも毎日更新しています。 
フリーランス兼ひとり娘を育てる主夫としても、毎日奮闘中です。 
WEBライター/ブロガー/アフィリエイター/出張コーヒー屋さん/主夫など、幅広く活動させていただいています。
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価値の対価としてお金をもらっている。給料は、価値の交換ツール

お金を稼ぐことに罪悪感を抱えている人は、自分の価値について考えてみましょう。

特別なスキルやテクニックではありません。

 

ここで考えて欲しいのは「時間」や「体力」「手間」などです。

 

あなたは、その対価としてお金を会社から貰っています。

価値を差し出して、お金を貰うというのは、ごくごく自然なこと。

 

何もしていなくてお金を貰っているのではありません。

ちゃんと、時間や体力、手間などを会社に差し出した上で、正統にお金が貰えているのです。

 

時間や体力、手間を差し出して、その交換としてお金を貰えている

お金は、あなたと会社が価値を交換する「ツール」のひとつ。

 

もちろん、良い仕事をすれば、それだけお金を貰える場合もあるでしょう。

その場合は「実績」や「知識」が価値に加わるということになります。

 

「お金を稼ぐ=悪いこと」と考えている人は、自分自身の価値に気が付いていない場合が多いです。

 

ちゃんとあなたなりの価値を会社に与え、それに対して報酬を貰う。

何も罪悪感を感じる必要はありませんよね。

 

お金はただの「交換ツール」と考えれば、深く考えすぎたり、罪悪感を感じずにすむと思いますよ。

 

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「良い仕事をした」と自覚する。貢献した気分になれば、罪悪感は生まれない

お金を貰うことに罪悪感を感じている人は「誰かの役に立っている」と自覚してみてください。

「良い仕事をした」と感じることができれば、罪悪感は薄れます。

 

お金を稼ぐことに罪悪感を感じているあなたは、普段から一生懸命仕事をしていますか?

 

一生懸命働いているなら、罪悪感を感じる必要はまったくないし、むしろ自己肯定感を高めてください。

自信を持って「誰かの役に立っている」と考えること。

 

つまり「貢献感」を高めることによって、あなたの「お金を稼ぐ=悪いこと」という意識を取り除くことができます。

 

自信を持とう。悪いことをして稼いでいないなら、必ず誰かに貢献している

では、ハッキリ「誰の役に立っているのかわからない」場合は、どうすれば良いのでしょうか?

答えは簡単で、妄想するだけで良いのです。

 

例えば「この雑用をこなすことで、営業の〇〇さんがきっと助かる」などでOKです。

 

難しく考えずに、身近な人で大丈夫でしょう。

これを「社会のために役立っている」と考えてしまうと、漠然としすぎて上手くイメージが湧きません。

 

身近な人の、些細な仕事に役立っている。

そう考えることで、自己肯定感は高まり、自然とお金を稼ぐ罪悪感を薄めることができます。

 

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お金を貰うのは「信用」を売ったということ。単に貰えるものじゃない

お金を貰うというのは「信用」の対価です。

毎日職場に行き、時間を売ったり体力を使って仕事をする。

 

それを積み重ねることで、会社から「信用」されます。

そしてその「信用」の対価として「お金」が貰えるという仕組み。

 

仕組みを理解すると、お金を貰うことに対する罪悪感が減りませんか?

要するに「お金を貰うのは当然のこと」という意識を持ってもらいたいのです。

 

お金を貰えるのは「あなたが会社から信用されている証」です。

 

信用してくれているからお金が貰える。信用が大きい人ほど、お金持ちになれる

お金は、信用がある人にしか集まってきません。

そのため、一生懸命信用を集めている人には、その分お金が入ってきます。

 

信用がないと会社は雇ってくれないし、仕事ぶりに信用がない人には、仕事も回ってきません。

少し厳しい言い方かもしれませんが、仕事が回ってこないということは「会社にとって必要ない人間」ということです。

 

ですが、お金を貰えているということは「信用されている」という裏返しです、自信を持ってください。

 

お金を稼ぐなら、まず「信用」を貯めていくこと。

そしてその「信用」を交換ツールにして「お金」を稼ぐ。

 

「信用」してくれている証として、お金をもらっているので、何も罪悪感を感じる必要はありません。

 

まとめ

上記3つのことを意識すれば、お金を稼ぐことに対する罪悪感は薄れていくと思います。

お金を稼ぐことは、何も悪いことではありません。

むしろ、自分の価値や信用の裏返しなので、良いことです。

 

お金に関する問題は、とてもデリケートなので、相談するにも人を選んでしまいがちですよね。

ぼくの場合もお金を貰うことに罪悪感を感じていたので、お金のことについて勉強しました。

 

もしもお金についてしっかり学びたいのであれば、下記の本がおすすめです。

「お金を稼ぐことに縛られたくない」「きれいにお金を稼いで、罪悪感を拭い去りたい」と思っている人は、一度本を読んで、スッキリさせてみてはいかがでしょうか?

 

おんど
お金は大事。だからこそちゃんと向き合って、ちょっとだけ勉強してみましょう。理解が深まってモヤモヤが取れたりします^^

 

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